感動の最終回

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ドラマでもアニメでも漫画でも、最終回は感動することが多いです。当然ですね。
特に私が好きな最終回は、「ロミオ×ジュリエット」と「コードギアスR2ルルーシュ」の最終回です。
ロミオ×ジュリエットは、ジュリエットを守ろうとして死んでしまったロミオの後を追うようにしてジュリエットが「死ぬときは一緒」という約束を守って後を追うという結末。
元々ある事情があって、ジュリエットが死ななければいけない状況でロミオだけは生かそうとするのですが、結局ロミオはその運命を拒み、二人で生きる道を探る中での結末でした。
ピュアラブです。
「交えあうのは剣ではなく、二人の純心・・・」
コードギアスR2は、力が支配する世界を変えるために、数々の非道を行ってきた皇帝・ルルーシュが、自分の計画通り、親友であるスザクに後を託し、自分を殺させる最終回になっています。
自分は世界を壊すという損な役回りを演じ、汚名を一身に受け、スザクと最愛の妹・ナナリーに後を託す。
最後に、ナナリーの傍で、「俺は、世界を壊し、世界を・・・創る」という言葉を遺して。
これも泣ける最終回でした。
「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」
まさにこの言葉通りのルルーシュの生涯でした。
ちなみに前編は、最愛の人をルルーシュに殺されたスザクが、親友のルルーシュと打ち合って終わっていました。
これはありえない終わり方でしたが、R2の最後が感動的なので、これもまたよし、という感じです。
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