脱・ダラダラ

土日は勉強しなきゃ、と思うのに、自宅にいるとついダラダラしてしまいます。

しかも、家にいるとなぜか疲れを感じやすい。

ということで、自宅を出て勉強することにしました。

目指すは、駅前のオフィスビルのドトール。

休日は人も少ないだろう、と思って。

残念ながら、予想ははずれており、人がたくさんいました。

なんとか、小さい丸いテーブル(ノートを広げて勉強するにはちょっと辛い・・・)を見つけて勉強を開始!

ノートを広げるのは苦労しましたが、自宅と違う環境で勉強したため、結構はかどりました。

やる気が出ないときは、環境を変えるに限りますね。

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もうひとつの北京

北京オリンピックは閉幕しましたが、今開催されている北京パラリンピックも見所が多いようです。

パラリンピックとは、障がいを持つ人のための国際大会ですが、ある意味、こちらのほうがオリンピックより人間の限界に挑戦している、ということができるかもしれません。

目が見えないなかでの陸上競技(これはすごく勇気が要ることです)、車椅子を使ってのテニスやマラソン、などなど、本当にこんなことができるのか!というような競技ばかりです。

自分より大きなハンデを持った人たちが、自らの壁を必死に乗り越え、素晴らしい活躍をしているのを見ると、自分の多少のハードルなんて大したことがないように思えます。

現在、障がい者の雇用は国が定めた目標には届いていないようですが、パラリンピックに見られるようなハンディキャップのある人たちが潜在的に持つ能力や希望に目を向け、できる限り雇用につなげてほしいものです。

これはCSR(企業の社会的責任)としてのみだけでなく、労働者の確保が難しくなっている環境下において企業の人事・雇用戦略として非常に重要なことではないでしょうか。

ハンディキャップを持った人がいても、同僚が助け合って、相乗効果をもたらすこともありますし。

「優しい世界」は「強い世界」への第一歩。

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秋といえば

○○の秋! ブログネタ:○○の秋! 参加中

秋といえば、紅葉、月見、いろいろありますが、私にとって、秋とは秋刀魚です。
最近、近所のスーパーで秋刀魚がやすいので、大量に買って食べてます。
本当はいろいろな食べ方ができるのでしょうが、芸もなくただ焼いて食べています。
塩で食べてもポン酢で食べてもおいしいですね。脂がのっていて、いくら食べても飽きません。
最近は燃料高騰のため、漁業関係者も苦しい思いをされていると思いますが、ぜひともおいしい魚を安く供給していただきたいものです。
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相対性理論

昨日、残業で遅くなったので、上司と飲みに行ったら、科学の話になりました。

生物の起源は?

時間はどこまでさかのぼることができる?

この世の果ては?

という話をしているうちに、アインシュタインの相対性理論の話になりました。

相対性理論といえば、E=m×c×c(エネルギー=質量×光速の2乗)という方程式で知られていますが、その式からなぜ原子爆弾や水素爆弾が導かれたのか、などという話を聞きました。

そういえば、かつて大学の学園祭でも説明を受けた気が。

昔から、科学には多少の関心がありましたが、わかりやすい説明を受けたり、わからないことをとことん考えていくのは面白いですね。

ちなみに、その上司は理系出身でした。

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喫茶店の定番

カフェやコーヒーショップで、あなたが頼む定番は? ブログネタ:カフェやコーヒーショップで、あなたが頼む定番は? 参加中

喫茶店の定番・・・コーヒー豆
私の場合、コーヒーです。
その店で一番安いの。たいていはブレンドかな?
喫茶店の楽しみ方は人それぞれですが、私の場合、飲み物そのものではなく、ゆっくりとした時間を楽しんでいます。
ゆっくりと勉強したり、本を読んだり。
だから、極端な話、飲み物は何でもいいのかもしれません。
ただ、コーヒーはいかにも喫茶店にいる、という感じがするのが好きなので、コーヒーを頼みます。
本当は紅茶も好きなのですが、集中力が高まるカフェインの含有量がコーヒーのほうが多そうなのも、コーヒーを頼む理由の一つです。
コーヒーを飲みながら読書。
いかにも、インテリって感じですよね?ね?
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日本企業、国際会計基準へ

日経新聞によると、日本経団連・公認会計士協会・金融庁などが、2011年以降に国際会計基準を導入する検討を始めるとのことです。

長年独自の(厳しい)会計基準を使用してきた米国が国際会計基準を採用することになったことが、日本の国際会計基準の導入を促したようです。

ちなみに、2011年という期限は2007年8月に、日本の企業会計基準委員会と国際会計基準審議会との間で合意(東京合意 )されていたようですが、ついに具体的検討に入るということで、日本の企業も国際会計基準への対応を迫られそうです。

国際会計基準と日本の会計基準の差異については、以外に私のような素人でもわかるレベルにおいても多く(例えば、国際会計基準では日本の「経常利益」という概念がなく、逆に資産の時価評価を反映した「包括利益」が計上される、日本では適用可能な在庫の「後入れ先出し法」が国際会計基準では適用できない国際会計基準では「のれん(営業権)」の定期償却がない、など)、国際会計基準適用後は、事業報告の様相も大きく変わりそうです。

日本のルールが国際基準に押されることには、批判がなされることもありますが、会計基準の統一は、海外の投資家等から見て日本企業の評価がしやすくなり、海外の証券取引所への上場などによって資金調達がしやすくなったり、事業提携が容易になることは間違いないでしょう。

もしかしたら、そのうち各国の公認会計士制度も一部統一されることになるかもしれませんね(飛躍しすぎかもしれませんが)。

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