え~~~~!!

大沢親分こと大沢啓二元日本ハム監督と日本プロ野球最多安打記録保持者の張本勲氏、そして面白いコメンテーターのやり取りが見どころの「サンデーモーニング」(TBS)。

私は見ていませんが、5月23日の放送で、張本氏とコメンテーターでジャーナリストの江川紹子氏が、楽天・岩隈投手の降板について意見の違いがあって気まずくなったそうです。

・・・で、江川氏は長期の休暇となったそうです。

江川氏によると、張本氏が江川氏の発言に腹を立て、江川氏を出演させないようTBSに求め、江川氏と話し合いの結果、長期の休養となったとのこと。

岩隈投手が途中降板したことについて、「エースは完投すべき」とした張本氏に対し、江川氏は「え~」と驚いた後、途中降板もありなのでは?と意見を呈したそうです。

片方の当事者の発言しか得ていないので、状況が正確かどうかはわかりませんが、事実だとしたら、TBSと張本氏はちょっといただけないですね。

まあ、理論家として名高い張本氏には野球の専門家としてもプライドがあったのかもしれませんが、一般人が自分の意見を述べるのを妨げる権利はありません。

まして、テレビ局に圧力をかけて反対意見を封じ込める、というのはテレビ放送の存在意義さえ揺るがせる行動です。

TBSも、自分たちの権利・権益を「報道の自由」という盾で守るのであれば、今回の問題に対しても、むしろ張本氏をなだめるべきであったはず。

話し合いがあった、ない、という主張の食い違いがありますが、結局のところ、TBSは張本氏に味方したようです。

今後、真実が明らかにされてほしいものですが、現段階では、TBSにがっかりですね。

今のところは、TBSと張本氏に「喝!!

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沖縄の独立!?

学生時代、東アジア共同体に関心があった関係で、経済学者の故・森嶋通夫氏の著作を読んだことがあります。

その中で、沖縄は歴史的経緯もあり、日本から独立して別個の国になったほうがよい、というご意見があったように思います。

それを読んだ時、趣旨は分かるけれども、現在の政治的な環境や日本とのつながりの歴史を考えると難しいな、と考えた記憶があります。

県民の意思はともあれ、沖縄戦では日本のために多くの犠牲者を出した経緯や在日米軍基地の大部分を引き受けてもらっている現実もあります。

しかし、現職の政権幹部が軽々に沖縄独立を語ったのを聞いて、心底怒りを通り越して呆れました。

政権交代直後、菅総理(当時副総理)が沖縄県選出の喜納参院議員に対して、基地問題は重すぎるし、正直触れたくない。いっそ、沖縄は独立した方がよいのはでないか、などと語っていたそうです。

これが事実であるとしたならば、沖縄県民に対する侮辱のみならず、日本国民に対する背信とも言えると思います。

政権直後の本格的な行動も行わないうちからこんなことを言うとは、政権公約は口だけ、基地問題を取り上げたのは選挙のためだけでした、と白状するようなものです。

また、政権の沖縄に対するこのような態度は安全保障についても大きな影響があるでしょう。

これまで日本(本土)のために犠牲も払い、我慢もしてくれた沖縄の方々に何と言う?

喜納氏はジョークだったとしても重い、と多少のフォロー(?)はしていますが、こんなことをジョークで言う方がよほどおかしい。

真剣に考えて考えて、という結果の方がまだ救いがあるように思います。

そんな菅総理は23日に沖縄戦65周年の式典参加のために沖縄を訪れるのだとか。

こんな発言をしておいて、沖縄の方々にどんな顔をして会うと言うのか。

仙谷官房長官も、この話については「検証しようがない」と特段の確認を行うつもりはないそうです。

著者と総理に確認して、何らかのコメントもできようものを。

「社会起業家の父」ビル・ドレイトン氏は講演で「社会起業家に最も必要なのは人の痛みを感じることだ」とおっしゃいました。

政治家というのは社会起業家の最たるものだと思うのですが、沖縄の人々の痛みを感じることもなく風をやり過ごそうとしている政治家は、残念ながら社会起業家とは言えないと思います。

菅総理のこの発言が事実と異なっており、それが公式にコメントされることを願います。

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腕立て伏せ

腕立て伏せ、何回できる? ブログネタ:腕立て伏せ、何回できる? 参加中

腕立て伏せ何回できる?
やってみました。
30回でした。
昔はもう少しできたように思いますが、寄る歳波には勝てないと言うことで。
30回でも結構疲れました・・・
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名犬ラッシー

今日、世界名作劇場「名犬ラッシー犬」のDVDを借りてきました。

本作は、「ロミオの青い空」に続く作品ですが、なかなか置いていなくて、見つけるのに苦労しました。

世界名作劇場は、子どもの情操教育にとっておきの教材だと思うのですが、ちょっと残念。

小説版を半分くらい読んでいるので、多少のストーリーは知っていますが、それでも楽しみ。

今日も夜更かししてしまうかも・・・

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名犬ラッシー (竹書房文庫―世界名作劇場)/エリク・ナイト
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中日・岩瀬投手250S達成

中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が250セーブを達成したとのこと。

横浜・マリナーズの佐々木投手、ヤクルトの高津投手に続く史上3人目の快挙ということです。

思えば、日本に抑え投手の概念ができたのは1977年、当時南海ホークスにいた野村克也監督(兼捕手)に見込まれた江夏豊投手が「球界に革命を」の合言葉のもとリリーフに転向し、最優秀救援投手に輝いたことがきっかけだったと思いますが、まさにパラダイムシフトだったと思います。

そして、岩瀬投手。

もともと中継ぎ投手でしたが、すさまじい活躍で中継ぎ投手の地位向上に一役買ったように思います。

そして抑えに回っても獅子奮迅。

ということで、岩瀬投手にはこれからも頑張ってほしいですね。

ほとんど打てないと言われる岩瀬投手のスライダーを一回生で見てみたい・・・

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日本銀行が銀行になった!?

本日、日本銀行が新しい資金供給策を発表しました。

日銀の発表によると、銀行等の金融機関への貸し出しを通じて、成長分野への資金供給を促すとのこと。

すなわち、一定の成長分野に融資する取り組みを示した金融機関に低利で資金を融通するそうです。

これまで日銀の金融政策は公定金利操作や、近年では公開市場操作が中心で、産業に直接影響を及ぼす政策ではなかったため、このような実業に関与する政策は新鮮に感じます。

期限付きの政策ではありますが、この資金供給策によって高成長分野の開拓が進み、経済成長の一助になることを期待します。

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