早起きから生活を変える

最近、少し早起きをするようにしています。

以前より1時間くらい早起きしてみると、意外に体もすぐ慣れて自分の時間が増えた感じがします。

特に仕事に行く前なので、精神的な余裕がすごく貴重です。

ブログを書く時間も取れますしo(^-^)o

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英語の勉強

将来、欧米のMBA(経営学修士)コースに進学したいと考えているので、英語の勉強に取り組んでいます。

入学には英語力を図るTOEFLや英語での思考力を測るGMATなどをクリアしなければならないので、試験対策も重要ですが、まずは基礎体力をつけるためにいろいろな本を読んでいます。

最近読んでいるのが、以下の本です。どちらも時事問題や経済など、楽しみながら日常使いそうな英語力を身につけられるのが特徴です。日常会話は別ですが。

英語で話す 日本ビジネスQ&A 【改訂第2版】 (講談社バイリンガル・ブックス)/米山 司理
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速読速聴・英単語 Core1900ver.3―単語1400+熟語500/松本 茂
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まだアウトプット能力は十分ではないけど、日々の生活でも「これはあの表現が使えるな」と思うことがあったりするので、インプットの蓄積は非常に大事だと感じました。

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腕時計は給料2か月!?

とあるサイトを見ていると、いい腕時計を買う際には、給料2か月分を目安に考えるとよい、という風に書かれていました。曰く、それは自分の伸び代だと、安物を身につけているのは哀れだと。

そこで紹介されている腕時計は、有名ブランドのもので50~60万円台の高級品でした。

相当な伸び代です。

月収30万円というと平均的には30歳(か少し前)くらいかな、と思いますが、その歳でそんなものを身につけていい手に合うのか?という気もします。

まあ、このような超高級品は別としても、いいものを身につけるべきというのは最近理解できるようになりました。

社会人になったころは親に買ってもらったカバン以外は安物を身につけていましたが、それを少しずつ高価なものにしていくごとに、自信とやる気が出てきました。プライベートも然り。学生時代のプライベートのファッションセンスは、今考えると本当にひどかったけど、今は人前に出て恥ずかしくない程度にはしているので、自信を持って外を歩けます。いいものを買う、ということは、本当はそれを身につけて得られる満足感や自信を買っているのかもしれません。

自分の伸び代を信じて、高級マンションを買ってみようかな・・・

(こうして考えてみると、高いお金を出して自分の住宅を買っている人というのは、自分の伸び代を信じているのだと思います。結構ポジティブなものですね)

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発想の転換

今日も仕事をしていて、些細なミスをしてしまいました。

たいしたミスではないのですが、引きずってしまうのは、「また評価下がったかな・・・」という不安があるからです。

まだ本格的に仕事を与えられているわけではないので、些細なミスをしてしまうだけでも心配になってしまいます。

・・・でうじうじしてしまってるのですが、なぜこんな風に考えてしまうのかと振り返ってみると、考え方が減点主義になってたんですね。

減点されるだけが評価だと思ってしまい、取り返す、という発想がなかなか出てこない。

だから、一度些細な失敗をしただけでも落ち込みすぎてしまう。

大したミスじゃないし、いつでも仕事をする機会があれば取り返せる!

そう思うと少し楽になりました。

メンタルの管理って、本当に大事です。

家族ができたらもっと大変なんだろうなあ。

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失敗して弱気になったら・・・

社会人になって3年目になりますが、前職では本当にたくさんのミスをしました。

ケアレスミスとか、上司との連携がうまくいかないとか、調べ物がうまく見つからないとか、仕事が期限内に終わらない(スケジューリングの失敗)などなど、ほとんどのミスをしたなあ、と振り返って思います。

その頃は本当に仕事に悩んでいたので、出世する方法や仕事術などの本を結構読んだ気がします。

また、本当につらい時期は朝会社に行く頃になると情緒が不安定になったりして、自分でも心配しましたし、周囲にもすごく心配をかけてました。それでも気力を振り絞ったので、会社の人には心配をかけませんでした。迷惑はおかけしましたがあせる

で、いろいろ仕事のうまい進め方の本などを探してみましたが、どうしたらさらなる成功を収められるのか、というかなりポジティブな次元での話は多かったのですが、仕事が全然うまくいかなくてつらい時、自分が落ちこぼれだと感じた時、どうしたらいいのか、ということを扱った本はほとんどなかったように思います。たまに心理学の本であるのですが、具体的にどうコントロールすればいいの?となるとちょっと・・・という感じです。

また、会社の人と飲みに行っても、失敗談というのはあまり話してくれなかったです。

これは人によりけりなのですが、自分が同僚や後輩と話すときは成功談より失敗談をたくさん話すようにしています。

成功談も大事ですが、とくに若い人は失敗談をたくさん聞き、どうしたら失敗をしないかを学ぶと同時に、どんな人も些細なミスから大きなミスまで経験するものだという、一種の精神安定剤を持っておくべきだと思います。

