英仏旅行記①

先日、豚インフルエンザが心配される中強行した英仏旅行について、備忘も兼ねて書き綴ってみたいと思います。

成田を発って12時間、ロンドンヒースロー空港に到着。

日本との時差は9時間あるうえ、イギリスは夜遅くまで明るいので強烈な時差ボケ。

飛行機の中で寝たのですが、無理やり寝て体を現地の時間に合わせました。

ちなみに、ホテル近くの駅にあった路線図です。

ゆーけーのお仕事日記-Earl's Court

Earl’s Courtはロンドンの南西部にあります。

ちなみに、ロンドン地下鉄の路線図には複数の種類があり、他にトイレのある駅がわかりやすく記された路線図もあります。

ロンドンでは日本のようにすべての駅にトイレがあるわけではなく、コンビニがあちこちにあるわけでもないので、トイレの場所の把握は非常に重要なようです。

翌日は、まず英国第一の観光名所とも言える大英博物館(British Museum)に。

ナポレオンが見つけたというロゼッタストーンをはじめ、エジプトや世界中の歴史的な資料が所狭しと陳列されていました。

ゆーけーのお仕事日記-ロゼッタストーン
ロゼッタストーン

ホント、世界中からよくここまで集めたものだと感心しました。

ちなみに、大英博物館は入場無料。

世界中から宝物を集めているという責任もあるのでしょうが、文化的な刺激を重視するイギリスの考え方がうかがえるような気がします。

大英博物館を出ると、イギリス名物のフィッシュ・アンド・チップスを食べました。

おいしいのですが、日本でもよくある魚のフライ?という感じでした。

ただ、大きい。

次に、きれいな建物で知られるウェストミンスター寺院ビック・ベン(国会議事堂)へ。

ロンドンは地下鉄網が整備されているので、簡単に行けました。

ゆーけーのお仕事日記-ウェストミンスター寺院
ウエストミンスター寺院

ゆーけーのお仕事日記-ビッグ・ベン
ビッグ・ベン

二つとも、歴史があるうえ、造りが繊細。しかも大きい。

東京の中心にこれに相当する建物があるかと考えてみましたが、思い浮かびませんでした。

皇居と国会議事堂くらいでしょうか。

素晴らしい建物はたくさんありますが、歴史と規模、精巧さを兼ねる建物はないように思います(もちろん、東京にも世界に誇る観光名所は多いですが)。

このあと、ウォータールー(ワーテルローの戦いが行われた場所ではありません)近くの水族館に行き、ホテルに帰還。

ウォータールーはロンドンの南東部にありますが、現在開発中のようです。

かつてはユーロスターの英国側の駅だったのですが、意外に発展していない気がしました。

雰囲気は品川に似ている感じでしょうか。

日本で地下鉄に乗りなれているので、特段困ることはありませんでした。

ただ、乗っているうちに、地下鉄の「Mind the Gap(ホームと車両の隙間に注意)」のキャッチフレーズがなぜか好きになりました。発音もカッコ良かったです(ただの英語コンプ?)。

ということで、初日はこんな感じでした。(続く)

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