How to cook Zunda

先日無事に卒業も決まり、あとは3月下旬の卒業式を待つだけになりました。
もっとも私は参加できないので、自宅でガウンを着るだけですが(泣)

そして、その卒業式に先立ち、各国の料理のレシピを持ち寄ってRSMだけのレシピ集を作ろうという企画が進行しています。
企画しているのが仲のよかったクラスメイトということもありますが、これが最後のMBA課程のプロジェクトだろうということもあり、レシピを寄せることにしました。

レシピを提供するにあたってはいろんな料理が考えられましたが、なかなか食べる機会がない特徴的なものがいいと思い、第二の故郷である仙台の名物・ずんだ餅のレシピを作ることにしました。
そしてレシピを作るなら実際に自分でも作ってみなくてはならないと思い、作ってみました。

ずんだの緑のペースト部分は枝豆からできています。

そして、その枝豆をさやから取り出し、さらに一粒ずつ薄皮をはがします。
これが結構大変です。

薄皮をはがした豆を加熱した後にすりつぶします。
すりつぶしたら鍋に移して水・砂糖を加えて煮込みます。

煮込んだら冷まして完成です。
あとは団子と一緒にお皿に盛っておいしくいただきます。


冷まして食べるといっそう美味です。

日頃気軽に食べているずんだですが、実際に作ってみると結構手間がかかりました。
特に薄皮を取るのは気力が必要です。

ちなみに後日スーパーマーケットを歩いているとずんだペーストが売っていました。
これがあればいつでも簡単にずんだ餅を食べることができて重宝しそうです。

ちなみに調理の過程を英語で表現するのは初めてだったので料理関係の多くの英単語を学ぶことができ、大変勉強になりました。
例えば大さじはtbsp(=tablespoon)、小さじはtsp(=teaspoon)というそうです。

このレシピがきっかけになって、愛するずんだ餅が是非世界中で食されるようになってくれればと思います(笑)

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