また、上司は部下を叱ったら同時にフォローしたほうがいいのでは、と思います。上司にしかられたまま放っておかれるとついつい距離ができがちで、その後の仕事に支障をきたす可能性があります(もちろん、叱られたって上司が正しいのだからちゃんとその後もコミュニケーションをとれ、と言われれば正論なのでそれまでなのですが、そうできないのが感情ってものだと思います)。

まあ、僕の場合語るべき成功体験があまりない、というのもあるのですが汗

と、いろいろ書いてみたところで、自分なりの対処方法を述べてみますと、

1.いざとなったら転職できるのだから、それまで頑張ろう

 職場でミスを重ねてしまうとどうしても評価が下がりがち。しかもその後縮こまってしまうと、上司との連携が十分にとれず、さらにミスを重ねて怒られるし、上司との距離は遠くなるし、評価がまた下がるし、の悪循環に陥ることがあると思います。

 そんな時は、いざとなったら転職して、評価をリセットして再スタートできるのだから、それまでは社会人としてのたしなみを身につけられるように頑張ろう、と思えば、サバサバした気持ちになれると思います。

 私自身、仕事のミスが多く、進め方もうまくなく、上司との連携も悪く、悪循環に入ってしまいましたが、いざとなったら転職してやる!、だから自分に与えられた仕事は責任を果たして自分の糧にしておこう、怒られたって転職したら評価はリセットだし!と思って、大きな仕事が終わるまでは頑張りました。

 

 結局転職して今の職場にいるのですが、前の職場で重ねた悔しい経験が役に立って、新しい再スタートをきった後はとりあえず順調に評価を得られているようです。

2.気を抜く(抜かせる)

 職場でミスを重ねると、次はミスをしちゃいけない、上司に怒られたくない、との圧迫感情のため強い緊張状態になり、過大なストレスが溜まるように思います。

 もちろん、ミスを重ねることは避けなければいけませんが、その一点に集中してしまうと、周りのことが見えなくなり思わぬところで失敗してしまったりします。また、疲れのたまり方がかなり大きくなってしまいます。

 だから、緊張状態の時こそ、一瞬でいいから、周りのことを忘れて、ふっ、と肩の力を抜いてみて、心を落ち着けてみるといいと思います。その後、少し楽になった気持ちで仕事に取り組むと、周りのことが見えたりして、仕事の質が高まったように思います。

 また、上司もプレッシャーばかりを与えるのではなく、部下に適度に息を抜かせながら働かせてほしいものだと思います(自分の経験からのお願いなのですが)。

 もしかしたら、ワガママだと思う方もいらっしゃるかもしれません。転職なんて逃げを考えるなんて卑怯だし、プレッシャーから逃げるのだった甘いのかもしれません。

 もちろん、精神的に強い方はガリガリ行けばいいと思います。ただ、精神的にそこまで強くなれない人も仕事は続けなければいけないのだから、そのためには適度に自分に甘く、適度の逃げ場を確保して精神的に多少リラックスしておかなければ、いつか壊れてしまいそうな気がします。結局、自分の精神や体の責任をとるのは自分しかいないわけで。

 ということで、今ミスを重ねている若い皆さん、あまり落胆せず、適度に自分に甘くしながら(開き直りはダメですが)、かつより仕事の質を高められるかを試行錯誤しながら頑張ってください。

 ・・・私もですが。

 

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仕事を作る

今の会社に入って5か月、仕事があった時期もありましたが、またお仕事がない時期に入ってきました。

前の会社では仕事がありすぎたので、ありがたいといえばありがたいのですが、あまりにも仕事がないとそれはそれで辛いというか、干されてるのでは?などと勘ぐってしまったりもしてストレスが溜まったりもします。

で、仕方ないので、証券アナリストの勉強をしたりしてますが、それだけではお金をも頂いている身として申し訳ないので、頑張って仕事を作ってみたりします。

誰かが雑用をしているのを見たら、とにかく声をかけてみる。電話が鳴ったらすぐにとる。部署の書類を見て、どのような業務をして、過去にどのような案件があり、どう判断したかを頭に入れる。

どれも些細なことなのですが、仕事の与えられない新人が生きていくにはきっと重要なことなのだと思います。

ちなみに今日頑張ったのは、新商品の妄想とその法的課題の抽出。

休日に企業再生ファンドの本を読んで、企業再生は重要だし、スキームも面白いな、と思い、これをわが社の投資信託に活用できないか、などと考えていました。

で、そのためにはどういう課題があって、どうクリアすればよいのか、云々。

素人なりに妄想が広がって楽しかったです。

最後に解けなかったまま終わった課題もありましたが汗

こんな風に、自分で課題を作って、自分で解いていく、というのもいい経験だと思います。

(いかにも仕事しているように見えるので、一石二鳥かも)

ちなみに、今回読んだ企業再生ファンドの本は下のとおりです。

事業再生ファンド/和田 勉
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