自然に、かつ健康にやせるために

今日の英語のテーマは「自然に、健康にやせるためのコツ」。

まあ、よく言われるように、原則は「摂取カロリーより消費カロリーの方を多くする」こと。

・食事は抜かない

・速く食べない

・我慢しない

・液体をたくさん飲む(特にコーヒーやお茶)

・低脂肪製品を摂るようにする

・お椀を一回り小さく(downsizing)

ということでした。

言うは易く、行うは難し。

私も今ちょっとスリム化計画進行中ですが、お昼にコンビニのフライドチキンを食べてしまいましたorz

追加で、「良い睡眠はやせるのに役立つ。寝ている間は代謝がよくなるから。自分の経験でも寝ている間に体重が減っている」とコメント。

確かに、寝る前と朝では、体重が結構違っていたりします。

朝の方が体重も脂肪率も低いです。

ホント、やせなきゃ。

カテゴリー: 英語 | コメントする

iPod touchを買いました

証券アナリスト試験が終わったら買おうと思っていたiPod touchを一昨日買いました。

wi-fiを通じていろいろなところでインターネットに接続できるのが魅力の一つで、昨日はいろいろアクセスポイントを探していました。

また、数多のアプリも魅力の一つで、これからいろいろ試してみようと思います。

ディスプレイでは「もしドラ」を読んでみましたが、とても読みやすく、本を読んでいるようでした。

iPodを失くしてできなかった英語のリスニングにもこれから力を入れます。

始めてのIELTSは7/17。

後1カ月気合い入れていきます!

新しいiPhoneも使ってみたいです。

カテゴリー: ブログ | コメントする

盲導犬サーブ

飼い主(利用者)を交通事故からかばって左足を失ったことで知られる盲導犬サーブの銅像が名古屋市に設置されるらしいです。

私がサーブのことを知ったのは小学2年生の時。

給食の時間に先生が本を読み聞かせてくれたことをよく覚えています。

確か上下巻あって、上巻を先生が読んでくれ、その後自分で下巻を読んだように記憶しています。

最近も図書館に行って、懐かしさのあまりペラペラめくったことがあります。

サーブの活躍はアメリカでも知られ、「テキサス名誉州犬」なのだとか。

先日、全国盲導犬施設連合会実施の「パトラッシュ基金 」に寄付をしました。

サーブのような盲導犬が育つことを祈っています。

カテゴリー: ブログ | コメントする

苦労人内閣

昨日、正式に菅内閣が発足。閣僚も発表されました。

初入閣5人、多くが鳩山内閣の閣僚が再任されたということです。

菅総理は、自らの内閣を「奇兵隊内閣」と名付けたということですが、閣僚の名前を眺めてみると面白い傾向があるように思えます。

それは、自らの意思で政治家を志し、苦労している人、また苦学している人が多いということ。

菅総理が故・市川房枝氏の下で市民活動に身を投じられた、ということはよく知られていますが、他にも、山田新農相、直嶋経産相などは苦学されたことで知られています。

また、松下政経塾出身者が3人になったということで、これも政治家への志を図る基準となるのではないでしょうか。

そういう意味で、この内閣は「苦労人内閣」と言ってもいいのかもしれません(多くは鳩山内閣内にいたので菅内閣だけの特徴とはいえないかもしれませんが)。

いろいろ論評もあるところですが、苦労人内閣には頑張ってほしいと思います。

ちなみに、昨日の英語のテーマは「菅新総理について」でした。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

意思あるところに道あり

ここ最近、朴正煕(パク チョンヒ)韓国元大統領についての本を読んでいました。

開発独裁の典型的な成功例でありながら、一方で清廉であったという評価に関心をもったことがきっかけです。

彼は韓国が日本に併合されていた頃、李氏朝鮮の武家の家に生まれました。

伝統のある家なので、やはり日本に対する反発は強かったのですが、彼自身は日本に対して現実的な評価をしていたようです。

とはいえ、やはり日本人との差別を感じることもあって、長じて韓国人としての意識が芽生えてきたとのこと。

彼は最初教師になり、結構情熱を持ってやっていたのですが、軍人への希望を捨てがたく、遅ればせながら軍人への道を進むことを決め、日本の陸軍士官学校を出ています。

その後、紆余曲折を経て韓国の軍人に。共産党に入党したこともあり、逮捕・拷問も経験。しかし、その後は昇進を続けます。

李承晩大統領失脚のきっかけを作ったりと政治にも絡みながら、1963年に大統領就任。

日米国交正常化、ベトナム戦争への協力などで外貨を獲得、これを経済開発につぎ込み、漢江の奇跡と呼ばれる高成長をもたらします。

一方、政治的には独裁を続け、多くの反発も生みます。彼自身は清廉な人格だったとはいえ、独裁体制を維持するためには手段を選ばず、これが彼の命取りになり、旧知であり腹心でもある金載圭に暗殺されます。

彼の評価は様々ですが、韓国の発展に寄与したことではほぼコンセンサスができているようで、今なお韓国では圧倒的に人気のある大統領だそうです。

彼の成功の背景には、自分の意思・信念を貫く精神的な強靭さがあったように思えます。

無論、政治・経済的なセンスも大いにあったでしょうが、やはり精神的な強靭さこそがそれを活かすように思えます。

これから、皆がチェンジメーカーにならなければいけない時代になるとすれば、自分自身、彼を見習って少しでも自分の信念を貫き、意思を実現させられる精神的な強靭さを身につけたいと思います。


韓国を強国に変えた男 朴正煕―その知られざる思想と生涯 (光人社NF文庫)/河 信基
¥830
Amazon.co.jp
カテゴリー: 読書 | コメントする

成功の秘訣

今日の英語のお題は「キャリアを成功に導く4つの秘訣」。

・チャレンジの中にベネフィットを見出す

・強い意欲を持つ

・チャレンジし続ける

・楽観的になる

これは本当にその通りだと思います。

でも、当たり前のことを実践するのは決して簡単なことではありません。

でも、将来の夢を持つ者にとって、これらのことは守らなければいけない基本的事項。

怒られて凹んだり、自分の能力のなさにがっくりきたり、という毎日ですが、歯を食いしばって前向きに生きたいと思います。

今日もしっかり凹みましたが、明日も頑張ります。

昨日のアドレナリンをもう一度・・・

カテゴリー: 英語 | コメントする