仕事を辞めていい貯金額

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仕事を辞められる貯金額・・・
夢のある話ですね。
大体不自由なく生活できる必要額は月50万円(40万弱と言われていますが)として、年600万円。
夫婦で年に1000万円くらいでしょうか。
年利回り5%で運用するとして、年1000万円のリターンを毎年生むには、配当所得課税が20%とすると、
1000万円÷0.05÷0.8=2億5000万円
ということで、2億5000万貯金ができたら引退も考えていいかな~~
宝くじで3億当てたい・・・
もちろん、仕事は人生を豊かにするために必要なことだと思いますので、どのように生きるのかはわかりませんが。
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オランダがベスト4へ

本日深夜に行われたオランダ×ブラジル戦でオランダが2-1で勝利し、ベスト4に進出しました。

この試合、前半を見ていて0-1でブラジルがリードしていて、ブラジルが勝つのか、と思いながら休憩時間中に寝てしまいましたが、起きて結果を見ると、オランダが見事逆転していたということです。

後半を見逃したのが悔しいです。

オランダにしてもブラジルにしても、攻撃力がすごいですね。

速いスピードで転がっているボールを止めもせず走りながらシュートできる能力やシュートの速さは日本にはまだないものだと思います。

シュートといえば、その次のガーナの先制点も素晴らしいロングシュートでした。

残念ながら日本と同じくPK戦でウルグアイに敗れはしましたが、いい試合でした。

次の注目の試合は、ドイツ×アルゼンチンですね。

強豪同士の戦い、というだけでなく、場外でもヒートアップしているようですから。

しばらくは寝不足が続きそうですね。

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役員報酬の公開について

今日の英語のお題は「経営者の報酬の公開の是非について」。

ご存じの通り、コーポレート・ガバナンス強化策の一環として、3月末に金融商品取引法(企業内容等の開示に関する内閣府令)が改正され、上場企業の役員で1億円以上の報酬をもらっている場合、その報酬を有価証券報告書に記載することとなりました。

これを受けて、最近多くの経営者の報酬が報道をにぎわせていますが、これについて意見を求められました。

私の意見は、

「自分としては経営者の報酬に興味はあるが、役員報酬の公開には反対である。

経営者は投資家及び会社に対して責任を負っているのであり、社会全体に対して負っているのではない。

株主は株主総会で役員報酬に対し賛否を表明することができ、気に入らなければその報酬を承認しなかったり、役員をクビにすることもできる。

投資家でない一般人は役員報酬を知る権利はなく、またコーポレートガバナンス改善の観点からも特に必要とは思わない」

というものでした。

実際、現在行われている役員報酬の報道についても、多くがコーポレートガバナンスや経営者の実績に絡めた議論ではなく、○○社長はたくさんもらっている、格差だ、などという好奇心や感情論に基づいたものとなっているように思えます。

これに対する、金融庁が一般人に期待するリアクションがよくわかりません。

気に入らなかったら不買運動でもすればご期待に添えるのでしょうか。

これなら、別に役員報酬を開示しても大して社会の役に立っているようには思えません。

一方、7月から投資信託の目論見書が大幅に簡素化されたり、投資信託委託会社の議決権行使状況が各社のHPで開示されるという取り組みが始まりますが、こちらは結構投資環境の改善に資するのではないかと考えています。

少し本題からそれてしまいましたが、時事系・ビジネス系の英会話は普段から関心があることもあって楽しいです。

文化・教養系のテーマは苦手です。

無教養なものでして・・・(汗)

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IELTSの問題を解いてみた

もうすぐ初めてのIELTSの試験です。

ということで、最近IELTSの公式問題集を解いています。

まだ手をつけているのはListeningとReadingのセクションのみですが、意外に問題が解けます。

リスニングは不安でしたが、むしろリーディングよりできる感じがしました。

ただ、数字の読み取りは要注意だと思いました。

リーディングも読むのは案外簡単でした。

が、問題はスピード。

問題文の概要を把握しつつ、正確な回答を行わなくてはいけません。

特に難易度が低いとされる最初の方で失点するのはNGです。

スピードと正確性の両方をもっと求める必要があります。

Writingは、モデル回答の読み込みで必要なポイントを理解しようと思います。

英文には望ましいとされる構文があるようで、それを覚えたら結構いけるかもと期待しています。

Speakingは毎日の英会話レッスンの継続で対応します。

今日はラッキーなことにマンツーマンの授業だったので、ビジネスなどについて会話しました。

この感じでいけば、スピーキングも乗り切れるかも、と期待しています。

このセクションも課題は多いですが、ボキャブラリーと文法はしっかり押さえたいです。

もちろん、流暢さや発音のきれいさも全然ダメなんですが。

イメージとしては、L7.0 R7.5 W6.5 S6.5 でTotal 7.0 を目指します。

7.0あれば、 ほとんどのMBAコースの要求水準をクリアできます。

ただ、最近一部のトップクラスのMBAがIELTSスコアの要求水準を7.5に挙げているという情報もあるので、もしかしたら7.0では不十分かもしれませんが。

せっかくこれまで頑張ってきたのだから、あと少し頑張って、MBAへの道を一歩ずつ進みたいと思います。

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消費税還付案

最近、菅首相が演説の中で消費税増税に触れていますが、低所得者層の負担軽減案の一つに「一定水準以下の消費税分は還付する」、というものがあるそうです。

おそらく、1年ごとに支払った消費税を税務署などに申告して、消費税分の現金を返してもらうという感じなのでしょうが、この案は正直難しいのではないかと思います。

まず、支払った消費税の証明ですが、おそらくレシートが中心となると思います。

1日2回買物をすると、1年で700枚強になります。

それをしっかり保存して、税務署に送らなければいけません。

一定額以上のものだけを保存・送付するならもう少し楽になるかもしれませんが。

次に税務署から見てみると。

多くの納税者から大量のレシートが届きます。

それを、まずその人の所得を確認して、還付の条件に適合するか確認。

現在でも所得捕捉の問題(いわゆるクロヨン問題)がありますが、これは大丈夫なのでしょうか。

これは現在の税制をベースに考えるしかないでしょうか。

富裕層が低所得者名義でレシートを送り消費税を浮かせる、ということもできるかもしれません。

そして、レシートにある所得税額を電卓(?)で合計。

この作業はかなり辛そう。

検証も考えると、数倍の労力を要します。

還付する作業も大変そうです。

この他にも実務上いろいろな問題がありそうですが、菅総理はどのあたりまで考えて発言しているのでしょうか。

それなりに検討されての発言ならともかく、適当な思い付きならもう少し検討しなければ、有権者も判断しにくいのではないでしょうか。

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日本代表、感動をありがとう

日本代表は、PK戦の末残念ながらベスト8に進むことはできませんでした。

しかし、この120分の死闘は、本当に素晴らしい感動をくれました。

どの選手もよく走ったし、よくボールにかじりついていた。

川島選手はすごい集中力で何度日本のピンチを救ったか。

PK戦でも各選手、素晴らしい集中力でした。

その集中力自体に心が震えました。

この試合を含めた4試合、どの試合もテレビにかじりついて観ました。

どの試合でも大きな興奮と感動をもらいました。

最近は特に暗い話題が多いので、日本代表の活躍は文字通り日本の希望だったと思います。

せっかくサッカーに関心を持ったので、長谷部選手の言葉通り、Jリーグの試合を見に行ってみたくなりました。

イギリスに留学したら、絶対現地で観戦しよう。

日本代表、本当にありがとう!!!

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