かねたん

かねたん

来年の大河ドラマは、戦国時代の名将・直江兼続が主人公だそうです。

で、ゆかりの地、米沢ではキャラクターを募集し、その結果選ばれたのが、

かねたん

最近、彦根市のひこにゃんをはじめとしてゆるキャラ大人気ですが、このかねたんも人気を集めるかもしれませんね。

ちなみに、直江兼続は、上杉謙信・景勝に仕えた武将で、謙信に高く評価されていたほか、景勝には側近として仕え、家督争い以降ずっと上杉家の柱として活躍することになります。

豊臣時代には、石田三成と親交を結び、豊臣家との関係を良好に保ったほか、関ヶ原の戦いにおいては、「直江状」と言われる挑戦状を徳川家康にたたきつけ、徳川方の最上家に攻勢を仕掛ける一方、撤退時においても見事な戦いぶりを見せたといわれます。

また、関ヶ原の後、上杉家が大幅に減封される中、自腹を切って上杉家の家臣団を養うなど、上杉家の再建に尽力しました。

カテゴリー: ブログ | コメントする

本日の市場

米大手証券会社リーマン・ブラザーズの経営破綻、同じく米大手証券会社のメリルリンチのバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)の合併などを受けた本日の日経平均株価(終値)は605円下落して、11,609円となったとのことです。

この水準は、3年ぶりの安値ということです。

今後、特にリーマン破綻に伴う国内金融機関等の損失が明らかになってくると思われますが、それを受けた一層の不安感が高まらないか懸念されます。

当社の投資信託の基準価額も著しく下落してしまいました。

(市場が下落すると価格が上昇するベア型だけは急上昇していますが)

サブプライムローン問題を受けた一連の経済の混乱は、証券化や格付が問題であったという指摘がなされていますが、今後、金融市場の発展を支えたこれらがどのような扱いをされていくのかにも注目していきたいです。

特に証券化は20世紀最後の金融技術の産物と言われており、実際に数多くの効果的な活用事例があるため、ただ批判の対象にするのではなく、どのように改善すべきかということをマスコミも含め議論していただきたいと思います。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

恐ろしい週明け

9月15日に、米国証券大手のリーマン・ブラザーズ社が経営破綻しました。日本の民事再生法にあたる連邦破産法第11条の適用を裁判所に求めたようです。

また、同じく証券大手のメリルリンチは大手銀行のバンク・オブ・アメリカに救済合併されたとのこと。

日本においても金融庁が、リーマン・ブラザーズ日本法人に対して、休日にも関わらず、資産保全命令・業務停止命令を発しています。

これらを受けて、ドルや原油価格が急騰しています。

また、日本の金融機関が1700億円の融資をリーマン・ブラザーズに行っていることも判明しました。

額としては、そこまで大きくない、と言えるかもしれませんが(小さくもないですが)、ほかにも債権があるのでは、という懸念が広がれば、日本の金融株などの動向も懸念されます。

週明けに日本市場に何が待っているのか。

16日は波乱の一日になりそうな予感です。

カテゴリー: お仕事 | コメントする

英会話サークル

今日、英会話サークルに行ってきました。

初参加なので緊張ですバクバク

初参加だし、英会話に自信もないので、「中初級レベル」でエントリーしました。

中初級レベルだから、何とかなるだろうと思っていましたが、実際はすごくレベルが高かったです。

常連さんも多く、かなりスラスラと話されていました。

話している言葉自体は理解できるのですが、いざ自分が話すとなると、たどたどしくなります。

細かい文法が気になったり。

単語のアウトプットも重要ですが、英会話の上達のためには、それ以上に複数語単位でのアウトプットがより重要だと思いました。

あと、英会話に直接関係ないですが、アウトプットするだけの中身の充実。これがないと話が盛り上がりません。

私も頑張ってみましたが、自信のなさとアウトプットソースの少なさで足を引っ張ってしまった気がします。

今回の参加者の中には、同業他社の人や金融翻訳をしていて(ペラペラ!)証券アナリストを受ける予定の人がいました。

世間は広いようで狭いものです。

負けてられないですね!!

