歴史と法の交わるところ(again)

歴史と法、好きなことは両方語れ!

当ブログでも何度も語っていますが、私は趣味という程度には歴史が好きで、特に小田原を本拠とした戦国大名北条氏を(詳しいかはさておき)かなり敬慕しています。ということで、割と何かにつけて北条氏や歴史を語りたいタイプです。

歴史に限りませんが、そういうタイプの人って仕事で何かを考えているときも自分の好きなことと結びつけるのが好きなのではないかと思っています。仕事のシチュエーションがゲームで見たシーンと似てると、心の中でニヤッとしている人もいると思います(自分もそうです)。

そういうクセ(?)がいい形で仕事の成果になっているものとして印象に残っているのが以前ご紹介した論文です。この論文の著者が自分と同じ歴史オタク(?)かはわかりませんが、お仕事をされる中で歴史とつながることがよくあったのではと想像しています。

この論文を読んで以来、自分も同じ歴史好きとして歴史と金融実務を絡めて何か論文などを書けないかと夢見てきました。
そのためのハードルは主に二つ。まず書く媒体を確保することと、歴史と絡めて論じることができるテーマを見つけること。後者はまだ何とかなりそうですが、寄稿する媒体は自分だけでは何ともならないので、これをどうクリアするかが難関でした。

しかし、幸いにも某誌に寄稿する機会を頂戴し、自分の好きな歴史と業務を行う中で関心を持っていたテーマを絡めて論文を寄稿することができました。
一人でも多くの人の目に触れて、論じた歴史・実務それぞれの内容に関心を持っていただけると嬉しいです。

今はまだ論文の寄稿という形ですが、いずれは北条氏と資産運用業について大いに絡めて語って書籍化したいという野望もあるので、その目標に向けて今は知見と実績の蓄積に努めたいと思います。

・・・といいながら放送大学の履修科目の試験とゼミの発表資料の作成に追われているところです(汗)

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