京都の地名に特有の「上る」「下る」。
通り名を起点に上がったり下ったりすることを表すそうです。
これが最近、情報の標準化で使えなくなっているケースがあるそうです。
いや~、京都の文化が一つ危機にさらされているんですね・・・、残念です・・・
というより、「上ル」「下ル」は住所ではなかったのか!!と驚きました。
住所を書くときに、京都は変わった住所があるんだなあ、などと思っていましたが、すごいシステムです。
京都の地名に特有の「上る」「下る」。
通り名を起点に上がったり下ったりすることを表すそうです。
これが最近、情報の標準化で使えなくなっているケースがあるそうです。
いや~、京都の文化が一つ危機にさらされているんですね・・・、残念です・・・
というより、「上ル」「下ル」は住所ではなかったのか!!と驚きました。
住所を書くときに、京都は変わった住所があるんだなあ、などと思っていましたが、すごいシステムです。
今日はIELTSのスピーキング。
水道橋の東洋学園大学でした。
近くの東京ドームが存在感あります。野球見たい。
受付を終えると20分くらい待機。
その間何もすることができず、緊張が続きました。
やがて、外国人の試験管に名前を呼ばれ、一緒に試験の教室に。
その間に軽く挨拶。
Hello. How are you?
I’m fine, thank you, and you?
I’m fine.
そして教室に入ると、座るように促されてパスポート提出。
このあたりの指示も英語なので緊張です。
そして、録音するよ、といわれて試験開始。
まずは住んでいるところと、会場までの道程を説明。
ちょっとずつ固さがとれてきました。
そして、家族や故郷について。
あまり特長がないので説明に苦労。
次に息抜きについて。これがメインのトピックでした。
最初は1分間与えられて自分の息抜きの仕方をまとめて、2分間で説明。
その後、詳細のディスカッションに。
2回ほど"Please repeat it." をしましたが、全体的には流暢に話せたように思います。
語彙や文法には自信がないですが・・・
最後には日光はどう?と聞かれ、「日光はいいけど、腕が日焼けしてしまった」と回答。
点数が良いと特別なコメントをくれるそうですが、特になく、ちょっと残念。
今回の点数は不明ですが、次回に向けて何とかなるという自信はつきました。
昨日、池袋でIELTSの試験を受けてきました。
8時30分集合だったので、結構ドタバタ・・・
それでも朝6時に英会話の授業を受けて、英語脳に切り替えたつもりでした。
・・・が、最初のListeningで大失敗。
問題集では聴きとれると思っていましたが、それよりもかなり速いスピードでした。
しかも、それに焦って問題の飛ばしも失敗。
最後は戦意喪失というありさまでした。
せめて6.0は・・・と思ったのですが、それすらも厳しい状況。下手すると5.0以下もありそうな予感。
次のReadingは何とか全問回答。
3セクションについて、15,20,25分を使うという戦略でしたが、結局それぞれ20分ずつ使いました。
一応手ごたえはあるので、あわよくば8.0・・・、なんてのはただの妄想で、7.5あれば大満足です。
Wtitingはグラフの内容を記載する問題と、あるテーマについてエッセイを書く問題がありました。
後者の方が配点が大きく、20分、40分をかけるという戦略でした。
まず、エッセイから作成。大体の記載アイデアをまとめると、あとは文章を書きながら内容を詰めていきました。
テーマの記載→ネガティブ要素→ポジティブ要素→自分の意見→結論 という流れでした。
グラフについては事実とそれが示唆するものについて淡々と書きました。
構文、言い換えについてはそれなりに気を使って文章を書きました。
よくて7.0、まあ6.5あればよしとすべきでしょうか。
目標は各セクション6.0以上のトータル7.0以上です。
感触では6.0+7.0+6.5=19.5 という感じかな。
Listeningはもっと悲惨かもしれませんが。
今日の午後にはSpeakingセクションがあります。
試験官との面接になります。約15分。
毎日英会話をしているという自信を胸になんとか6.5を取りたいです。
Speaking6.5をとれると合計26点で、トータル6.5になります。
いくつかのビジネススクールに出願できる最低ラインです。
とにかく全力を尽くして結果を待ちたいと思います。
でも、再試合決定っぽいです。
先日、日本振興銀行の木村元会長はじめ経営陣が逮捕されたとの報道がありました。
金融庁の検査忌避が原因とのことです。
日本振興銀行はかつてから面白いビジネスモデル、経営方針だと思って注目してきただけに、このようなことになったのは非常に残念です。
また、木村氏個人についてもいくつかの著書を拝見して勉強させていただきましたし、金融コンプライアンスの専門家としてもこれから勉強させていただきたかっただけに残念です。
コンプライアンスに関する勉強をしていて特に思うことですが、平素からコンプライアンスを徹底させるのは手間ですが、業績が厳しいときにコンプライアンスを徹底させるのは、さらに至難の業です。
とはいえ、日本振興銀行は数多の中小企業と存続していくと信じていますので、その行く末を見続けていこうと思います。
数ある職種の中でも、特にエリートと見られ、憧れる人も多いコンサルタント。
MBA卒業者のキャリアとしても投資銀行と人気を二分する人気職種です。
そんなコンサルタント業界の生活や仕事の一部を垣間見ることができる本「コンサル日記」を読んでみました。
読み始めてから数時間、一気に読めました。
一つ一つの案件については複雑でないため、コンサル業務の基本的な事項を学びながら、その生活についても触れることができたように思います(コンサル経験者ではないので、何が基本的か、と聞かれると詰まりますが)。
また、人間模様も面白く、それも読みやすかった要因だと思います。
ただ、読後感がかなり重いです。
案件の一つ一つが重く、無事解決したり、しなかったりするのですが、どの案件でも読者も心に擦り傷を負ってしまう感じがします。
特に、失敗とされた案件の章については、読んでるこちらがトラウマになりそうです。
ともあれ、実際の専門的な内容については専門書に任せるとして、(特に中小企業メインの)コンサルの仕事や生活、自営業・ベンチャー企業を経営する難しさ(特に心の傷に耐える強さ)については、多少なりとも感じることができたと思います。
読後感が重い、なんて言っているうちはまだまだですね( ̄Д ̄;;

スペインの初優勝で幕を閉じ・・・るかと思われたワールドカップですが、もうひとつビッグイベントがあったようです。
なんと、ネルソン・マンデラ元大統領が閉会式に登場された、とのこと。
マンデラ大統領といえば、南アフリカをアパルトヘイトから解放した、おそらくカストロ元議長と並ぶ当世一級の革命家。
最近は健康が不安視されていたうえ、親類をワールドカップ直前に亡くされたということで、式典への参加は難しい情勢でしたが、世界に向けてその存在をアピールしてくれました。
素晴らしい試合が続出したワールドカップの中でも特大のファインプレーだったと思います。
いい話といえば、決勝戦で決勝点を決めたイニエスタ選手が直後にジャージを脱いでイエローカードを受けたシーンがありましたが、実はシャツに亡き同僚へのメッセージがあったそうで、そのために冷静に反則を避けてプレーしていたそうです。
そして、最高のシーンで友へ優勝とメッセージを捧げた、という素晴らしい展開に。
本当に素晴らしいワールドカップでした。
次の野球のベースボール・クラシックはキューバで開催!?