バレーと芋煮

今日は仙台で地域の人たちのスポーツ大会に参加してきました。

種目はソフトバレー。

昔からバレーは得意でなく、レシーブやトス上げは半分くらい失敗しました。うまく上がらなかったり、変なところに飛んでいったり。

サーブだけはそこそこ成功しましたが。

多くの人が日頃運動していない中年の人や、バレーをしていない中高生だったので、あまり目立たなかったのは幸いです。

その後は、仙台名物の芋煮を食べて、疲れを取りました。

芋煮を食べるのは久々だったので、しっかり舌鼓を打ちました。

どことなく豚汁に似てる?というのはタブー。

年甲斐もなく一日はしゃいだので、かなり疲れてしまいました。

今日はゆっくり寝て、明日は疲れないように帰京したいところです。

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学生時代の友人との再会

この三連休は、大学時代にすごした仙台に来ています。

せっかくの仙台なので、大学時代の同級生や後輩と会って話してきました。

久々に会いましたが元気そうで、8時間くらいずっと話していました。

仙台名物の牛タンもしっかり食べました。

後輩は来年から国家公務員、同級生は障害者福祉に従事しており、それぞれ独自の社会の見方があり、違いを楽しみながらいろいろ話しました。

資産運用会社の社員である私はどちらかというと強者の理論、福祉に関心のある同級生は弱者よりの理論、後輩はその中間(中立)なものの見方をしているようでした。

会社の中で人付き合いをすると、部署の違いはあるにせよ、基本的に同じようなものの見方をしがちなので、積極的に異分野の人と話すことは大切ですね。

大学を卒業してから時間が経っていますが、いつでも話せる知人は大切にしておきたいものです。

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夫婦の愛

第二次世界大戦中、リトアニアで多くのユダヤ人に外務省の訓令に反してビザを発行し、その命を救ったことで知られる故杉原千畝氏の妻・幸子さんが94歳で死去されました。

杉原幸子氏は、ビザ発給のときも夫を精神的に支え(杉原氏は家族の了承を得られたことで、ビザ発給を決意したそうです。なお、ビザの発給は大変な作業でしたが、ナチスドイツからの危険に家族をさらさないため、家族には手伝わせなかったそうです)、杉原氏死去後は講演活動を通して、杉原氏の功績に普及に努められていました。

ご冥福をお祈りします。

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大和生命経営破綻

本日も株式市場は大幅下落。

そこに油を注いだのが、中堅生保・大和生命の経営破綻のニュース。

運用会社である当社でも当然話題になり、「だいわ生命」が破たんしたよ!!なんていう声がちらほら。

証券業界・資産運用業界では、大和(だいわ)証券が有名なだけに、ついつい「だいわ生命」なんて言ってしまうけど、この会社は「やまと生命」。

高い予定利率の保険に、リスクの高い運用のツケが来て経営破綻。

数年前の生保の連続破綻と同じ光景。

これだけ株価が下がると、そろそろ投資信託も買い時かな?なんて思っていましたが、まだまだ下がりそうですね。

連休明けも恐ろしいことになりそうですね。

政府・与党、経済界の対応に期待したいところです。

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FIT2008

今日は仕事で、金融専門紙の日本金融通信社(ニッキン)が主催するFIT2008(金融国際技術展)に行ってきました。

金融関係の技術には以前から関心があり、FITにはいってみたいと思っていましたので、渡りに舟、という感じです。

会場は東京国際フォーラムで、会社のある日本橋から歩いて行きました。

東京駅まで歩いて山手線で有楽町、というのも考えましたが、それなら歩いちゃえ!ということで。

外観はこんな感じです。

FIT外観

会場では、さまざまなシステム関連の企業がブースを出していて、それぞれの技術について説明してくれました。

FITブース

今回は情報管理がテーマだったのか、文書管理のシステムが多かったです。

そのほかにも、災害対策とか、新型ATM、事務証跡管理などいろいろありました。

また、セミナーで証券化商品のリスク管理について講演を聞きました。

・・・まったくわかりませんでしたorz

勉強が足りないってことですね。

そういえば、日本国内でもすでに環境省が小規模ながら温暖化ガスの排出権取引をしているらしく(環境省の自主参加型排出量取引制度のページはこちら)、そのシステムを請負っている会社の人から直接説明を受けました。

投資信託の仕事とは直接関係ないですが、こういう話を聞くのは楽しいです。

排出権取引には信託の制度が活用されることが多く、投資信託は信託受益権(金商法上のみなし有価証券)も投資対象にできるので、いずれは排出権の流動性が高まって、エコファンドなどに排出権を組み入れ、ということもあるかもしれませんね。

なお、嬉しいことに、説明を聞いたりアンケートに答えたりすると、プレゼントをくれるブースがたくさんありました。

今回私がもらった粗品は、卓上扇風機、時計機能付電卓、ボールペン、メッセージ録音機、入浴剤、パソコン用携帯充電器、文房具セット、など。

こんなに粗品をもらうのは就職活動のセミナー以来です。ちょっと懐かしいですね。

帰り際、江戸発展の祖、太田道灌の銅像を撮ってきました。

太田道灌像

こういう楽しいイベントなら、また行きたいです(^o^)

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ビジネス実務法務検定へ

証券アナリストの自己採点から2日。

ボーダーライン上という感じで気が気でないですが、終わったことは仕方ないし、再チャレンジしてもいいじゃないか、ということで気持ちを切り替えて、次の目標に向かうことにします。

10~12月の目標は2つ。

ひとつは、ビジネス実務法務検定2級に合格すること。

この資格は商工会議所が主催するもので、弁護士や司法書士・行政書士のような独占業務があるわけではないですが、法務に関する能力検定として一定の評価があるとともに、範囲もそれなりに広いので、幅広く法務の世界を見るのにも役立つと思われます。

今年2級をクリアして、来年はかなり難関ですが1級に挑戦してみたいと思います。

もうひとつは、サブプライムローンと証券化に関する論文を書くこと。

まだテーマを絞り切れていないですが、格付の問題について考えてみたいと思います。

投資信託の信託財産についても証券化商品で運用していたりしますが、その際に重要なのは、原資産そのものというより格付であったりしますので、そこに落とし穴があったような気がします。

また、格付会社と依頼者の関係についても考察すべき論点は多いでしょう。

若いのでまだまだ勉強することがたくさんあり、嬉しいような、大変なような?

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