ブログネタ:ドリンクバー、最初に頼むのは? 参加中
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ソーシャルファイナンスの促進を目指す若手(?)金融人。
2012年にオランダMBAに留学し、現在は運用会社にてコンプライアンス担当。博士(経営法)
2021年より奈良大学通信教育部。
ソーシャルファイナンス/歴史/コンプライアンス/ゴルフ(万年初心者)が主な関心事。ご意見等がありましたら、
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ブログネタ:ドリンクバー、最初に頼むのは? 参加中
世界システム論で知られるウォーラーステイン絡みの本を最近読んでます。
学生のころにも何度か触れる機会があったのですが、その時はあまり深く勉強せず。
学生のころもそれなりに勉強したつもりでしたが、やはりもっと勉強しておけばよかったと思うこともしばしば。
ま、ウォーラーステイン先生はまだご健在のようですから、米国のみなさん、大切にしてあげてください。
といってるうちに、「フジヤマのトビウオ」古橋広之進氏の訃報が。
世界水泳最終日に現地で、っというのが因縁ぽく感じられますね。
先人は大切に。
※このカテゴリでは、別途発行しているメールマガジンの内容を記載しています。
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夏休みの季節。今日も仕事か・・・、なんて思いながら目をこすっていると、昔懐かしのラジオ体操の音楽が流れてきます。
子どもはのどかにラジオ体操をしててうらやましい、なんて思います。
今回も休日の増加を祈りつつ、世界の祝日のお話です。
ちなみに8月1日はスイスの建国記念日だそうです。
●革命記念日(7月14日:フランス)
時は18世紀末、フランスではブルボン朝の支配(アンシャン・レジーム)に陰りが見えてきました。
相次ぐ戦争や貴族の贅沢などによる財政負担だけでなく、民主国家アメリカの独立や啓蒙思想家の登場などで、ブルボン朝・ルイ王家への国民の反発は強まっていきました。
このような国民の不平を鎮めようと、政府もなんとか平民層の取り込みを図りますが、貴族や宗教者との利害調整が順調に進まず、怒りが爆発した民衆は、1789年7月14日に政治犯が収容されていたバスティーユ監獄を襲撃します。これがフランス革命の始まりとなり、革命記念日となっています。
その後、フランス人権宣言をめぐって王家と民衆が対立するも、結局人権宣言を王が承認。
さらに、王家が亡命を測って失敗し、国民の支持を失うなど、王家を取り巻く環境は悪化。
一方の革命軍は対外戦争も乗り越え、勢いづきます。
1792年には普通選挙により議員が選ばれ、フランス第一共和政が誕生。ナポレオン失脚まで王朝は途絶えることになります。
1793年、ルイ16世、王妃マリー=アントワネット処刑。
その後、ロベスピエールをはじめフランス革命の立役者の内乱を経て、ナポレオンの帝政、ルイ王朝の復古王政、第二共和政、ナポレオン三世の第二帝政、第三共和政、(ヴィシー政府)、第四共和政、そして冒頭のシャルル・ド・ゴールから始まる現在の第五共和制へとつながります。
●青年とスポーツの日(5月19日:トルコ)
13世紀末より脈々と続き、大勢力を誇ったオスマン帝国も、19世紀頃にはロシアとの対立やヨーロッパ諸国におけるナショナリズムの台頭、制度疲労などによって次第に陰りが見えるようになりました。
そんな帝国を列強も狙っていて、まさに内憂外患。
1914年の第一次世界大戦では同盟国側として参戦、善戦も見せますが、敗戦の憂き目に。
この結果、オスマン帝国は連合国の占領を受けることになります。
時の皇帝、メフメト6世はこれを機に自らの権力を強めようと、あえて連合国の占領を受け入れます。
これに反発し、各地で独立運動が勃発。1919年5月19日、第一次世界大戦で活躍した軍人、ケマル・アタテュルク(ケマル・パシャ)が独立運動への参加します(5月19日に活動拠点に到着)。
ケマルは各地の独立勢力を糾合し、オスマン政府を実質的に引き継ぐととも、外敵にも自ら軍を率いて勝利します。
このような活躍が影響し、連合国と有利な条件で休戦。1923年には共和政を宣言し、現在のトルコ共和国初代大統領となります(メフメト6世は1922年に廃され、これをもってオスマン帝国は滅亡)。
彼はいまでも国民の尊敬を受けており、彼の名のついた大学や空港、大通りがあるそうです。このあたり、フランスのド・ゴールと似ています(ちなみにド・ゴールも軍人出身の政治家です)。
爽やかな名前に似ず、血なまぐさい背景がある記念日です。
この日は国旗が掲げられ、スポーツの祭典が開かれるようです。
なお、トルコの祝日の多くがこの時期の出来事に由来しており、いかにトルコがこの時期のことを大切にしているかが窺えます。
国際宇宙ステーションに長期滞在していた若田宇宙飛行士が先ほど地球に帰還されたそうです。
4ヶ月半も宇宙にいたら、楽しいなんてばかり言っていられないでしょうが、本当に楽しそうで見ている方も楽しかったです。
今後は彼の持ち帰ったデータの分析などがなされるそうですが、その分析結果でどのようなことがわかるのか、門外漢の私もすごく楽しみです。
今日は久々に仕事がたまって残業をすることになりました。
なんとか今日中に片づけてしまいたいと思い、会社に長居しようかなと思っていたのですが、一定の時間になると退去しなければいけないようでした。
仕事がたまってるのに~、なんて思いましたが、しかたなくまとめにかかって終了。
ちょっと不完全燃焼気味でした。
残業のしすぎもダメですが、中途半端なところで終わらなければいけないのもなんだか辛いです。
労務管理は難しいですね。
wikiをブラブラしていると、いろいろな発見があって楽しいです。
さて、今日関心があってみていたのは、「総力戦研究所」。
戦前、官庁や軍、民間企業、教職員の有望な人物が集められ、模擬内閣を作って、国防について検討していたのだとか。
最近縦割り行政だとか、省益あって国益なしとか、全体が見渡せない人物が多いなどと言われますが、こういうことを考える機会が与えられたら、大局的に物事を考えることができるようになるのではないかと思いました。
私も機会があれば参加してみたいと思いました。
ちなみに、東条内閣に「日米決戦は敗北する」とのシミュレーション結果を報告した時の(模擬)総理大臣は産業組合中央金庫(現・農林中金)の人だったそうです。
戦前の組織で現在はもうありませんが、調べてみると面白そうだということで備忘です。