2次試験の出来

証券アナリスト試験も終わって一息ついたところで、備忘も含めて今日の出来を暴露しちゃいます。

午前:
第1問:貯蓄投資バランスの概念があやふやでしたが、とにかく書きました。第3問は何となく書きましたが、何書いても正解?というくらい手ごたえがなかったです。
第2問:問1と問8は自信あり。問7も何となく書きました。あとはさっぱり。
第3問:問2のみ回答。この手の問題は苦手です。
第4問:全問回答。9問中7問位は当たったかな。
第5問:デリバティブは苦手。簡単な計算問題と問2の記述だけ回答。
第6問:年金基金の方程式が3次式(?)になった時点で放棄。最初の2問だけ回答。
第7問:計算問題は放棄。5問中2問位?
第8問:6割くらいできた感じ。リサイクルが書けなかったのが悔しい。
第9問:一応全部回答。7割くらい点数ほしい。

午後:
第1問:選択問題なので簡単でした。
第2問:典型的な問題ですが、金商法に抵触していないと回答するのが一苦労。
第3問:結構難しく、未だに確信を持てない個所があります。
第4問:最初は計算が合わず丸ごと放棄していましたが、記述だけ回答する戦略に変更。実は記述の方が多かった。
第5問:アンレバード・ベータは初耳。5問中2問。
第6問:問3から問5を回答。
第7問:記述とt値の問題なので、9割回答。でも正答は7割?
第8問:自信はないけど、トンデモ理論を展開。6割ください。
第9問:イールドカーブ以外はなんとか。インフレ・ターゲットは以前関心があったので、何とか書けました。

午前は5割、午後は6割強の得点かな、と思っています。

今年は易化との噂もあり、楽観視できない状態です。

早く楽になりたいですね。

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飲みに行くなら先輩?後輩?

飲み会は先輩達と後輩達、どっちと行くのが居心地良い? ブログネタ:飲み会は先輩達と後輩達、どっちと行くのが居心地良い? 参加中

今度後輩と飲みに行く予定なんですが・・・
飲みに行くなら先輩?後輩?
正直に言うと、どちらも苦手です。
学校を卒業したとはいえ、今でも先輩と一緒に行くと当然気を使うので嫌ではないのですが、ちょっと重荷です。
では、後輩なら気を使わないか、というとそうでもなく、後輩は先輩に気を使っているのだろう、と思うと逆にこちらも気を使ってしまいます。
やっぱり、同期・同学年の友人と話すのが一番気を使わなくて楽ですね。
それでも、本当に気の合う人なら先輩でも後輩でも一緒に飲むと楽しいです。
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試験終わった~ヾ(@^▽^@)ノ

今日は証券アナリスト2次試験。

7時間の長丁場・・・

で、今帰ってきました。

早稲田から我が家までが結構遠い・・・

で、試験の出来ですが・・・

午前:7割くらいは書き込みました。5割くらいは正解してるかな?

午後:8割くらいは書きなぐりました。6割くらいは正解していてほしいです。

記述式なので、手ごたえが今一つなんですが。

意外に職業倫理が手ごわかったです。

コンプライアンス部門職員として恥ずかしいですが。

ある行為を金商法違反か否かを問われたのですが、法律に抵触しない、と答えるのは勇気が必要です。

過去問では抵触しない、というケースもあったので、抵触しないと答えましたが、結構ビクビクでした。

解答速報は6月22日(火)。ドキドキしながら待つことにします。

合格発表は7月末。早く合格の報を聞きたいものです。

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ラスカルお箸

昨日、ビル・ドレイトン氏の講演で早稲田大学に行った帰りに、またまた東京駅のラスカルショップに寄りました。

今回は、「名犬ラッシー嬉しい」の小説などを買いました。

するとすると・・・レジで「ラスカルお箸」をもらいました!!

ゆーけーのお仕事日記-ラスカルお箸

2,000円分買うと、一膳もらえるそうです。

ここにはニ膳。

つまり・・・

今回もしっかり日本のGDPに貢献させていただきました(笑)

そろそろ証券アナリスト試験の戦場に行ってきます!

いざ、合格へ旗!!

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証券アナリスト2次試験当日です

本日は証券アナリスト2次試験です。

昨日も訪れた早稲田大学に行ってきます。

過去問、テキストは一通り確認しましたが、やはり自信・確信には至りません。

でも、ネットを見る限り多くの人がそんな状態のようです。

3.5時間×2の長丁場ですが、精いっぱい回答欄を埋めたいと思います。

こんな長い試験は、1回で終わらせたいです。

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アショカ財団創設者 ビル・ドレイトン氏講演

今日は、アショカ財団の創設者、ビル・ドレイトン氏が来日して講演されるということで、早稲田大学に行ってきました。

ビル・ドレイトン氏は1943年年生まれ。マッキンゼーや環境保護庁勤務(この時期に排出権取引を創設)の後、社会起業家を支援するアショカ財団を立ち上げ、「社会起業家の父」とも称される、社会的起業の第一人者として知られています。

今回の講演は、氏は若い世代に社会的起業の重要性を訴えるという思いで行われたそうですが、私も心は若いつもりなので、参加させていただきました。

ドレイトン氏が講演の中で特に訴えられていたのは「これからの世代の人にはチェンジメーカーたることが求められる」ということ。

変化の速度が速いこれからの世代では、既存の世界を変化させていけない人は世界から置いていかれる、と説明されていました。

また、一部の人が世界をコントロールする時代は終わり、皆が社会の変化に参画する時代になった、ともおっしゃっていました。

だからこそ、自分や自分の所属する組織に何が求められているのかを判断して、その役割を果たすことが求められるのだということでした。

一方、我々の教育は既存のシステムを教えることに重点が置かれ、時代の変化に気付かせる能力を養うことは行われておらず、これはある意味残酷なことだと指摘されていました。

また、社会的起業の持続可能性、成長力についても言及されていました。

これは私自身興味があったことなのですが、説明によると、アショカが支援したプロジェクトのうち、

97%がフルタイムでプログラムを継続(=自立)

88%が他の団体が事業を模倣

55%が国の政策を変えた

という結果に5年後になったそうです。

また、市民セクターの成長力は、他のどのセクターよりも高く、雇用・給与も増加傾向にあるそうです。

講演中、何度も問題への気づき人の痛みを理解すること行動を起こすことを強調されていました。

全く同感です。

会場には多くの高校生・大学生が参加しており、若いのに優秀で志の高い人がたくさんいました。

負けていられない、と奮起すると共に、まだまだ日本の底力は力強いものがあると思いました。

社会的起業への思いはもちろんですが、英語力が優れた学生さんが多かったです。

ちなみに、私はドレイトンさんの話を30%~40%くらいしか聴き取れませんでした。

それでも、わかりやすい言葉を使われて話されていたというのは理解できました。

頑張れば欧州ビジネススクールも行けそうだ、という自信がちょっとつきました。

このイベントに限らず、国内外に優秀な人材がたくさんいることに改めて気付きましたので、是非このような方々と交流を深めて見識を広げられたらと思いました。

これに関連して、今日見つけた名言をご紹介。

未来を予測する最も良い方法は、未来を創り出すことである(ガーボル・デーネシュ)
googleがこの人の生誕110年記念でデザインを載せてましたので調べてみるとこの言葉を見つけました。

ホログラフィーを発明したそうです。

ちなみに、JRの高田馬場駅から早稲田大学までは徒歩で20分もありました。

明日の証券アナリスト試験も早稲田大学なのですが、今度は東西線で来た方がよさそうです。

あ~、証券アナリストも勉強しなきゃ。

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