美術史概論(1)

美術史概論の内容

奈良大学のカリキュラムは必要単位数と比較すると開講科目が必ずしも多くなく、必然的に履修する科目の選択肢は限られてきます。
スクーリング科目を多く履修すると多少は選択肢が増えますが、そうすると追加の学費が必要になるので判断が難しいところです。

したがって関心の薄い科目、苦手な科目も履修せざるを得ないのですが、強制的にそのような分野を学ぶことは視野を広げることになるので、それはそれでありなのかとも思います。
私にとっては文学や美術がそれで、これまで仏像をお寺や博物館に行って何となく鑑賞することはあっても、それを深く知ろうとしたことはありませんでした。
文学についても軍記物語を除くとほとんど関心がなかったのが正直なところです。

とはいえ、特に美術については美術史概論という4単位取得できる科目があるのでともかく単位を取らなければいけません。
特に苦手なものを後回しにすると気持ちが悪いので、文学系に続いて美術史概論のに取り組むことにしました。

美術史概論では日本の仏像に焦点が当てられ、テキストも仏像の歴史について解説されたものです。
仏像史のテキストなので写真が多く、しかもカラー印刷なのでどのような仏像が作られてきたのか、どのような変遷をたどったのかということがわかりやすくなっています。

 

関心が薄い分野は苦戦する

これまでの科目は比較的頭に入ってきたので、ブログを書くのもレポートを出してからということにしていましたが、残念ながら美術史概論はなかなか進んでいません。
残念ながら、テキストを読んでいてもあまり頭に入ってこないのです。あまりに仏像の歴史に関心がないからなのか、テキストの文字が小さくて読みにくいからなのか。
テキストは悪くないと思うので多分関心が薄いからでしょう。
やはり関心が薄い分野は苦戦しますね。

こういう苦労の記録も大事なので、今回は全然学習が進まない段階で投稿してみました。細切れでも情報を出すのが大事ということもありますし。
もう2週間くらいテキストを読んでいるのですが、やっと1/4といったところです。これからレポートをまとめるとなると相当時間を要しそうで怖いです。

まあ、こういう経験・学習も視野を広めるでしょうし、今後キャリア形成や歴史学の中で苦手な分野の学習を要することもあるかもしれませんので、いい経験だとポジティブに考えていこうと思います。

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