カテゴリー: 英語 | コメントする

H&M開店

昨日、銀座にスウェーデン発祥のアパレルブランド「H&M」が開店しましたね。

報道によると、開店までに5000人もの行列ができたとか。すごい人気です。

そんなに並んでいたら、入店しても満足に商品を吟味できないのでは?などと思ったりもします。

試着室は何時間待ち?とか。

スウェーデン発祥といえば、インテリアブランドの「イケア」も大人気ですね。

船橋にできたときは、行こうかな~なんて思いました。

今は船橋から近いので行こうと思えば行けるのですが、近くにあると、かえって行かないものかもしれないですね。

これらの業種に限らず、生命保険などの金融分野でも外資による刺激が顕著です。

日本人は外資に対して警戒感があるようですが、基本的に新しいものを導入するということは刺激的で面白いと思うし、既存の企業もさらに企業努力を行い消費者の選択肢を増やすなど社会にも良い影響を与えると思うのですが、いかがでしょう。

別に、いわゆるハゲタカファンドだけが外資なわけではないですし。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

信長の野望DS

最近、ニンテンドーDSの「信長の野望DS」にはまっています。

信長の野望・三國志シリーズはかなり好きなのですが、特にこの「信長の野望DS(烈風伝)」は面白いです。

二次元で行う内政(単に数値を上げるだけでなく、シムシティ的要素が加わった)、状況によって戦闘規模、陣形の活用、新武将システム、等々。

が、何より素晴らしいのは、その難易度。

最終シナリオ「小田原征伐」で、北条氏政or伊達政宗でプレイするのが醍醐味です。

圧倒的すぎる力を持って悠々と攻めてくる豊臣軍に、技術の限りを尽くして迎え撃つ。

余裕なんてほとんどできません。

攻めてくる大将は超一級の武将ばかりで、限られた武将・資源を活用して、いかに効率よく戦うか。

信長の野望シリーズのすべてのシナリオの中で、最も頭と気力を使うと思います。

(項羽と劉邦の戦いを舞台にした「項劉記」の「垓下の戦い」シナリオの項羽、三國志Ⅴの「黄巾と南漢」シナリオの新君主なども厳しいですが、前者は項羽の圧倒的な強さ、後者は同盟が可能なのでしのげます。「小田原」シナリオは、圧倒的な戦力を誇る豊臣家と同盟が望み薄なほか、佐竹・最上などの敵対勢力も厄介なので、かなり苦しいです)

信長の野望シリーズで、難易度に物足りなさを感じている人にはオススメです。

ちなみに、小田原征伐前後の史実の紹介。

1582年に天下統一を目前にして明智光秀に殺害された織田信長の後継として天下統一を進めた豊臣秀吉は、徳川家康、上杉景勝などの勢力を臣下にし、1587年には九州の大勢力・島津氏も降伏させ、関東・東北以外の地を平定しました。

その後、北条氏や東北の諸大名にも帰服するように呼びかけましたが、北条氏は応ずることなく、豊臣配下の真田家と所領を争い紛争を起こし、ついに小田原征伐(小田原の役)が勃発します。

各地で善戦する城もありながら、圧倒的に押される北条家。豊臣家の力をまざまざと見せつけられ、次々と起伏する東北の諸大名。状況を見極めようとする伊達家。

結局、北条氏は滅亡、伊達家は帰服が遅かったため、一部所領を没収となりました。

実際はゲームほど圧倒的な資源の差はなかったようですが、それにしても、こんな圧倒的な資源と人材を持った勢力によく対抗しようと思ったなあ、とゲームをしていて感じます。

常に視点を大局的なところにおいて状況判断していかなければいけないですね。

特に、北条氏政についてもよく批判されるところですが、環境が大きく変わっている場合は、特に大局的な目線を持つことが求められることになるので。

カテゴリー: 趣味や遊び♪ | コメントする