kindle上陸

米Amazonが世界中で電子読書機器「kindle」を販売するようです。

日本のAmazonのサイトでも大きく宣伝しています。

価格は279ドル。現在のレートで25000円くらいといったところでしょうか。

約1500冊の本を保存でき、1タイトルあたり約10ドル。日本だと新書とハードカバーの間くらいですね。

でも、少なくともアメリカの感覚では3分の1くらいのようで、かなり安いです。

また、1回の充電で約2週間使用できるそうです。

現在のタイトルは約28万冊ですが、将来的には「全ての書籍を全ての言語で」提供することを目指すとのこと。

これはすごい。

kindleはアメリカでも人気があり、贈答品にもよく選ばれているそうです(この値段で!)。

個人的には、本は紙で見たいと思いますが、そのあたりの感覚についてもディスプレイ上の配慮がなされているようですので、使ってみるとハマってしまうかもしれません。

本当に書籍革命は起こるかもしれませんね。

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崋山先生

先日図書館でたまたま美術コーナーで江戸時代の画家・思想家である渡辺崋山(1793-1841)に関する本を手に取ってみました。

せっかく置いてあるのに誰にも読んでもらえないのでは本も寂しいだろう、と思ってペラペラめくってみると面白く、そのまま借りて一気に読みました。

渡辺崋山は、三河田原藩(12000石)の藩士(のち家老)であり、元々はどちらかというと画家としての成功を目指していましたが、藩士としての職分もしっかり果たしその中で改革を目指すことになります。

当時、外国船が日本近海にも現れるようになり、海防の重要性が叫ばれる中、田原藩にも海防上の役割が期待され、崋山も海防に関心を持ったことが彼の蘭学との出会いのようです。

その後、蘭学の大家となり、高野長英・江川秀龍など多くの人に影響を与えることになりますが、幕政への批判のゆえに幕府に睨まれ、最後は得意の絵で生活を切り盛りしなければならないほどの貧窮に見舞われ、最後は幕府に睨まれた故に藩への影響も考慮して自害することになります。享年49。

グローバル化の中で外国との相互関係が深まる中、今なお渡辺崋山に学ぶべきことは多いと思いました。

渡辺崋山 (人物叢書 新装版)/佐藤 昌介
¥2,205
Amazon.co.jp
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2016年五輪

リオになりましたね。
治安が心配とはいえ、初めての地で五輪開催となったことは喜ばしいことです。
前回の東京五輪での日本の興奮ぶりを思うと、本当にリオでよかったと思います。
今でも特に東京五輪のことはその世代の人は特別な思いで語りますから、リオ五輪もブラジルにとって、ひいては世界にとってそのような感慨深い五輪になればと思います。
ブラジル人の情熱はきっと素晴らしい五輪を作り上げるでしょうね。

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中川財務・金融相死去

中川元財務・金融相が自宅でお亡くなりになったそうです。

金融政策が危惧される中、その方面に明るかった大臣の死去は残念です。

ご冥福をお祈りします。

金融庁における中川大臣の活動についてはこちら(金融庁HP)。

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乳がん豆知識

下着メーカーのワコールがクリック募金の一環でピンクリボン検定を行っていますが、意外に乳がんについて誤解があることを知りました。

まず、乳がんは女性だけでなく、男性でも約6000人に1人の割合でなるそうです。

女性だけかと思っていましたが、6000人に1人(女性は20人に1人)は意外に高い割合ですね。

マンモグラフィー検査を行う前に気をつけることは「特にない」そうです。

ちょっとネタバレですが、せっかくの豆知識なのでアップしてみました(#⌒∇⌒#)ゞ

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この人も引退

人気野球漫画「あぶさん」のあぶさんこと景浦安武選手(62)が今年で37年の現役生活にピリオドを打つそうです。

3年連続三冠王、56ホーマーなど数々の記録と60歳を超えての現役という伝説を作った男の引退。

よく読んでいいただけにさびしいですね。

山田久志・村田兆治・野茂英雄そして景浦景虎といった名選手との素晴らしい対決は味があってよかったです。

酒しぶきはイチローのしぐさ同様、気合いを感じます。

今後も連載は続くということですが、37年間おつかれさまでした、あぶさん!!

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