MBA同期生との顔合わせ

学生寮に到着して二日。
昨年末からこじらせた風邪が完治せず、扁桃腺も腫れて辛いですが、引きこもっているのは良くないと思い、必要な手続きを行うため学校に行ってきました。

MBA棟
1年間通うRSMの校舎。

もうすぐ授業も始まるということで、多くの同級生が同じように学校のオフィスに来ていました。
出身国もバラバラで、日本人しかいないこれまでの学校や会社とは違った雰囲気でした。

社会人経験を積んだ学生たちですから、大人な雰囲気で次々と挨拶を交わしていきます。
自分もしょっぱなから負けてはいられない!と思ったのですが、どうもうまく話しかけられない。

むむ~、と思っていると、幸いこちらに声をかけてくれる女性二人組が。
まずは”Nice to meet you”と無難に挨拶。
すかさず、”My name is ゆーけー from Japan, and this is my wife.”と加えると、事前に同級生同士Facebookでコミュニケーションをとっていることもあり、”Hi, ゆーけー! Wao!”という感じで反応してくれました。ありがたいことです。

その後もたどたどしい英語で会話を続けます。
ちなみにその二人組は台湾出身。何を話そうか迷いましたが、迷っているうちに会話終了。
まあ、最初はそんなものかと。

次に話したのはインドネシア人の同級生。
やはり向こうから話しかけてくれました。
MBA学生らしくバックグラウンドの話もしました。
話しているときに通りかかった同じくインドネシア人の同級生を紹介してくれました。
二人目の彼とは、その後Facebookのやり取りでロッテルダム観光に行くことになりました。
文字ベースで、マイペースでやり取りできるFacebookはありがたいです。

さらにインド人の同級生とも話しました。
インド人はネイティブと考えてもよいと思うので、しっかり話せるか!?と緊張しましたが、やはりこちらのペースに合わせてくれました。ありがたや。
彼はインドの有名財閥企業の出身で、「その財閥は日本でも有名だよ、うちの会社も提携してたし」という感じで盛り上がりました。

学校から出て近くのスーパーに買い出しに行くと、やはり買い出しに来ていた同級生の女性二人組に遭遇。
学校では話さなかったものの、お互いに存在は認識していたので挨拶。
また、困っていたことを話すといろいろアドバイスをくれました。
同じEI-Houseに住んでいるということで、是非コーヒーを飲みに来てね!と言われました。
女性のお部屋なんて緊張しますが(笑)、そのうち遊びに行ってみようと思います。

ということで、今日はついに同級生と直にコミュニケーションをとりました。
自分だけ英語がわからなくて取り残されてしまうのではないかという危惧がありましたが、今日の感触ではみんなフレンドリーだし、うまく付き合っていけそうな気がしました。

もちろん、その厚誼に甘えてばかりではいけないので、英語力を高めると共に、話題も提供できるようになりたいところです。

この調子で良い刺激を受け続け、有意義で楽しいオランダ生活にしたいものです。

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