2022年度履修科目

2022年度の履修科目

先日卒業論文計画書と一緒に奈良大学の新年度の履修届を出していましたが、この度無事に履修登録完了の連絡が来ました。

今年度の履修登録科目。丁寧に注意書きも。

レポートが合格している史料学概論、東洋史特殊講義、書誌学を含め、専門科目についてはほぼすべて履修しています。スクーリングも1科目を除きすべて登録しました。

また、せっかくなので一般科目(教養・自由選択科目)のうち今後の歴史学の研究に役立ちそうな科目として人文地理学、文化人類学及び環境論、本業(法学)に役立ちそうな科目として法学概論と国際関係論を履修しました。
一応法律系の分野で博士号を取っているのですが、一般的な法学についての知識は十分とは言えないので(博士号も経営法に対するもので、法学ではないです)、基礎から勉強し直してしっかりとした土台の上に研究ができるようにしたいと思います。
国際関係論は本業とは分野が異なりますが、今般のウクライナ侵略などの国際情勢を理解するためには国際法の知識も必要になるためこの機会に学んでみようと考えた次第です。ちなみに専門科目の西洋史特殊講義は16世紀から現代までの英国史が対象となるため、これも現代の国際関係を理解するために役立つと期待しています。

履修登録通知に丁寧に注意書きがされているように、上記の一般科目は卒業に必要な単位としてカウントされません。ただ、単位習得試験待ちの3科目と必須科目である文化財学演習Ⅲと卒業論文、及びいくつかのスクーリングの単位が取得できれば卒業要件を満たすので、今年度は卒業論文に時間とコストをかけつつも、卒業単位に縛られることなく広く浅く自分のアンテナを広げていきたいと考えています。

 

履修科目の書籍

今年度も最大限に履修登録をしたので結構な数のテキストが届きました(以前に履修した科目のテキストは変更がなければ再度配布されません)。

今年度履修科目のテキスト。7冊とはいえ軽くはない…

新規に配布されたテキストは7冊。昨年度に配布された未習のテキストを加えると履修科目に対応するテキストは10冊以上になります。
10冊というと少なそうにも思えますが、テキストだけあってそれぞれ読み込むにはそれなりの時間と労力が必要です。さらに今年は卒業論文のための資料の読み込みも行うことになるので簡単には読了できないと思います。

ただ、今年の戦略はレポート終了済みの3科目以外は卒業論文を優先しつつ、適宜専門科目の学習を進めてスクーリング科目の履修を減らし(費用節減)、可能であれば一般科目にも手を出してみるという感じなので、全部は読めなくても仕方ないかと割り切っています。

とりあえず当面は単位習得試験がなく卒業論文計画書の合否も未定のため、西洋史特殊講義の学習を始めています。近現代の英国史がテーマですが、本ブログも「ゆーけー」のお仕事日記ですので、ゆーけーつながり(ゆーけー=UK=英国)1ちなみに本ブログタイトルの「ゆーけー」は学生時代の活動で英国について学ぶことが多かったことからきているので、まさに英国つながりです。で英国への理解を深めたいところです。

今年度が終了するころに自分が奈良大学での学びからどのような知識や経験を得ているのか、そしてどのような視野を持っているのか今から楽しみです。

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    ちなみに本ブログタイトルの「ゆーけー」は学生時代の活動で英国について学ぶことが多かったことからきているので、まさに英国つながりです。
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