海洋汚染とイルカ

昨日の英語のお題は海洋汚染の海洋生物への影響についてでした。

なんでも、人間の活動が海に及ぼす影響は多様で、汚染だけでなく、建築や航行なども大きな影響を与えるようです。

すなわち、その振動がイルカの感覚に必要以上の負荷をかけるのだとか。

また、海水の粘着性(viscosity)が増えることで、必要な水の波動をとらえにくくなるのだとか。

その一方、近年では海水の酸性化が進み、粘着性がなくなって、今度は必要以上に振動を明確にとらえてしまい、これはこれで問題だそうです。

とりあえず、それぞれ順応はしているそうですが、環境問題において考えるべきことというのは本当に幅広いということを改めて感じました。

水の汚染までは容易に考えが至りますが、振動というところまでは考えたことはなかったです。

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