見えないものを見る

うちのうさぎは放すとときどきダッシュでどこかに行きます。

何か人には見えないものが見えるのでしょうか。

最近、証券アナリストの財務分析の勉強をしています。

財務分析は会計が中心で、貸借対照表・損益計算書などの財務諸表や外貨建会計・合併会計、連結財務諸表の扱いなどについて理解をしていく必要があります。

会計を勉強していて思うのは、見えないものをよくここまで可視化できるなあ、ということ。

有形固定資産はともかく、「のれん」・「繰延資産」とかよく考えたものだと思います。

物理学にしても法学にしても、見えないものをよく議論の対象にできるものだとしみじみ。

見えないものを扱うのは苦手です。

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消費期限をどう考えるか

のどが渇いたので、冷蔵庫にあった牛乳を飲みました。

おいしかったです。

実は、

この牛乳、消費期限から4日たっていました。

でも、よく言われるように、消費期限は余裕を見てつけられているから大丈夫かな、と思って飲みました。

こういう消費者が増えると、消費期限の意味ってなんなんだ、と考えざるをえなくなるかもしれません。

実際のところ、本当に危ないのはいつなんだ?

・・・なんて考えずに、計画的に購入・消費することが大事なのでしょうが。

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ぜぇはあ・・・

お部屋に出してあげたうさちゃんを、再びおうちに戻してあげようとしたのですが、なかなか戻ってくれません。

抱っこして入れようと思ったのですが、なかなか抱っこさせてくれず、追いかけっこすること30分。

疲れました・・・つかれた

この件について誰かいい知恵をください・・・

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日本の・・・美学?

「命は軽く、名は重く」という言葉があります。

これは、戦国時代、中国地方に覇を唱えた尼子氏の名臣・多胡辰敬が定めた家訓「多胡家家訓」の中に出てくる一説です。

文字通り、命は一代限りだが、評判(名声)について永遠に残るものなので、命よりその名を大切にしなければならない、という意味です。

彼は、自ら唱えたように、尼子家に殉じることになるのですが、この言葉は、後の「葉隠」の「武士道とは死ぬこととみつけたり」と並んで、日本人の「死」に対する価値観を左右したと思います。

すなわち、「死」に対する一種の陶酔。

また、それが影響しているのか、日本文学では「死」をいろんなアクセントに使うことが多いようです。

例えば、夏目漱石の「こころ」。

例えば、三浦綾子の「塩狩峠」。

例えば、・・・

もちろん、生と死は人間にとって永遠のテーマなので、死を活かす文学作品は世界各国で多いと思いますが、日本でも多いようです。

読みふけっていた物語の最後のあたりで主人公や主要人物が死んでしまって、ぽっかりと心に穴があいた、という経験が少なからずありました。

結構辛いのですが、「死」をうまく織り込んでこそ名作品、との思いが実はあります。

でも、やっぱり辛い・・・

以前にちょっとカキコした「コードギアス 反逆のルルーシュ」(公式サイト)。

毎回意外な展開続きで面白い作品なのですが、今週は・・・

亡き母の仇を討つために反乱をおこし、反乱軍を率いて戦う主人公・ルルーシュのよき理解者であったヒロイン(の一人)・シャーリーが無惨にも殺されてしまったのです泣く

シャーリーも親をルルーシュに殺されたのに、それでもルルーシュを理解しようとして、恨みを乗り越えて・・・

それなのに・・・

それなのに・・・

運命は残酷です。死って、本当に辛いです。

ちなみに前作では、やはりルルーシュのよき理解者であった妹のユーフェミアが無惨な最期・・・

世界を力で変えようとするルルーシュ、中から変えようとするスザク。

この宿敵・好敵手、そして親友の、大きな犠牲をだし続けた決着はいつつくのだろう。

死というのは、誰にも教えられるものじゃない。

だからこそ、感じなきゃわからない。

そんなことを考えた日曜日でした。

だから、ずっと一緒だよ。うさちゃん。

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うさちゃんもびっくり

テレビをつけたら、たまたま番組中の衝撃音が出て、うさちゃんがびっくりしてドタバタしてしまいました。

うさちゃん、ごめんねゴメン

テレビのつけ方は気をつけないといけないですね。

下手するとケガしてしまうかもしれませんし。

先達の経験を収集していきたいです。

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雨か・・・

今日は東日本で大雨です。

昨日まで天気がよかったので油断してましたが、不覚です。

こういう時に限って職場に傘が・・・

大ピンチですあせる

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