the purpose of life

ご無沙汰しています。

最近、英会話の話題で、人生の目的について聞かれたことがあります。

人生の目的・・・

自分は何のために生きているのか。

なかなか難しい問題です。

とりあえず、自分のゴールは自分の能力を世の中の恵まれない人のために活かすことだと答えました。

最近、社会起業家に関する本をいろいろ読んでみて、ますます募る社会的起業への希望。

やはり、自分の答えはそのあたりにあるように思います。

自分の親の家庭環境が比較的恵まれていなかったこと、自分の周りを見渡すと、意外に恵まれていない人の存在があることに気付いたこと、そして何よりビジネスを通じて社会的貢献をすることができることが自分に大きな影響をもたらしたと思います。

もちろん、一般的に起業してある程度成功させることが非常に難しいことは聞いていますが、いつかは自分の力を試してみたい気もします。

ということで、今年は勉強を続けることと度胸をつけることが課題になりそうです。

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人の力を集める

※このカテゴリでは、別途発行しているメールマガジンの内容を記載しています。

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明けましておめでとうございます。
昨年はリーマンショックの余波で社会的にも大変な時期でしたが、今年は明るい年になってくれればと思います。
それはさておき、苦しいときを乗り越えるためには、みんなで力を合わせることが大切だと思います。
今回は、力を合わせることを制度化したものの歴史を見てみます。
・世界初の株式会社、東インド会社
一般に事業を行うためにはそれなりの資金が必要ですが、そのお金を一人で負担することは大きな危険が伴います。そのため、とくに大きな事業を行う時には、多くの人からお金を集めて、危険と責任を分担することが必要です。そこで、会社の持分を分割し、資本の拠出と責任と利益の分配を分散させたのが株式会社です。
そして、ご存じの通り、世界の企業の多くが株式会社形態をとっています。
株式会社の起源は1602年に発足したオランダ東インド会社と言われています(1600年にイギリス東インド会社が設立されるなど、東インド会社は複数あります)。
オランダ東インド会社はオランダの東アジア(主にインドネシア)との取引を強化するために設けられた会社です。日本でも長崎の出島で取引を行っています。
会社といっても、商業活動のみならず貨幣の鋳造、条約締結権や交戦権(!)などの権限もあり、一種の政府の出先機関とも言えるのではと思います。
その後、フランス革命の混乱の中、オランダがフランスに敗北したことから、東インドの覇権はオランダからイギリスに移り、1799年にオランダ東インド会社は解散することになりました。
・海で生まれた保険制度
助け合いの制度といえば、一定の掛け金を拠出し、いざというときにはお金を受け取る制度があります。
それは・・・宝くじ!!
ではなくて、保険です。まあ、宝くじも外れではないのでしょうが、保険制度は多くの人が協力して安心を生みだす重要な社会的装置です。
ご存じの通り、保険には社会保険と私的保険があり、社会保険には(公的)年金保険や健康保険があり、私的保険には生命保険や損害保険、第三分野といわれる医療保険や年金保険があります。
ここでは私的保険に限って話を進めます。
保険の歴史は14世紀のイタリアにさかのぼります。当時海上交易が盛んだったのですが、多くの積み荷を乗せて運航するため、無事に届けられたら大きな利益を得られますが、海上で事故にあったら大損害です。
そのような危険を回避するため、みんなでお金を拠出して、事故にあったらお金を受け取って補償に充てる海上保険が発達したそうです。
保険制度は大数の法則(ある事象を何回も起こせば、その事象はほぼ一定の確率で発生する)によって支えられていますが、その大数の法則が発見されたのは18世紀のことで、当初の保険制度は経験則によってできていたのかもしれません。
なお、日本に保険制度を持ちこんだのは福沢諭吉だと言われています。
・生活協同組合の歴史
生協法が改正され、ますますその役割が注目される生活協同組合(生協)。共同で物資を仕入れることでいいものを安く、という理念がその中心にあるのだと思います。そのため、その利用も原則として組合員だけに限られています。私もよくコープのお世話になっていました。
互助という関係は人間が複数人いれば自然とできるものなのかもしれませんが、組合の歴史は1761年にさかのぼることができます。イギリスのスコットランドで地元の労働者が食料を安く仕入れるために設立されたそうです。資産形成や教育の支援機能もあったそうです。
現在の生協のモデルとなったのはイギリスのロッジデールで産業革命期の1844年に設立されたロッジデール組合といわれています。その考え方は「ロッジデール原則(Rochdale Principles)」と呼ばれます。
この後10年間で1000以上の組合がイギリスで設立されたそうです。
現在ではグローバル化やデフレなどでいいものが安く買えますが、かつてはみんなで協力して生活を支えていたということですね。いい話です(ホロリ)。

