放送大学大学院入学試験結果

放送大学大学院入学試験結果

放送大学大学院の二次試験を11月中旬に受けていましたが、結果は12月23日に簡易書留で発送ということが事前にわかっていましたので、1か月半くらい悶々としながら結果を待っていました。
放送大学の本部から自宅までだと翌日に届くようなので(簡易書留は土日も配達)、今日届くのだろうと朝から落ち着きませんでした。

いまさら何をしても結果が変わるわけがないのですが、少しでも後悔しないように朝から風呂に入って身を清め、勅使を迎えるような気分で待っていました(大げさ…)。

ドキドキしながら待つこと数時間、ついに郵便局の方がインターホンを鳴らします。
来たか!と急いで出てみると数日前に注文した通販の商品。
確かに今日の午前中に指定していたのですが完全に忘れてました。

ちょっと気が抜けたところでボーっとしていると、またインターホンが。
今度は別の運送会社ではなかろうな、と思いつつ様子を見るとまた郵便局の方。
これは決まりだなーと思って心を落ち着けて応対。

そして、こちらの書類を受領。

この封筒を郵便局の方が持っているのを目にした瞬間、心の中で祝福のベルが鳴りました。というのも、ネットに出ている情報では合格していたらその後の手続きのための書類があるため合格、小さい封筒だと結果だけなので不合格、ということがいわれており、大きい封筒だったので合格だ、と思った次第です。

ただ、実際に確認しないことには結果はわかりませんので、早速開封の儀に。

ドキドキ・・・。

ドキドキドキ。

・・・・・・・・・・・ヒラリ。

しっかり合格していました。
人文学プログラムは例年倍率が2倍程度あって、入学するにもそれなりの準備が求められ、不合格でもおかしくはないと思っていましたが、無事に合格できました。
これは奈良大学で卒業論文の作成を進めていて、その内容を放送大学大学院でさらに深掘りしていくという方向性がよかったのだと思います。

ともあれ、大学院に行けるか、行けないかで悶々するのはもう終わり。
これからは大学院で学業・研究をどのように進めるかを考えていきたいと思います。

 

目指せ二刀流

これで来年度からは一層歴史学の研究に励むことになりますが、一方で本業であるアセットマネジメントのコンプライアンスについてもおろそかにはできません。

仕事を頑張るのはもちろんですが、研究・発信活動にも一層力を入れていきたいと思います。来年初めにはアセマネ関係で初めての寄稿論文が公表されますが、今後は金融・法学関係の学会にも参加して学習・研究の機会を増やしたいと思います。
日本のアセマネ業界もいろいろ課題(最近だとESG投信などが話題ですね)に直面する中で実務家兼アマチュア研究者ならではの役割もあるでしょうし、ユニークな立ち位置を築けたらいいなと思います。

一方で歴史学についてもかねてより関心を持っていた学会がありますので、こちらも入会して研鑽を積みたいと思います。

そして将来的には法学・歴史学両方の分野で自分なりの知見をアカデミックな形で発信し、特に本業については自分のブランディングにもつなげていきたいと思います。

とはいっても今はまだスタートラインに立ったばかりなので、あまり大ぶろしきを広げず目の前の課題を一つずつ越えていこうと思います。

さあ、卒論頑張るぞ!!

 

ちなみに2023年は日本ファルコムさんからイースの新作「イースⅩ -NORDICS-」と「イース フェルガナの誓い」のリメイク版が発売されるらしく、誘惑に耐えられるか(笑)

カテゴリー: 大学院 パーマリンク

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