まおちゃん、銀メダル

オリンピック注目の女子フィギュアも終わり、韓国のキム・ヨナ選手が金メダル、浅田選手は銀メダル、安藤選手・鈴木選手が入賞という、日本人には嬉しいような、悔しいような結果になりました。

採点には賛否両論あるようですが、キム選手のスケートはとても素晴らしかったという意見もあるようで、素直におめでとうございますと言いたいです。

浅田選手は悔しそうですが、それでも立派な銀メダル、おめでとうございます。

安藤選手・鈴木選手も健闘され、しっかり入賞されました。おめでとうございます。

彼女たちを見るにつけ、自分と同年代、あるいは自分より若い世代が世界中の注目を浴び、そのプレッシャーをはねのけて活躍していることに感銘を受けます(50歳代の豊田章男・トヨタ社長ですら公聴会のプレッシャーからだ解放されたときの精神的なコントロールが若干利かなかった模様)。

また、自分もいつまでもぐずぐずしていられないという焦りも少しあります。

それにしても、冬のオリンピックは韓国が強いですね。

一説にはスポーツに対する投資や熱の入れ方が日本と全然違うそうなのですが、スポーツにどのように注力していくかというのは難しいですね。昔のように五輪で国威高揚を図る、という時代でもないでしょうし。

ともあれ、大リーグのイチローをはじめとして、将来伝説となるであろうスポーツ選手のパフォーマンスをリアルタイムで見ることができるというのは、本当に素晴らしいことです。

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