今日は11月11日。
ということで、1が並ぶ、11月11日11時11分11秒の瞬間を楽しみにしていましたが、気がついたら12時。
記念日なんてこんなもの?
ブログネタ:○○1年分、何が欲しい? 参加中
現在、投資信託にかかわる仕事をしていますが、将来は顔の見えないマーケットより、人の顔あるいは事業の見える相対のファイナンスにかかわりたいと思っています。
そういう時に候補に挙がるのが、投資銀行部門やコーポレートファイナンス。
投資銀行といえば、最近こそ苦しいですが、昨年までは圧倒的な人気と実力を備えた職種。
将来はMBAを取得して、そういう仕事もできたらと思っており、手始めにどんな仕事をどんな流れでしているのかを勉強してみることにしました。
で、最初に読んでみたのが以下の本。
一人の若手投資銀行部門の女性を主人公とした物語風になっています。
マーケットの情報収集、資料作成、M&Aの入札、デューデリジェンスからプレスリリース対応まで。
一つのM&A案件を最初から最後まで流しています。
しかも、主人公の設定が新卒ダメ社員なので、基本的なところから学ぶことができました。
読んでいて、やっぱり人の顔が見えるファイナンスはいいと思いました。
投資信託や投資銀行の自己勘定取引部門などは、ほとんど企業活動に対して客体ですので(議決権行使くらいはしますが)、こういう喜びとはちょっと縁遠い気がします(逆に自分の商品や取引成績がよいという喜びはこういう業態にはあっても財務アドバイザリーには少ないかもしれません)。
自分のキャリアを考えるって楽しいです。
14・15日に米国ワシントンで開催される緊急サミットで、格付け機関の規制を強化することが合意されたそうです。
すなわち、経済危機の原因は、証券化商品の拡散で、その際に格付け機関が甘い評価を付けたため、みんな信用して証券化商品を購入してしまい、不測の損失を出してしまったとのこと。
確かに、格付け機関の証券化商品の格付けには結果として問題があったといえるし、利益相反の可能性も指摘されています。
しかし、この問題を格付け機関の規制だけに収斂させていいのでしょうか。
証券化商品を購入する機関投資家のリスク管理については改善の余地はないのか。
証券化商品のトレーサビリティの問題や評価の問題など、機関投資家のリスク管理についてももっと検討がなされてよいと思います。
今日は、東京国際フォーラムのフリーマーケットに行ってきました。
フリーマーケットには、プロが参加していて、かなりいい品が出ていたりするものと、アマ限定で、家庭用のものが中心のものとがありますが、今回は前者で、新品の商品がかなりのお手頃価格で販売されていました。
季節の変わり目で、秋・冬の衣服が必要なので、長袖のシャツ(下着ではなく)と紳士用の手袋を買いました。
多分定価で買えば10000円くらいするのでしょうが、合計4000円で買いました。
フリーマーケットは掘り出し物があったりもするし、売主との交渉で値引きしてもらえることもあったりして、かなり楽しいです。