愛知県知事選にて

愛知県知事選について、自民党が総務省の官僚を擁立しようとしているとの報道があります。

最近の官僚バッシングには、一理あるとはいえ違和感も感じていたので、どんな人かと調べてみると、本人のブログがあるようなので見ていました。

そこには、官僚としてだけではなく、一人の国民として、あるいは家庭人としての視点からの見方がいろいろ書かれていました。

ブログを見た限りでは、謙虚で、官民の連携(融合)の在り方についてもいろいろ考えられているようで非常に期待できる気がしました。

愛知県民ではないのでこの選挙に関係はないのですが、せっかくのご縁ですので少し書いてみました。

※この記事は特定の候補者を応援・推薦するものではございません。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

ついに救出!!

チリの鉱山の崩落事故で地下に閉じ込められていた33人の救出がついに始まり、すでに数名の方が地上に戻ってきたそうです。

事故から70日ということですが、その間絶望せずに救出を待ち続けた33人、そして予定よりもかなり早く(当初はクリスマスくらいを予定していたそうですから、2か月以上早かったようです)救出を実行した実行部隊の方々に心よりお祝いの言葉を送りたいと思います。

通信はできたとはいえ、70日間閉じた空間にいるというのは想像を絶する苦行だと思います。

また、救助する側も失敗が許されないプロジェクトを70日間も遂行してきたというのは非常に大きな緊張感があったと思います。

全員の救助にはもう少し時間がかかりそうですが、無事に全員の救助が完了することを願います。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

Goldilocks

今日の英語のお題は、新しい惑星の発見について。

最近、地球に最も似たタイプの惑星が発見されたことが話題になっています。

その惑星は、「Goldilocks Planet」と呼ばれているそうです。

Goldilocks? 金成分が多く含まれている?

Goldilocksとは、三匹の熊というおとぎ話に由来する言葉で、とても適している(just fit)という意味があります。

つまり、この場合だと人間が住むのに適している惑星、ということです。

そういえば、以前のダボス会議でも誰かが「Goldilocks economy」という表現を使っていましたが、それは偏り過ぎない中庸の経済(適温経済)という意味だったということですね。

ちなみにそのGoldilocks Planetは恒星に対し同じ向きを保っているので、恒星に面する場所はずっと昼で温度がとても高く、逆の面はずっと夜で温度もとても低いようです。

この星に住む可能性については、「未来の科学技術なら住むことはできるだろうけど、環境については重力や温度など諸条件を考慮する必要がある。夜の面に住むと憂鬱になるだろうし、地球よりは快適ではなさそう」と意見しました。

やはり、夜長や雨ばかりの地域に行くと、気分が晴れないという人も多いですし、ずっと夜ならなおさらだと思います。

でも、天文の世界は好奇心を刺激してくれるので面白いです。

おとぎ話といえば、今日、昔親から聞いた「一粒の豆」というお話を思い出してインターネットで読んでいました。

思わず目頭が熱くなりました。

苦労話にはとことん弱いです。

カテゴリー: 英語 | コメントする

GMATの内容確認

これまでMBAの受験のための試験としてIELTSを受験してきましたが、もう一つGMATという試験も受験する必要があります。

GMATというのは英語版のセンター試験のようなもので、英語の理解力や論理的思考力(Verbalセクション)、数学の能力(Quantitativeセクション)、分析能力及び論理展開能力(AWAセクション)などが問われます。

GMATこそがMBA受験最大の難関という声も多く、これは早めに勉強を開始したほうが良いかもしれないと思い、参考書を開いてみました。

日本語で解説されているテキストですが、読んでみると問題の傾向はある程度わかりました。

英語の問題ということで言葉の壁はありますが、勘所はわかった気がします。

実際はこのテキストよりはるかに難しいらしいので、しっかりした問題集を多くこなさなければならないようですが。

GMATについては、日本人はQuantitativeで満点近い点数を取り、verbalの失点をできる限り減らす、という戦略が多いようです。

確かに、ネイティブでも苦戦するVerbalよりは、英語の問題とはいえ日本人の得意なQuantitativeで得点するほうが賢明といえます。

幸いGMATは試験の内容が多彩で、見てみると面白そうだとも思いましたので、時間があったら少しずつ問題を解いてみようと思います。

MBA留学 GMAT完全攻略/ザプリンストンレビュー
¥4,410
Amazon.co.jp
カテゴリー: GMAT | コメントする

うさぎの爪切り

今日は久しぶりにうさぎの爪切りをしました。

とりあえず部屋に放してしばらく遊ばせますうさぎ

そして、うさぎが楽しんだころを見計らって、なでなで。

なでなで、なでなで。

そして、ゆっくり目を隠し、そ~っと爪切りを爪にあてます。

爪には血管が通っている部分があるので、その部分を切らないように慎重に切る部分を確認し、一気に切ります。

時間をかけるとうさぎも気づいて足を引っ込めようとするので、ささっとしなくてはいけません。

でも、つい躊躇してしまうので、何回かトライしました。

幸い不機嫌になることもなく、その後も走り回っていました。

やれやれ、といったところですが、後脚はいまだに爪切りしたことがありません。

どうしようかな~。

カテゴリー: うさぎ | コメントする

マイクロファイナンスの概要と民間投資ビークル

会社で資産運用関連の業界誌を見る機会があり、表記タイトルの論文を読みました。

マイクロファイナンスには関心がありましたが、それを私たちの資産運用にどのように組み込んでいくか、という視点はあまりなかったので、興味深く読みました。とはいえ、大半はマイクロファイナンスの説明でしたが。

よく指摘されていることですが、マイクロファイナンスにおける貸倒率はかなり低く、今般の金融危機後も低位安定しており、かつ伝統的な金融資産との相関性も低いそうです。

つまり、ポートフォリオに組み込むと分散効果が期待できることになります。

一方、途上国が中心という事情もあり、平均貸出利率はおよそ28%となっています。

日本人から見るとかなり高い利率ですが、途上国では30~100%という高利も普通にあるそうなので、そういうものに比べればかなり低い利率となっています。

ともあれ、利率28%で貸倒率が低いなら、それなりの収益は期待できそうです。

ちなみに、マイクロファイナンスは各地域の土壌から自然発生的に誕生したものであり、それゆえに融資する側と借りる側が緊密な関係にあり、それゆえに貸倒率は低くなっているようです。

日本でもリレーション・バンキングという言葉が注目されていますが、これはまさにリレーション・バンキングですね。

このようなマイクロファイナンスに資金調達という面で関わる手法としては、プライベートエクイティなどの投資と、マイクロファイナンス機関に対する融資の二通りあるそうです。

今後、マイクロファイナンス機関に対して投融資をするマイクロファイナンスインベストメントビークル(MIV)の役割は大きくなる一方、投資家への説明義務やマイクロファイナンス機関に対するデューデリジェンスの徹底が求められているとまとめています。

これまで投資信託を通じて国際金融機関などに投資することはありましたが、MFIに投資したことはありませんでした。

もし、MFIないしMIVに投資する機会があったら、自分なりに調べてみて、是非投資してみたいと思います。

上記のような性格から、自分の資産ポートフォリオの投資効率も精神的満足度も向上させてくれると期待しています。

カテゴリー: CSR・SRI | コメントする