イチロー、3000本安打達成

大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、日米通算3000本安打を達成したそうです。

日本人では、元東映の張本氏に次ぐ快挙です。

イチロー選手の言葉にはいつもプロフェッショナルを感じて結構尊敬しているのですが(理解しきれない次元の言葉もありますが)、それだけに今回の快挙には本当に敬意を表したいと思います。

しかも、彼のすごいところは、コンスタントに記録を残している、違う環境でも数字を残す、打つだけでなく、走・守も抜群というマルチ性というところだと思います。

今後、どこまで記録を伸ばしていくのか楽しみですね。

次は中日・山本昌の200勝ですね(7月30日現在、通算199勝)。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

携帯電話

今日、仕事でちょっとした連係ミスがあり、怒られて凹んでしまいました。

当該関係者には後で謝って、とりあえずしこりを残すことはなかったのですが(はず)、本日はかなりブルーな気分で仕事をすることになりました。

誰かが悪い時は自分を正当化できるのでプンプンangry*ってだけですむのですが、自分のミスの時はかなり自己嫌悪してしまい、引きずってしまいます。

切り替えていかなきゃいけないのはわかってるのですが、難しいです。

で、怒られたのは午前中なのですが、昼休みにとりあえず携帯を、と思ったら携帯を忘れてきていました。

普段なら、しまった、というだけなのですが、今回は怒られた直後ということもあって、なぜかすごい孤独感を感じてしまいました。

携帯電話って、ただの電話ではなく、人とのつながりの象徴なのかもしれません。

だから、凹んだときに孤独感を感じてしまったのだと思います。

携帯電話がないと生きていけないとか、携帯を手放せないという人がいますが、今更ながらそういう人たちの気持ちがわかるような気がしました。

カテゴリー: お仕事 | コメントする

雪だるま大作戦

今日、31アイスクリームを食べてきましたサーティワン

最近は400円でキングサイズ(大)とキッズサイズ(小)の二種類が食べられる「雪だるま大作戦」というメニューがあるようで、さっそく食べましたゆきだるま。

食べたのは、綿パチが懐かしい「ポッピングシャワー」とチョコレートがおいしい「チョコホリック」。

400円の価値は十分にありました。

最近アイス食べすぎなので、夏バテが怖いです。

でも、最近のアイスは本当においしいので、なかなかやめられないのです:

カテゴリー: その他生活等関連 | コメントする

英文履歴書

今日、はじめて英文履歴書を書いてみました。

今すぐ転職したいというわけではないのですが、自分の軌跡を振り返るのと、どういう反応があるのか知りたいのと、ついでに英語の練習ということで。

いざ書こうとすると、なかなか書けないものですね。

英語のアウトプットもそうだし、自分の業績ってなんだろう?ということもあります。

広報とかコンプライアンスの仕事は数字がないですから、「○○をしました」とはかけても、「どのくらいの効果がありました」、とはいいにくいものです。

それでもたどたどしい英語を駆使して、とりあえず仕上げてみました。

これからもっといい履歴書を書けるように仕事しなきゃ。

ちょっとやる気がでた朝でした。

カテゴリー: 就職活動 | コメントする

ラッセンの思い出

久しぶりにブログのデザインを変えようと思い、大好きなラッセンのイラストを選びました。

期間限定なので、いつまで大丈夫かわかりませんが、できるだけ涼しい雰囲気を楽しみたいと思います。

ラッセンといえば、1年ほど前、アルフォンス・ミュシャの絵につられてある絵画展に入ると、ミュシャの絵のほか、ラッセンなどの絵があり、見入っていました。

すると、そばに女の人が寄ってきて、「絵を買いませんか?」。

販売だったんですね。絵画展と銘打ちながら。

無下に断るのもどうかと思っていたので、とりあえずふんふん聞いて、最後に検討しますといって逃げようという戦略を描いていたのですが、「分割払いなら全然大丈夫ですよ」「絵は一生モノですから」などと食い下がってくる。

ほうほうの体で逃げてきたのですが、それ以来、街中で見かける絵画展に寄るのもやめました。

おとなしく美術館で鑑賞するのが一番ってことですか。

カテゴリー: ブログ | コメントする

経済学は難しい

今日、証券アナリスト1次試験「経済」の過去問を解いてみました。

テキストは一読していたのですが、なかなか難しいです。

45度線モデルとか、不胎化政策とか、あ~なんだっけ?って感じです。

ちなみに、45度線モデルは、(総需要=)総供給=国民所得となる仮定のことです。

また、不胎化政策とは、政府(中央銀行)が外国為替市場に介入した際に、国内の貨幣市場(マネーサプライ)に生じる影響を別の政策で相殺することです。相殺しなければ、非不胎化政策となります。

経済学は、経済の動きを把握するだけでなく、個々人の生活の上でも知恵を与えてくれる面白い学問で、また、経済知識そのものがビジネスパーソンとして生きていく上で非常に重要なものなので勉強する意義は大いにあるのですが・・・、難しいです。

・・・経済学の知識が会話にちりばめられたらかっこいいだろうなあ。

ということで、知的な会話ができるように頑張ります。

カテゴリー: 証券アナリスト | コメントする