にほん?にっぽん?

「日本」の読み方を、にほんとするかにっぽんとするかについて、政府がどちらでもいいとする答弁書を決定したそうです。

もともとはにっぽんが主流だったけど、にほんも普及したのでどっちでもいいのでは、ということだそうです。

確かに手元にあるお札には「NIPPON GINKO」と書いてあります。

でも、そんなことを法律で決められたら、伝統ある日本大学(にほんだいがく)もにっぽん大学ですね。

ちなみに新日鉄はしんにっぽん製鐵らしいです。

日テレもにっぽんテレビ放送網とのこと。

NECはよくわかりません。

日経はにほんけいざいしんぶんからにっぽん経済新聞に。

まあ、統一はできないってことで。

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歩く

歩くの好き? ブログネタ:歩くの好き? 参加中

歩くのは好きです。というのも、何も考えずにぼーっとできるから。
最近は、プールで歩くのが好きです。
プールで歩くのも意外にダイエットに効果があります。
5分も歩くと、体が熱くなっているのがわかります。
しかも、ほてった体がひんやりするので気持ちいいのです。
また、思考に余裕ができるから、考え事をしながら、というのも可。
ゆっくり歩きながら考え事をしていると、一石二鳥です。
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顔の話

※このカテゴリでは、別途発行しているメールマガジンの内容を記載しています。

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人は見た目ではないといいながら、やはり気になる「顔」。褒められれば嬉しいし、異性ならなおのこと(?)
今回は、そんな顔にまつわるエピソードです。

・泣き顔には泣き顔の強みがある

織田信長の側近として、また豊臣配下の大名として数々の活躍を見せた名将・堀秀政。
万事に優れ「名人久太郎」とまで称された彼は、人使いにも長けていました。

そんな堀家に、泣き顔で評判が悪い男がいました。
周囲の人は、「泣き顔の彼がいると雰囲気が悪くなる」などと言っていて、上司も扱いに困っていたそうです。
そんな彼について、秀政は「どんな人間にも使い道はある」と言っていました。

そんなある日、堀家にとって重要な人物が泣くなり、葬式に人を遣わすことになりました。
秀政は、その出席者に、例の人物を起用します。
葬式の後、相手側からは「堀家の方は非常に死を悼んでくださってありがとうございました」とのお礼。
つまり、葬式の出席には、泣き顔の方が相手が喜んでくれるということを考えた人事。

一方で、秀政は本人にも「もっと明るくしないとダメだ」と伝え、その後の彼は非常に明るい人気者になったそうです。

適材適所と愛情こそが人事の両輪なのかもしれません。

堀秀政は、豊臣秀吉が北条氏亡きあとその領土を与えようとしていたといわれるほどの逸材でしたが、小田原の陣の最中に戦病死してしまい、その領土は徳川家康に与えられることになりました。
秀政が生きていたら、また歴史は違っていたのかもしれません。

・「人は40になると自分の顔にも責任を持たなくてはならない」

奴隷解放の父として名高いアメリカ合衆国第16代大統領エブラハム・リンカーン。

そんな彼が、ある人物を推薦されたときに、「彼は顔がよくないからダメだね」と却下しました。
当然推薦した方は「そういうことを顔で判断するのはよくないのではないですか」と反論。
リンカーンは、
「人は40歳にもなったら自分の顔に責任を持たないと」と答えたといいます。

このエピソードは賛否両論あるかもしれませんね。

そんな彼は自分自身についても顔のエピソードがあります。

選挙戦を戦っている時に、一人の少女から投書がありました。
「今の顔だと威厳がないから、ひげでも生やしてはいかがでしょうか?」
なるほど、と思ったリンカーンは早速ひげを伸ばします。
ひげの効果か選挙に勝利し、ひげは彼のシンボルマークとなったのでした。

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初代消費者庁長官

注目されていた初代消費者庁の長官が、前内閣府の事務次官の方になる見通しだということです。

その代り、第三者機関委員会の委員長がテレビでもおなじみの住田裕子氏にお願いする見通しだそうです。

元々は消費者庁の長官は民間人だとされていましたが、勧告などを出す際に、官僚出身者でなければ関係省庁を動かせないのでは、という判断があり、官僚OBの起用となったそうです。

しかし、これについては個人的に疑問に思う点が。

①消費者庁のトップがどのような経歴・属性であろうが、法令に定められた権限であるならば、関係省庁も企業その他の団体もそれに従わなくてはならないはずであり、官僚OBだから従わせられる、従う、というのは官僚組織のエゴである。

②組織のトップが民間出身であっても、実務部隊が官僚であれば、関係省庁との折衝に問題は特にないはず。

③トップレベルでの交渉が民間出身長官で暗礁に乗り上げることがあれば、消費者担当大臣がサポートすればよい。というより、そのための大臣では?

もちろん、内閣府の事務次官であった人ですから、非常に優秀な方なのだとは思いますし、実際のところ官僚出身の方が便利なのは想像できますが、せっかく消費者関係という民間出身者が活躍できそうな舞台でそのような方針を立てたのだから、その方針を貫いてほしかったですね。

また、関係省庁との折衝が困難なら、内閣官房副長官にサポートをお願いしてもいいわけですし。

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日興アセット、住友信託へ

入札にかけられていた資産運用大手の日興アセットマネジメントが、住友信託銀行に売却される見通しだそうです。

住友信託には傘下に住信アセットという大手の会社があるわけですが、さらにシナジー効果が発揮されることになるのでしょうか。

日興アセットはすでに多くの投資信託の販売会社がありますから、そのツテを獲得できる、ということも大きいでしょうね。すなわち、住信アセットの販売網も拡大の可能性が?

また、両社ともSRIに強みのある会社なので、両社の力を掛け合わせて、面白いSRIファンドを作ってくれないかな、と業界他社ながら期待しています。

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睡眠時無呼吸症候群

最近、朝の寝起きが悪いだけでなく、日中、会議中などでも無性に眠いし、疲れやすい感じがします。

なぜだろう、と思っていると、いびきがうるさいし、苦しそうという指摘がありました。

これは、もしかすると睡眠時無呼吸症候群

インターネットで症例を見てみると、確かによく当てはまる。

でも、検査をすると一泊二日の入院が必要で、費用が20000円以上かかるそうです。

しかも、対症療法として睡眠中に空気を喉に送る機械を貸してくれるそうですが、それが月に5000円。

対症療法なので、期限はない可能性もある。

ということで、しばらくは検査はいいかな・・・と尻ごみ。

でも、放っておくと大きな問題になることもあるそうで悩み中です。

肥満の方がなりやすい病気で、私自身は肥満体形ではないのですが、肥満でない人もなることもあるそうで、やはり可能性は否定できず。

とりあえず、深呼吸をたくさんして酸素を十分に取り入れるようにしています。

効果があるかどうかは不明ですが。

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