ダイナミック金融教育

英国財務省と金融サービス機構(FSA)が協力し60億円弱(2750万ポンド)の予算を組んで、大規模な金融教育を行うとのことです。

英国は日本以上の世界の金融の中心地なので、金融教育に力を入れるのは想像できるのですが、60億円ですか・・・

これは、「金融能力行動計画(The Financial Capability Action Plan)」の一環として行われる政策なのですが、計画の目標は、(石油や食糧価格の上昇、世界経済の混乱によって厳しい事態に直面した)家計の管理能力の向上、ということです。

他にも、家計管理に関する専用ホームページや相談体制の整備などを進めるようです。

日本では、金融広報中央委員会や証券教育広報センター・証券クエストなどがこれらにあたるかもしれません。

日本では、こういう活動を企業のCSR活動の一環として行っていることもあるのですが、ともあれ、小さい頃から家計に関する感覚を身につけておくのは、本人にとっても家族にとっても、社会にとっても有意義なことですね。

私は今でも家計の感覚がないので:

カテゴリー: お仕事 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。