無人島物語

無人島に1人。最初に何する? ブログネタ:無人島に1人。最初に何する? 参加中

無人といえば、小さい頃によく読んだ「十五少年漂流記」を思い出します。
あの話にあこがれて、秘密基地を作ったのも懐かしい思い出です。
さて、無人島に一人ぼっちになったら・・・
安全と水を確保して思いきり寝ます。
思いきり寝たら、とりあえずブラブラ。
一通り歩いたら、真剣に脱出を考えます。
古典的なところでは、いかだを作って逃げるのでしょうが、怖いので、まずは火を焚き続けて煙を出すのと、地面に大きな文字を書いて、googleのストリートビューに乗るのを祈ります。
googleのストリートビューが無人島をカバーしているかどうかわかりませんが、海底もカバーするとか言ってた気もするから、もしかすると?
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外貨預金

今日、初めて外貨預金をしました。

とりあえず、1000ポンドを13万円弱で購入。

1年定期で金利は0.6%。低金利の世の中ですが、まだ高めです。

円高ということで、投信業界の人間としては辛いですが、将来留学に行くためには有利だと言い聞かせて、少しづつ外貨預金をしていきたいと思います。

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principle

日本人になじみにくい言葉の一つに「principle」があるそうです。

日本語訳だと原理・原則。

もちろん、言葉の意味はわかるのですが、日本人の思考は原理・原則より、融通・柔軟性が重要であるということです。

なんてことが最近読んだ本に書いてありました。

白洲次郎の生き方 (講談社文庫)/馬場 啓一
¥490
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白洲次郎という人は、終戦後、吉田茂とマッカーサーの間を取り持ったことで知られていますが、彼のプリンシプルを大切にする生き方に多くの人が魅せられているといいます。

彼は英国に留学した経験があり、そこで原理・原則、あるいはルールを大切にすることを覚えたようです。

だからこそ、誰に対してもプリンシプルの下に接し、時として偉い人とでも衝突を恐れない。

昭和天皇のクリスマスプレゼントをマッカーサーに届けたときに、「その辺に置いておけ」と言われたのに対し、「いやしくも日本の統治者であった者からのプレゼントをその辺に置けとは何事か!!」と怒ったとか。

マッカーサーはその後、プレゼントを置くテーブルを用意したとか。

プリンシプルの下に行動するから、いわゆる下の者にも偉そうにすることはない。

考え方だけでなく身なりにもプリンシプルをもってくる。

私も含め、こういう生き方をしたくてもできない人が多いんでしょうね。

かつて、某大企業の社長に「おはようございます!」といってスルーされて凹んだことがありましたが(こっちは新入社員でしたが)、白洲なら「こっちが挨拶してるんだから挨拶くらい返せ!」と言ったかもしれません。

首がいくつあっても足りなさそうな気がしますが・・・(汗)

ということで、プリンシプルは大切にしたいというお話でした。

ちなみに、最近の金融庁の監督も「プリンシプル・ベース」らしいです。

いまだに意味がよくわかりません・・・

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20世紀少年

今話題の映画、「20世紀少年」第二章を見てきました。

主人公が少年時代に書いた「よげんの書(人類滅亡計画と世界を救う救世主のお話)」が2000年以降、「ともだち」の手で現実のものになっていく、というストーリーです。

もともと関心はあったけど前作を見てなかったのが、昨日テレビで第一章を見てやっぱり面白い、となって勢いで見てきました。

ともだち」の正体は誰なんだ~!

8月末の最終章に続く、ということで不完全燃焼気味です。

ただ、トヨエツはやっぱりカッコイイです。

20世紀少年公式サイトはこちら

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skypeで英会話

今日、初めてskypeで英会話をしました。

フィリピンの方に、日本人向けのskypeを利用した英会話サービスがあったので試してみました。

フィリピンは英語大国らしく、相手の方の英語もきれいでした。

少なくとも私には。

また、日本人向けなのでわからないときには日本語も多少交えてもらったので助かりました。

日本の英会話教室のサービスを受けたことはないですが、こちらの方がコストパフォーマンスはいいのではないかと思います。

face to face の方が絶対にいい!という場合は別でしょうが。

毎日30分英会話したら実力もつくでしょうか。

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英作文練習

MBAを受験するには、大きく3つの英作文の壁があります。

一つはTOEFL。

Reading、Listening、Writing、Speakingの4つで構成されるこのテストでは、読み書きというアウトプットが要求されます。

次にGMAT。

MBA受験者の思考力を試すもので、Nativeかどうか関係なく受験が必要です。

ここでも作文が求められます。

さらに、志望校に提出するエッセイ。

これが最大のヤマらしく、内容、文言ともに相当工夫が必要とのこと。

もちろん、授業が始まれば英作文なんて当たり前なので、アウトプット能力は非常に大切です。

ということで、MBAの夢を妄想にしないために、英作文の練習を始めました。

とりあえず、思いつく論題でカチャカチャ・・・

頑張っても100語くらいの文章で終わってしまいますorz

TOEFLでは30分で300語くらいが求められるそうなので、もっと頑張らなきゃ。

結構単語力が重要な気がしますね。英語では同じ単語を繰り返し使わない方がよいので、似たような単語も覚えていなければならず、結構大変です。辞書を引くときは同義語も見る癖をつける必要がありそうです。

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