日本のアフガン支援

今日の英語のお題は日本のアフガニスタン支援について。

先日来報道されているとおり、インド洋での補給支援をやめ、民生分野での支援に移行する方針のようです。

その中で、「日本は今後どのような支援をしていくべき?」と聞かれ、

「後方支援は間違いなく戦争の一部であり、それゆえにアルカイダも日本を敵とみなしている。その点で、後方支援は日本国憲法の趣旨にも沿わないので、やめるべきである。一方、湾岸戦争のときには日本は資金だけ出して軍隊を出さずに批判されているので、一概にやめるべきともいえない。また、インフラ整備や商業の振興といった民生分野における支援はアフガン再生に非常に重要なので、こちらに力を入れるべき」と答えました。

また、9.11の印象については、

「あのときは自宅でテレビを見ていたけど、現代史におけるターニングポイントになると思った。第三次世界大戦も起こるかと思った」と答えました。

セッションにはなんと12歳の子も参加。9.11のときにはわずか4歳だったようで、よくイメージできていなかったようでした。私の感覚だと湾岸戦争くらいでしょうか。

時間がたつのは早いものですが、若いのにこんな話題に参加しようと思った少女に拍手!!

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