総力戦研究所

wikiをブラブラしていると、いろいろな発見があって楽しいです。

さて、今日関心があってみていたのは、「総力戦研究所」。

戦前、官庁や軍、民間企業、教職員の有望な人物が集められ、模擬内閣を作って、国防について検討していたのだとか。

最近縦割り行政だとか、省益あって国益なしとか、全体が見渡せない人物が多いなどと言われますが、こういうことを考える機会が与えられたら、大局的に物事を考えることができるようになるのではないかと思いました。

私も機会があれば参加してみたいと思いました。

ちなみに、東条内閣に「日米決戦は敗北する」とのシミュレーション結果を報告した時の(模擬)総理大臣は産業組合中央金庫(現・農林中金)の人だったそうです。

戦前の組織で現在はもうありませんが、調べてみると面白そうだということで備忘です。

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