今日、社内でちょっとした噂話をしていると、実はその当事者が近くにいたという、笑えないオチがありました。
あまりいい噂話ではなかったので、気まずかったです。
幸い小声で話していたので聞かれてはいないと思いますが、やはり社内で噂話をするのは控えた方がいいと改めて思いました。
今日、社内でちょっとした噂話をしていると、実はその当事者が近くにいたという、笑えないオチがありました。
あまりいい噂話ではなかったので、気まずかったです。
幸い小声で話していたので聞かれてはいないと思いますが、やはり社内で噂話をするのは控えた方がいいと改めて思いました。
昨日、IELTSの申し込みをしました。
前回TOEFLを受けてみて、かなり苦戦しそうだということ、またIELTSの参考書を解いてみてこちらの方が合いそうだということと、他のMBA受験生の相性の評価も高いことから、IELTSに転戦してみることにしました。
IELTSもTOEFL ibt同様、Reading、Listening、Writing、Speakingの要素がありますが、参考書を解いた感じではTOEFLよりもやりやすい感じがします。
特にSpeakingは面接形式で、普段から英会話をしているため、マイクに吹き込むTOEFL形式よりはなじみやすいと考えています。
決戦は7/17。まずはWriting強化に取り組みます。
最近、ちょっとしたことでカッとなって人を傷つけてしまう事件が多いようです。
もちろん、当事者にとってその後大変なことになるのは容易に想像できますが、時として多くの人を巻き込む大惨事になってしまうこともあります。
今回は、そんな、ちょっとしたことで話が大きくなったエピソードをご紹介します。
・口論が高じて大反乱
漢の高祖・劉邦の子の文帝の頃、治世は安定していましたが、後に世の中を揺るがす事件がありました。
とある宴会の席で、文帝の皇太子(後の景帝)が、劉邦の甥の呉王の子、劉賢とゲーム中に口論し、カッとなって盤で殴り殺してしまいました。
これに激怒した呉王は、それ以降入朝することもなく、領地に引きこもってしまいました。
事を荒立てたくない朝廷では、それ以降「呉王は高齢だから入朝はしなくてもよい」ということにしました。
しかし、話はこれでは終わりません。
文帝の後を継いだ皇太子改め景帝は、漢の中央集権化を進めるため、諸侯の勢力を削ろうとしました。
呉で圧倒的な力を蓄えていた呉王はこれに反発。息子を殺した相手ということもあり、ついに反乱を起こします(呉楚七国の乱)。
これに賛同する諸侯も多く、反乱はたちまち広まり、一時は漢王朝も押されます。
最終的には3か月で反乱は鎮圧されますが、ゲームに熱中するのも考えものかもしれません。
ちなみに、景帝の後を継いだのが、有名な武帝。
この人も短気で、カッとなって犠牲になったのは司馬遷、李陵ほか数知れず・・・
・バカヤロー・・・言っちゃった
1953年の衆院予算委員会での出来事。
吉田茂首相の施政演説についての質問を受け、議論が白熱。
議員「国際情勢は安定している?」
首相「アイゼンハワーもチャーチルも安定していると言っている。」
議員「首相自身の考えは?」
首相「総理としての答弁だからそう確信しています。」
議員「そう興奮しなさんな」
首相「無礼なことを言うな」
議員「何が無礼だ。自分の言葉で話しなさい。できないの?」
首相「ばかやろう・・・(つぶやき)」←しかしマイクが拾ってしまう
議員「ばかやろうとは何だ!取り消せ!!」
一応取り消されたのですが、これが内閣不信任につながり解散総選挙。
世に言う「バカヤロー解散」です。言葉のイメージとは異なり、怒鳴った感じではなさそうです。
与党の過半数割れのほか、「憲政の神様」尾崎行雄が議席を失うという憂き目に。
下手な言葉はつぶやきでも注意です。
ツイッターも同様です(笑)
ちなみに、1953年は朝鮮戦争が終結した年でもあります(解散後の話です)。
それだけに、特に国際情勢には関心が集まっていたのでしょうね。
今日、子ども手当に反対する母親のグループがデモ行進を行ったそうです。
曰く、「子ども手当で一時的に所得が増えても、将来の増税で無意味」だとか。
それよりは待機児童解消に努めてほしいとのこと。
国債発行については、「リカード・バローの中立命題」という有名な考え方があります。
リカードの中立命題とは、国債を発行しても、国民は将来の償還および利子負担を予想して行動するため、実質的には増税と変わらない、という考え方。
これを、世代間でも通用する(遺産効果)というのがバローの中立命題です。
すなわち、今はよくても子どもたちの世代で負担されるなら、やはり自分の負担と同じように行動する、という考え方です。
今回のお母さんたちの行動は、まさにバローの中立命題を具現化しているようで興味深いです。
プロ野球の連続イニング出場世界記録を更新していた阪神の金本選手が本日の先発から外れ、ついにその記録が途絶えたそうです。
1492試合ということですが、およそ10年強全く休みなしで出場し続けたことになります。
外野手という守備の負担や主砲のプレッシャー、さらには死球も含めたケガなどいろいろな危険がゴロゴロしてますが、本当にすごい記録だと思います。
同じような記録で言えば、連続試合出場記録(こちらは代打や1イニングの出場も可)の衣笠選手(元広島)や最多死球の清原選手(元西武・巨人・オリックス)などもすごい記録です。
もちろん、安打数や勝利数などの記録も偉大だと思いますが、このような逆境を積み重ねたような記録にも同様の重みを感じます。
現在不振の金本選手ですが、これを機にリフレッシュしてまた試合を盛り上げてもらえたらと思います。