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自民党の総裁選が告示され、西村・河野・谷垣の三氏が立候補されたということですが、特に地方では盛り上がりが欠けているとの報道もあります。
もともと、野党になったということで立候補が期待されたいた人も難色を示す中、三氏にはよく起たれたと敬意を表したいところですが、敗北を喫したときにガタガタといくのは、何か武田勝頼の代で滅亡した甲斐武田家を想起させるものがあります。
信玄の時代は言うに及ばず、勝頼時代も当初はイケイケドンドンでやってきていたのですが、長篠の戦いで敗北を喫した後から家中のまとまりが悪くなり、最後には次々と勝頼を見放し、武田家は非情な最期を遂げることになります。
一方の民主党は、前回の衆院選で敗北を喫しながらも、今回再生を遂げました。
「かかれ柴田に退き佐久間、(木綿藤吉、米五郎左)」という言葉があります。
織田信長の家臣で、攻め戦に強かった柴田勝家と、撤退戦に手腕を発揮した佐久間信盛を比較した言葉です。
(後半はオールマイティな羽柴秀吉と組織になくてはならない丹羽長秀を指しています)
佐久間信盛は今でこそ他の三人に比べ知名度がない武将ですが、当時の人は敗戦処理の難しさをよく知っていたからこのような言葉ができたのでしょう。
織田軍団も多くの敗戦を喫しており、信盛のような殿軍をよく務めた武将のおかげで致命傷を負わずに勢力を拡大できた面は大きいと思います。
不幸にして佐久間信盛は晩年信長に追放され悲劇の生涯を閉じましたが、自民党の方々にはこの敗戦処理の価値を十分に認識してほしいものです。
今日、タレントの酒井法子さん
が保釈され、会見をしていました。
冒頭に、弁護士が「酒井さんはこれから裁判のため個別の質問にはお答えできません」とくぎを刺し、また「これから入院するけど、車やバイクで追跡したり、病院で迷惑になるような取材はやめてください」と言っていました。
で、酒井さんの会見「・・・」。
会見後、テレビにて、
「・・・(上空から)酒井被告が乗った車が・・・」
「・・・こちら、酒井被告が入院する予定の病院です」
・・・
・・・
昨日、麻生内閣総辞職・鳩山内閣発足の動きがありましたが、なかなかない機会ですので、各官庁のHPで大臣等の情報がどの程度の速度で更新されるか見てみました。
麻生内閣総辞職の報道から比較的早く大臣の情報を削除していたのは、国交省・農水省だったように思います。
さすがに目をつけられているからでしょうか、早めの更新をしています(もちろん、情報は速やかに更新すべきものですので、正しい対応なのですが)。
逆に、更新が遅く、17日6時現在でまだ前大臣の情報が残っているのは、確認したところ、内閣府や金融庁、消費者庁がありました。
単にHP業者の都合など、事務上の問題なのでしょうが、案外忠義を尽くしている(?)のかもしれません。
つまらないことですが、こうしてみてみると面白いものだと思いました。
16日、ついに自民党政権に終止符が打たれ、民主党・鳩山政権が誕生しました。
官僚依存からの脱却、社会保障、経済対策、対米・アジア外交など難問が山積する中、どのようにこれらの課題に応じていくか。
官僚を含め、産官学(やNPOなど)の日本の英知をどのように活用していくのか期待したいところです。