禍福はあざなえる縄のごとし

大リーグ・オリオールズの上原投手が、抑え投手に移ってから活躍しています。

2年契約で、これまではケガなどで思うような活躍ができなかったようですが、このところの活躍で再契約の可能性も出てきているようです。

このような上原投手の状況を見て思ったのは、「禍福はあざなえる縄のごとし」ということです。

上原投手に限らず、投手の大部分は先発にこだわりがあり、上原投手は特にその傾向がありますが、彼は巨人時代にも抑え投手を務めた経験があります。

当時も必ずしも希望のポジションではなかったと思いますが、しっかり結果は出していたように記憶しています。

そして、その時の経験が今生きているのではないかと思います。

こうしてみると、人生どこで何が生きてくるかわからないと思うとともに、自分のいる場所で自分のできることはしっかりやっておかなくては、と反省しました。

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民主党のトロイカ体制

昨日、菅総理・鳩山前総理が会談し、民主党「トロイカ体制」を維持していくことで一致したそうです。

トロイカ体制とは、三頭体制とも言われますが、つまり実力者が三人いるということです。

鳩山氏は総理退任後はその影響力を行使しない、と宣言していたように思いますが、トロイカ体制を打ち出すことでちゃっかりその地位を維持しようとしているのでしょうか?

それとも、トロイカ体制は菅総理・小沢氏ともう一人別の人物なのでしょうか。

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緊張感がないとダメ人間になる

今日は月曜日。

まあ、ちょいウツですが、毎週のことだし、今日は仕事もあまりないので、よいこらせっ、と出勤。

事件が起きたのは10時ころ。

のんびりモードにひたっていると、上司に呼ばれてある書類の説明を受け、チェックを依頼されました。

10分後。

「これでいいと思います。」

「なわけね~!人の話聞いてんのか!」

話を十分に理解していませんでした。

確認しておけばよかったのですが、確認漏れ。

しかも、メモもとっていなかった。

社会人として失格ですね。

最近仕事が少なかったので、緊張感がなかったと反省。

いい年して、と今年数回目の反省。

あまりにも悔しくて、今日ずっと引きずっていました。

好事魔多し。緊張感のコントロールって非常に大事だと感じた2010年の夏でした(汗)

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毛受勝照

昨今戦国武将の地位が向上しているからか、マイナー武将にもときどき注目が集まるようになってきました。
今日も毛受勝照の話題があったり。
勝照(勝助)は柴田勝家の家臣で、賤ヶ岳の戦いで、勝家が戦場離脱する時間を稼ぐために奮戦し、討死したことで知られている武将です。
また、「のぼうの城」で忍城の成田氏(成田長親)が注目されたり(祝・映画化)。
マイナーな武将にも面白いエピソードがある場合が多いので、これからもマイナーな歴史人物に注目が集まることを期待したいですね。

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読んだ本の内容の整理

最近、いろいろな本を読んでいますが、ただ読むだけだとすぐに内容を忘れてしまい、せっかく読んだのに・・・、ということにもなりかねないと思うようになりました。

もちろん、当ブログに書いている読書のカテゴリーは備忘録としての意味合いもあるのですが。

でも、一度効率的な本の読み方を身に着けてみたいと思い、読書ノートのつけ方について説明された本を読んでみました。

本のタイトル通りですが、本の内容や感想などは1冊に(一か所に)まとめること。

索引性は大事、時系列に記載。このあたりは普通にノートをつけるとそうなると思います。

読んだ日時は数字で書いておくとよいそうです。

感想もいいけど、抜き書きしておくと記憶が定着するし、後で本の内容を思い出しやすいのでオススメ。

大事なのは自分の考えが変わった個所。「ふーん」より「おおっ!」が大事。

言われてみると当然なのですが、なるほどと思います。

読書ノートに記載した本のタイトルをエクセルにまとめておくと冊数が増えてきたときに便利とのこと。

何百、何千となるとエクセルは活躍しそうです。

あと、継続することが大事なのですが、簡単に、適時にということを重視すべきとのことでした。

無理なく、手軽に、ということです。

ということで、さっそくこの本から読書ノートをつけてみました。

今使っているノートがさらに活躍してくれることを自分のことながら願っています。

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diversity

本日、管首相と経済3団体の首脳が会談したということです。

為替の動向などが話題になったようですが、その様子を見た妻は一言。

男ばっかり。

確かに男性ばかりでした。

今日、ハーバードビジネススクール(HBS)を取材したPodcastを見ていたら、多くの女性の学生がインタビューに出ていました。

言うまでもなく、HBSは世界最高峰のビジネススクールで、卒業生は企業の幹部候補、あるいはベンチャービジネスの旗手となることが期待されるわけですが、そういうところに女性が多くいるというのは、さすがにDiversity(多様性)を重視するビジネススクールだけあると思いました。

また、別のMBAの取材でも、多くの女性がビジネススクールの責任者として登場していました。

アメリカの懐の深さ、底力を見せつけられたような気がします。

大統領候補にも女性がいましたしね。

もちろん、日本にも優れた女性はたくさんいらっしゃいます。

川口元外相しかり、片山さつきさんしかり、小林いずみさんしかり。

でも、上場企業の役員に女性が就任するとニュースになったりするくらいですから、この点もっと改善して、女性の活用を進めたほうがよいのではと思います。

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