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2009年もあっという間に過ぎましたね。

昨年はオバマ政権、民主党政権の誕生、新型インフルエンザの蔓延などなどいろいろなことがありました。

今年が皆様にとってすばらしい一年になりますように。

私もTOEFLスコア向上、証券アナリスト試験合格という目標に向けてがんばります!!

今年もよろしくお願いしますо(ж>▽<)y ☆

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泣いちゃった・・・

今日、テレビ番組を見ていたら、不覚にも泣いてしまいました。

そのテレビ番組では、小児がんになった少女が、亡くなる前に家族あての手紙をたくさん残していて、今でもそれが時々見つかるという話でした。

この少女の健気さと家族の愛情に、涙がツツーっと流れてしまいました。

世の中には難病をはじめ大変な病気がたくさんありますが、医学の発展に期待するとともに、何かできることがあるのなら少しでもかかわっていけたらと思いました。

親の愛、家族の愛は何物にも代えがたいものです。

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フィギュアスケート選手権

今日はフィギュアスケート全日本選手権のフリー演技。

昨日ショートプログラムで好演技を見せた浅田選手や鈴木選手を楽しみにしていました。

で、フリーを見ましたが、浅田選手は緊張するシーンでノーミスの演義。ダントツでした。

鈴木選手はオオトリで緊張する場面でしたが、音楽に乗っていきいきとした演義でした。

一度、着氷の後で転んでしまうというアクシデントがありましたが、見事滑り切って堂々の2位でした。

実はこの大会まで鈴木選手のことは存じなかったのですが、しっかり記憶に残りました。

ということで、浅田選手と鈴木選手、そしてすでに決まっていた安藤選手がオリンピックに出場することが決定したそうです。

特に前回悔しいをしたであろう浅田選手にはオリンピックですばらしいスケートを見せてほしいですね。

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高校野球のマネージャーとドラッカー

2005年に亡くなった、経営学の巨人、ピーター・ドラッカー。

当時私は大学生だったのですが、その訃報を聞き、その著作を手に取った記憶があります。

書いてあることは何となく頭には入ったのですが、やはり社会人経験の学生のこと、実際に理解することはできなかったように思います。

そんな挫折があったのですが、最近、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの名著「マネジメント」を読んだらどんなことになるのか?」というテーマの本を見かけたので手に取ってみると、ストーリーがタイトルのままですごく面白かったので(表紙のイラストに惹かれただけじゃないですよ!)、家計において本の予算を削減するという方針の中、即購入を決めました。

実際のところ、雑用係の感もある野球部の女子マネですが、一般に「マネージャー」というと管理者・管理職のことを指し、組織のコントロールを担う重責を担う存在です。

で、主人公の女子マネは、自分の役割をその名の通り「マネージャー」であると受け取り、その参考にドラッカーの「マネジメント」を使い、野球部の活動の中で実際にドラッカーの教えを実行していくという話です。

ストーリーはドラッカーの教えと野球部の活動が違和感なく融合していて、ドラッカーの言いたいことはこういうことだったのか、ということが自然に伝わってきます。

ストーリー自体もとても面白く、読んでいるうちに次の展開、次のドラッカーの教えが楽しみになってきます。

いわゆる管理者の方だけでなく、組織の中で自分の役割を強く意識しようと心がけている人にはとてもオススメです。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
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