ブログネタ:ハンバーガーにピクルスは必要? 参加中
私は必要派!
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最近、某所で「ロレンツォのオイル」という映画のことを知り、DVDで見てみました。
副腎白質ジストロフィーという難病にかかった子どもを、医学関係者でもない両親が必死に手を尽くし、勉強したり伝手を頼ったりして、その難病の治療法を探す、という物語です。
子どもの様子やずっと子どもにつきっきりの両親、とくに母親の様子があまりに痛々しかったです。
それでも、必死に状況を打開しようと東奔西走する様子はすごかったです。
もちろん、悲惨な現実も赤裸々に描かれており、多くの関係者との摩擦やお金の問題にも触れられています。
そんな中、自ら医学図書館で文献と格闘する一方、支援者団体のみならず、医学や獣医の力も借り、ついに効果があると思われる治療法にたどり着きます。
この話は実話に基づいたものであり、映画の後の後日談もインターネットで見ることができます。
医学という、専門外の人が全く寄りつけなさそうな分野でも、必死になれば何とか道を切り開くことができるのだと、改めて感じさせられました。

最近は猛暑続き。
そのためエアコンをつけたまま寝てしまうということも多いかと思いますが、それでやられてしまいました。
夏風邪。
今年の夏風邪は厄介なもので、結構長引くということです。
昨日から今日にかけて、のどは痛いし、体はだるい。
皆様も十分お気を付けください。
エアコンのつけすぎにはご注意を。
2週間前に受けた1回目のIELTSの結果が返ってきました。
Listening 5.0
Reading 7.5
Writing 4.5
Speaking 6.0
Overall 6.0
でした。
Listeningは覚悟はしていましたが、やはり厳しい結果でした。
とりあえず、継続的にリスニング対策をコツコツ積み重ねていこうと思います。
最低6.5には引き上げたいですね。
Readingは合格点ですね。8.0あったら、なんて妄想もありますが、7.5あれば十分に他のsectionの埋め合わせができると思います。このセクションについてはまずは一安心です。
Writingはともかく悲惨の一言ですね。
字数は足りているし、段落の変更もしているので、最低5.0はあると思ったのですが・・・
内容が最悪だったのでしょう。自分ではそんなに変な作りではないと感じているのですが。
モデル回答をもっと真似してみることから始めてみます。
コツを覚えれば6.5は安定的にとれると思うのですが。あと2.0か・・・
Speakingはこんなものですね。留学する日本人の平均的なスコアかと。
でも、もう少し受け答えを流暢にしつつ変な間違いを減らして6.5にはしたいです。
ということで、次回の目標は、
Lisitening 6.5(+1.5)
Reading 7.5(±0)
Writing 6.5(+1.5)
Speaking 6.5(+0.5)
Overall 7.0(+1.0)
です。
最低限の目標として、各セクション6.0で合計6.5です。
まずはWriting・・・
「脱官僚」といいながら、その道程が怪しくなりつつある民主党政権。
そんな中、一人の中央省庁幹部職員の動向が注目されているそうです。
その方は公務員制度改革にも深く関わっていて、最近は政権の甘さにかえって反発を強めていることから、政治家の方ももてあましてしまい、最終的に「追放」の方向に進みつつあるのだとか。
その方の主張の是非はわかりませんが、その人を見ていてかっこいいと思ったのは、その人は好待遇の天下りを提示されながら、それを毅然と拒否したということ。
もちろん、平素の主張から受け入れることなどできなかったでしょうが、自分のメンツさえごまかせば安泰に暮らせたというのに、それを受け入れなかったというのは、実際にはなかなかできることではないと思います。
結局、その方は自ら就職活動を行っているということですが、非常に魅力的なキャリア・経験を積んでいるということもあり、きっとご自分で新しい道を見つけられると思います。
自分に自信と能力さえあれば、自分の信念を貫いても何とかやっていける、という好例になってくれると信じて書いてみました。
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