証券アナリスト備忘録①

証券アナリスト2次試験まであと2週間。

もうラストスパートの時期ですが、結構のんびりやってます。

過去問を見ると、解ける問題と解けない問題が見分けられるようになってきました。

・・・全部解けるようになれよ!というのが正論ですが、そこは効率的に。

とはいえ、頭に叩き込むべきことは多いので、復習も兼ねて書きつらねていきたいと思います。

マートン・モデル

株式はある種のコールオプションである、という考え方。

すなわち、有限責任であり出資額以上の責任を負わない株主にとって、株式は資産価値を原資産とし、負債額が行使価格負債返済日を満期日とするヨーロピアン・コール・オプションである、ということ。

そして、オプションはボラティリティが高いほどその価値があるので、経営者はリスクをとってボラティリティを高める誘因をもつ、と考えられる。

WACC:加重平均コスト

=負債/(負債+株式価値)×利子率×(1-税率)+株式価値/(負債+株式価値)×自己資本コスト

CAPMによる株式の資本コスト=リスクフリーレート+β×リスクプレミアム

DCF法企業価値=FCF(フリー・キャッシュ・フロー)/資本コスト-成長率

買収によるNPV買収額-企業価値

負債発行による節税効果利子部分にかかる税金(利子×税率)

節税効果の現在価値節税額/割引率(負債金利など)

これからどんどん備忘を兼ねて書き込んでいきたいと思いますので、受験者の方は是非ご利用ください。

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