今日は珍しくたくさん仕事がありました。
次から次へと仕事が来ると、何となく存在価値があるようでウキウキです。
けど、仕事をすると、その分失敗もあるわけで。
今日の失敗
上司に資料を渡すときに、わかりやすい資料を渡しそこねた。
ちょっと気を利かせたら用意できたのに。
前職でそういうことはかなり言われてたんですけど、どこかで甘えがあったんだろうな、と反省。
常に周囲の人が仕事をしやすくなるように動く。有能な社会人の基本。
悔しいけど、また頑張ろうと、無理やり自分を元気づけ![]()
失敗は成功の母だから。
今日は珍しくたくさん仕事がありました。
次から次へと仕事が来ると、何となく存在価値があるようでウキウキです。
けど、仕事をすると、その分失敗もあるわけで。
今日の失敗
上司に資料を渡すときに、わかりやすい資料を渡しそこねた。
ちょっと気を利かせたら用意できたのに。
前職でそういうことはかなり言われてたんですけど、どこかで甘えがあったんだろうな、と反省。
常に周囲の人が仕事をしやすくなるように動く。有能な社会人の基本。
悔しいけど、また頑張ろうと、無理やり自分を元気づけ![]()
失敗は成功の母だから。
日曜日、買ったまま見ていなかった「マリと子犬の物語」DVDを見ました。
ストーリーがわかってても涙腺が緩みっぱなしでした。
親子の愛、飼い主と犬の愛、もう純粋で感動です。
大人は社会性によって行動を自制しますが、子供は想いのままに突き進んでいくので、その純粋さに心が洗われるようでした。
そんな子供たちを温かく見守っててくれる大人も・・・
コミュニティの温かさを改めて感じました。
それにしても、犬ってホントに愛らしいですね。
しっぽを振りながら寄ってこられると、もうたまりません![]()
ちなみに、今日は、アニメ「コードギアスR2」の11話。
主人公ルルーシュ曰く、「世界を変えるのは(ただの力や策略ではなく)想いの力だ!」
コードギアスもいろいろ哲学があって面白いです。
力で世界を変えるルルーシュ(ゼロ)と、中から変えようとするスザク。
価値観を異にする宿敵であり、親友。
許したくても許せない、それでも許したい、複雑な心境。
他にも様々な人間関係が絡み合っていて、いつも予想外の展開に振り回されます。
次週以降も楽しみです。
ちなみにキャラクター原案は、「ツバサ」「ターカードキャプターさくら」などの作者であるCLAMPが担当しています。確かに、どこかで見た感じのイラストです。特にエンディングのルルーシュって・・・?
ともあれ、二つの作品で、「想いの力」を強く感じた一日でした。
・コードギアスR2 公式HPはこちら



今、NHKで監査法人をテーマにしたドラマを放送しているそうです。
(公式HPはこちら)
弁護士や税理士などとは違い、一般人を相手とした仕事がほとんどない業務のため、その役割が重要性を増す割にドラマになりにくいものでしたが、ついにドラマ化です。
ドラマの内容は、粉飾決算や不良債権など、いかにも、というテーマです。
長らく新聞をにぎわせているテーマなので、理解の浸透を図るにふさわしいような気がします。
そのうち、コンプライアンス部隊もドラマ化されないでしょうか?
朝日新聞が発行している「Asahi Weekly」の中に、英国の高校生がその生活を紹介するコーナーがあるのですが、そこに英国の高校のチャリティ活動のことが書かれていました。
記事曰く、その高校生の学校ではチャリティ活動が重要な位置を占めていて、地元のホスピスなどに寄付されているようです。寄付が何に使われているのかを報告されるのが楽しいらしいです。
また、一定額の募金をすると、制服を着なくてもいい日があって、そういう日はみんな面白い格好をして登校するらしいです。
はたまた、ギャップイヤー(gap year:高校と大学の間に見聞を広めるために一定期間職業訓練やボランティア活動をする制度)でアフリカの貧しい子供たちに勉強を教える計画を立てて、その計画のために手作りケーキを販売している生徒もいるようです。
自分の高校時代と比べて、何と社会に目を向けていることか、と大変感心しました。
また、そのチャリティを応援する雰囲気が学校や社会にあることにも関心を持ちました。
最近、企業ではCSRの名のもとに社会へ目を向ける機会が多くなっていますが、学校でももっと社会に目を向ける機会を作っては、と思いました。
特に学校というのは、地域社会との助け合いの上で機能するものでしょうから。
日経新聞によると、大手資産運用会社が、かなりの割合で株主総会における会社提案に対し反対の意思表示を行う模様とのことです。
特に昨今の株価低迷を受けて、資産効率の向上を要求するとのことです。
また、コーポレートガバナンスの強化も促すようです。
かつては株主の持ち合いやその他のしがらみなどで「物言わぬ株主(サイレント・パートナー)」が主だった日本の株主構成ですが、外資系ファンド等の日本への投資が増えたり、日本の資産運用会社も忠実義務を果たすため議決権行使により積極的にならざるをえないなど、株主の概念が変わりつつあるように思えます。
これまで株主は物言わぬ、ということがある意味当然のこととして受け入れられていた日本では、株主が意見することに批判的な受け止め方をされることが多かったりもしますが、株主にしてみれば大切なお金を委託しているわけで、本来自らの意見を主張することが普通だと思います。
その中で、経営陣は株主との対話を通じて妥当な道を見つけていくべきものだと思います。
特にグローバル化が進み、生産のみならず、資金調達も海外への依存が増えていく中で、株主との関係をどう築いていくか、ということは非常に重要なことだと思います。
ちなみに、我が社も最近、議決権行使についていろいろ考えているようです。
受益者のため、社会のため、必要なことについてはNoの意思表示をすることも期待したいものです。
普通のファンドなら議決権行使の基準もある程度明確に定められるのでしょうが、SRIファンドだとその基準が難しそうですね。経済的な利益がある程度損なわれてもCSRの観点から評価できる場合、その提案に賛成・反対のどちらが真に受託者責任を果たすことになるのか。
どうなんだろ?
昨日、仕事の資料を作っているときに、目次を作る機能を使いました。
最初はめんどくさいなー、なんて思ってましたけど、慣れてみるとサクサクっとできました。
WordもExcelも便利な機能は多いのですが、使いこなすのが大変です。
マクロなんて使いこなすと、プライベートでも重宝しそうです。
家計の管理とか。
目次ってどうやってつくるの?ということで、ネットで探してみると、解説しているページがザクザク。
ネットって本当に便利です。
参考書が必要でなくなる時代が来る?
そういえば、こういう解説って著作権の問題とか大丈夫なのかな。
いつかメーカー側からお叱りが?