おからケーキ

今日、会社でおからケーキの話が出て、気が向いたので作ってみました。

こんな感じです。

ゆーけーのお仕事日記-おからケーキ

緑色なのは、抹茶風味にしたためです。

①まず、おからを大量にボールに入れます。

②次に卵を3個。

③さらに抹茶ラテの粉を2袋。

④牛乳・ベーキングパウダーを入れて、

⑤オーブンで250℃×30分。

・・・でこんな感じになりました。

食べてみると、触感はおからの揚げ物(?)みたいな感じで、悪くはなかったです。

でも、抹茶ラテの粉末だけで砂糖や生クリームを入れなかったので、甘さが足りず、物足りなかったのが残念。

あと、ベーキングパウダーをもう少し入れたら、ふんわり仕上がったかも知れません。

明日までにこれを全部食べなくては・・・(汗)

今度はもっとうまく作りたいです。

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プリンシプルを持つ

以前に、白洲次郎に関する本をご紹介しましたが、今度は白洲自身が書いたエッセイ集を読みました。

白洲次郎は神戸に生まれ、英国ケンブリッジ大学で教育を受け、その後事業家、戦争をはさんで行政官、エッセイストなどとして活躍した人物です。

本書では、主に戦後の時事について白洲の思ったことが書き連ねられていますが、特に民主主義や国際関係、日本人気質について述べられています。

白洲は、民主主義下の日本の指導者・政策は国民が選択するものであり、与党内の内紛や野党の行き過ぎた審議拒否や実力行使を批判しています。

また、国際関係においては小細工をすることなく、自分の思うことを堂々と主張せよ、力関係はそれからだと喝破します。

GHQに対しても臆することなく対してきた白洲だけに至言ではありますが、自分のプリンシプル(行動原則、信念)を持ち、それを貫いていくことは本当に難しいことです。

しかしながら、日本としても、私個人としてもこれから多様な人間との関わりが増えていくことを考えると、本当に信頼されるためにも、正しい社会なり組織、人間関係を築くためにも、自分のプリンシプルを見直し、確立し、できるだけそれに従って行動するということが大切だと改めて感じました。

プリンシプルのない日本 (新潮文庫)/白洲 次郎
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generation gap of dishonesty

今日の英語のお題は、「不誠実(dishonesty)に関する世代間の差」でした。

ある大学の調査結果によると、一般的に悪いと考えられそうなことに対して「悪い(wrong)」と感じる割合は、年齢が高いほど高く、若い層では低いという感じでした。

例えば、「一度着た服を返品し、返金(refund)を要求する行為」については、中年層の大半が間違っていると答えたのに対し、35歳の人の7割しか間違っていると答えなかったそうです。

また、CDなどの違法コピーについては、中年層の5割強が間違っているとしたのに対し、若年層は3割しかそう感じなかったそうです。「違法」なのだから完全にアウトなはずなのですが、「違法」=「間違っている」と考えるとは限らないということですね。

最近は、それなりに年をとった人でも変なことをする例が多いので、単純に高齢者・中年層のモラル>若年層のモラルとも言えないのがちょっと悲しいかも・・・

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滋賀県の旅

先日、旅行情報提供サイトの「たびけん!」さんの滋賀県を旅行してブログで紹介するキャンペーンに応募していましたが、なんと、当選したようです。

滋賀県を平日の1泊2日で旅行し、ブログに旅行記を掲載するという企画です(まだ夏季休暇を使っていないのでラッキーでした!)。

ご存知の通り、滋賀県には歴史上有名な人物・史跡が数多く登場し、ぱっと思いつくだけでも、大津宮、近江源氏、浅井長政、石田三成、井伊直弼、伊庭貞剛、安土城、近江商人など盛りだくさんです。

