西洋史特殊講義(3)_試験結果

西洋史特殊特殊講義の試験

今年度もいくつかテキスト科目の単位の取得を目指していましたが、7月末に西洋史特殊講義の単位習得試験を受験しました。
スクーリング科目及び卒業論文を除くと西洋史特殊講義の単位が取れたら卒業に必要な要件を満たすことができるため、とりあえず最後のテキスト科目の試験になります。

試験問題は英国国教会の成立過程についてでした。
宗教的な論点については深い関心がなくテキストを斜め読みしていたところが突かれました。正直一番出てほしくなかった問題です(笑)

まあそれはそれとしてテキストのどの部分に書いてあるかはわかっているので、改めてテキストを熟読しながら回答を考えます。回答を考えているうちに理解が深まっていったので結果オーライです。

ざっくりとした理解では英国のキリスト教はカトリック→プロテスタント(ヘンリー8世の離婚問題に端を発する英国国教会のローマ教会からの分離)→カトリック(メアリー1世の頃)→プロテスタント(エリザベス女王の頃)という感じだと思いますが、その流れも改めてテキストを読んでいて理解できました。
英国国教会自体は世界史、あるいは現代の英国人とのお付き合いの中でも知っておいた方がいいテーマだと思うので、ちょうどいい機会でした。

 

試験結果

苦手な論点でしたが、一応回答用紙にはびっしり回答を書きました。書き足りない論点もあるかもと思いつつ、きりがないのである程度のところで打ち止めです。
少々不安もありますが、苦手な分野の試験も乗り切ってきたのできっと大丈夫なはず。。。

そして結果が来ました。

84点!!上々の結果です。得意でない科目・論点でこの点数なら文句なしです。

これでテキスト科目の勉強はとりあえず終了。
あとは卒業論文草稿をあと1か月で書き上げることができれば卒業がグッと近づいてきます。油断せず体調管理にも気をつけてあと1月頑張っていきます。

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