ビジネス実務法務検定へ

証券アナリストの自己採点から2日。

ボーダーライン上という感じで気が気でないですが、終わったことは仕方ないし、再チャレンジしてもいいじゃないか、ということで気持ちを切り替えて、次の目標に向かうことにします。

10~12月の目標は2つ。

ひとつは、ビジネス実務法務検定2級に合格すること。

この資格は商工会議所が主催するもので、弁護士や司法書士・行政書士のような独占業務があるわけではないですが、法務に関する能力検定として一定の評価があるとともに、範囲もそれなりに広いので、幅広く法務の世界を見るのにも役立つと思われます。

今年2級をクリアして、来年はかなり難関ですが1級に挑戦してみたいと思います。

もうひとつは、サブプライムローンと証券化に関する論文を書くこと。

まだテーマを絞り切れていないですが、格付の問題について考えてみたいと思います。

投資信託の信託財産についても証券化商品で運用していたりしますが、その際に重要なのは、原資産そのものというより格付であったりしますので、そこに落とし穴があったような気がします。

また、格付会社と依頼者の関係についても考察すべき論点は多いでしょう。

若いのでまだまだ勉強することがたくさんあり、嬉しいような、大変なような?

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