ベンジャミン・バトン 数奇な人生

昨日、話題の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観てきました。

老人の体で生まれ、若返りながら年をとっていく人とそれをとりまく(普通の年の取り方をする)人たちの話です。

10日ほど前に見た「20世紀少年」のような興奮はありませんでしたが、ほほえましく、コメディで、終わったあとにはほんのりとした優しさが心に灯るような映画でした(評論家ぶってスミマセン。でも本当にこんな感じだったんです)。

映画監督の訴えたいことが何だったのかはともかく、年の取り方を考えさせられました。

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