もちろん、琵琶湖の自然に温泉など、環境にも恵まれていますし、見所満載です。

旅行記を掲載した際にはぜひご覧いただければ幸いです。

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MBAイベントに参加

昨日は、仕事が終った後に世界のMBAの担当者が集まるイベント「QS World MBA Tour」に参加してきました。

日本語で大丈夫なのか、英語が飛び交っているのか不安でしたが、なんとかなるだろうと楽観的になりました。

世界中からということで、アメリカはもちろん、欧州、カナダ、アジア、そして日本のMBAの担当者や卒業生が出席されていました。

世界的な不況ということで、退職・再就職のリスクが高まる中、大勢の人が参加していました。

(もっとも不況時のほうがMBAには人が集まるようですが)

私が希望しているある学校もブースを設置していましたので、日本人の卒業生の方と話してみました。

毎年日本人は何人くらい入学していますか、と聞くと「毎年1,2人くらい」とのこと。

日本人同士でつるむこともなさそうだし、勉強したい分野が強い学校だし非常に関心があります。

ただ、現地では有名ですが、日本では知名度がないのが少々辛いところです(日本で知名度がある大学は世界の有力大学のさらにごく一部でしょうが。アメリカのアイビーリーグだってすべて日本で有名ではないでしょうし)。

あと、日本の一橋大学のMBAの卒業生とも話しました。

言うまでもなく一橋大学は日本の最有力大学のひとつですが、MBAでも全部英語で、ケーススタディ中心でやっているということでした。就職率もいいそうです。

キャンパスは国立ではなく神田にあるそうです。

以前、一橋大の夜間大学院に関心がありましたが、MBAも充実したコースのようです。

あと、オランダの某有力MBAのブースでは、台湾人の卒業生に声をかけられました。

初めての英会話でドキドキ。なんとか切り抜け、日本人卒業生にバトンタッチ。

オランダの魅力について聞きました。曰く、「学校の内外が国際的」とのことでした。

治安は、「普通に暮らしていれば大丈夫」だそうです。

ちなみに、どの人も、大体20代後半から30代前半で留学するのがおススメとのこと。

授業への貢献度や理解の度合の観点から、そのくらいの年代が最適だそうです。

残念ながら気後れしてしまい十分な情報収集ができたとはいえませんが、今度参加するときは質問をしっかり考え、英語でも話せるような英語力と度胸を身につけておきたいと思います。

こういうイベントはやっぱりやる気が出て楽しいです。

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東京防災館

今日は近所の東京消防庁の防災館に行ってきました。

上司が面白いとオススメだったのですが、たまたま近くを歩いたので入ってみました。

体験コースがあったので、そちらに参加。

災害に関する3Dの映画といろいろな防災体験を行いました。

映画では、地震の時の混乱ぶりを体験。

逃げる時って、本当に人を踏んででも逃げるようです。怖いッ!!

マンションの上からは植木鉢やガラス、蛍光灯などが降ってくるし、家の中はガラスだらけで歩くのも危険。

大切なことは、まずは身の安全、次に火元の確認、そして出口の確保、ということです。

次にいろいろな防災体験。

まずは暴風雨の体験。風速30mの風にすごい雨。雨合羽を着て体験。

部屋の中だったので耐えることができましたが、外では風が吹き抜けるので、成人男子でも歩けないとのこと。

次に煙の中を歩く体験。煙の中を脱出です。

ポイントは、体を低く壁際を歩く。煙は上から下りてきます。

煙は数回吸うとほぼアウトということでした。

その次は地震の体験。震度7。

正直とても怖かったです。踏ん張っていても体が動きます。歩くのは確実に無理。

両膝をついて、机の脚の真ん中くらいを持ち、体を安定させること、揺れが収まったら火元の確認、出口の確保です。

最後に消火器の体験。

ピンを抜いて、ホースを火元に向けて、レバーを握る。

火元に水をかけるのが大切です。

また、間違って発射しないよう、火元の近くに行ってからピンを抜くのが良いようです。

火元に行って中身がなくなってたら笑えないですので、気をつけたいですね。

約1時間の経験でしたが、有意義な体験でした。

役所の作る施設には無駄なハコモノと批判されるものも多いですが、無料で役立つ経験ができる施設も多いので、せっかくの税金を無駄にしないためにも、こういう施設は機会を見つけて活用したいですね。

防災館の後は図書館に行きました。もちろん、図書館の活用も上記の観点からオススメです。

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