昨日、ブラブラとウェブサイトを見ていると、面白いものを見つけました。
ネット接続なしでウィキペディアを閲覧できるというシロモノです。
その名もWikiReader。
Wikipediaはいろいろな知識との出会いをもたらしてくれるし、辞書代わりにもなる。
暇つぶしにも適していて、この商品は面白いと思いました。
1年に4回データが更新されるそうです。
7月21日発売で価格は13000円程度とのこと。
大きさも価格もお手ごろで、これは買ってみたいな、と思いました。
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大きさも価格もお手ごろで、これは買ってみたいな、と思いました。
参院選が近いからか、熱心な政治活動に取り組む、白戸家のお父さんこと、白戸次郎氏
。
ソフトバンクでは、白戸次郎氏の選挙活動用サイトまで作ってありました。
この手のサイトはユーモアがあって好きです。
対立候補・有吉氏のサイトがあったり、ポスターと題して壁紙を提供したり。
この二つはお客さんの声から出たもののようです。
やはり、ユーモアは我々の心と財布のひもを緩める有効なツールだと再認識した次第です。
もしかすると、参院選で白戸氏は相当数の票を獲得し、政局に影響を与えてしまうかもしれませんね。
政治家にしても、企業にしても、我々が求めているのは優れたサービスでしょうから。
先日、日本銀行が成長18分野に対する資金供給策を発表しましたが、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行がその制度を利用して新ファンドを立ち上げるそうです。
ファンドの内容はよく知りませんが、原資が日銀より融資されているものであり、各成長分野に対する資金供給もおそらく融資という形をとるのかな、と思います。
ということは、銀行内に特別勘定を作る感じなのでしょうか。
よくわかりません(汗)
この話は追っていくと面白いかもしれませんので、今後の動向を注目したいと思います。
今の会社に転職してきてからずっとMBA留学を希望している、というのはブログに記載し続けている通りですが、様々なMBAの体験記を見ると不安になることがあります。
それは自分のキャリア。
コンプレックスなのかわかりませんが、他の人に比べて自分のキャリアや能力に自信が持てないのです。
MBAでトップクラスの学校に行くような人は、
外資系コンサル!!
投資銀行!!
金融フロント!!
経営企画!!
マーケティング!!
その他プロフェッショナル!!
というケースがかなり多いです。
若いにも関わらず。
各業務にエネルギーを注ぎ続けて、仮に断片的であったとしても自分のビジネス流儀やモノの見方というのを確立してこられたのだろうな、と思います。
彼らだけでなく、同じ年頃の知人を見ても、それなりに活躍しているように感じます。
それに比べて、何と自分の足踏みしていることか。
自分のキャリアの貧しさに忸怩たる思いです。
確かに社会人を数年やってきて、世の中の物事や仕組みは多少わかった。
でも、ビジネスパーソンとしての自分のアイデンティティは何か、同年代の人間と比べて自分の特徴(特長)は何か、と聞かれても答えられないと感じています。
特に感じるのが、MBA受験の際の、学校・クラスへの貢献について。
MBAの授業ではそれぞれの知見を活かした積極的な参加が求められますが、自分の知見は何か?
コンプライアンスや投資信託、保険のことは多少わかるけど、世界中の優秀な人物の中で光るようなものではないし、例えば弁護士キャンディデートにかなうはずもない。
また、自分のこれまでのキャリアにMBAでどのような付加価値をつけられるのか、顔の見える金融フロント(融資・投資銀行・PEなど)への転向はできるのだろうか、という不安もあります。
自分の周りはどんどん実力をつけていく中で自分は世界の舞台からだけでなく、自分の知人の中からも取り残されていくのでは、という漠然とした不安があります。
だからこそ、MBAで実力をつけて新しいステージに、と思っていたのですが、ここにきて不安と格闘中です。
全部自分で選んだ道ですが。
もちろん、MBAに対する意欲がなくなっているわけではなく、英会話・IELTSの勉強をしたりMBA関連の情報収集は続けています。
MBAで世界の優秀な人材の中で勉強したいという気持ちは変わりません。
・・・ということで無駄に長くなりましたが、単なるグチです。
他のMBA他の挑戦者で、何かに挫折しかけた方がいらっしゃったら、ここにも愚かではあるが挑戦をあきらめない人間がいると思って一緒に頑張りましょう。
また、激励・共感などありましたら、コメントやメッセージをいただければ幸いです。
一番必要なのは、つまんねーこと言ってんじゃない、という叱咤だと思いますが(((( ;°Д°))))
他にも同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら共有させていただければ嬉しいです。