Eyes in Africa

今日の英語のお題は「アフリカに目を向ける」。

ワールドカップで盛り上がるアフリカですが、注目すべき点はそれだけではありません。

AIDSや紛争など、懸念点がたくさんあるアフリカですが、明るい未来を示唆する出来事もたくさんあります。

今後ではレアメタルをはじめとする天然資源が豊富にあったり、ガーナでは石油が見つかったり、南アフリカのある都市では各世帯に太陽光発電のパネルを設置したり、などなど発展の兆しが見られます。

各テーマについて意見を交わしたのですが、石油については、石油が見つかったのは喜ばしいことだが、ナイジェリアでは石油が内紛の基になるなど、よくない影響をもたらす可能性がある。

また、贈賄やオイルメジャーによる搾取、資源の有効活用についても注意が必要ではないか、という指摘もしました。

最後に、トピックについての感想を聞かれたので、アフリカには大きな可能性がある。将来欧州でビジネスを勉強したいと思っているが、その際にはアフリカも見に行きたい、と答えました。

対アフリカ政策については中国が先行しているイメージがありますが、国債貢献の観点はもちろんのこと、国家戦略、企業戦略としても対アフリカというのは今後ますます重要になると思います。

場所にもよりますが、概して欧州や南米を結ぶ流通センターの可能性も十分にありそうな気がしますし。

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