学生時代の後輩と久しぶりにのみました。
昔からいろいろなことを話していた、期待の後輩なので、話が弾んで楽しかったです。
社会のあり方とか、職場じゃなかなか話せないですから。
もちろん、みなさんいろいろ持論はあるようなのですが。
頭をリフレッシュして、また頑張ろうっと。
学生時代の後輩と久しぶりにのみました。
昔からいろいろなことを話していた、期待の後輩なので、話が弾んで楽しかったです。
社会のあり方とか、職場じゃなかなか話せないですから。
もちろん、みなさんいろいろ持論はあるようなのですが。
頭をリフレッシュして、また頑張ろうっと。
今日、仕事で些細なミスをしてしまいました。
上司がプチぎれでした。
すみませんすみません![]()
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その後、上司の機嫌を見ながら仕事をしていたため、神経をかなりすり減らしてしまいました。
疲れの感じ方も通常の数倍です。
ミスってなくさなきゃと思ってもなかなかなくならないんですよね。
心理学でも説明がなされているようです。

ミスをしない人間はいない
救われる言葉ですね。
人間の心理には錯覚を起こす要因があるため、いろいろなケースで錯覚などによるミスが生じてしまうのだそうです。
もちろん、最大限気をつけなければいけないのはもちろんですが、どうしても錯覚は生じてしまうのでしょう。
そういうときは、この言葉を思い出して、開き直らない程度に自分を励ましたいですね。
ちなみに、佐賀藩の藩祖・鍋島直茂が言うには、「小さいことこそ慎重にしなければならない。大きいことは放っておいても慎重になるが、小さいことはついずさんになりがちで、それが積もると大きい」とのこと。
やっぱり、瑣末なことでもできるだけ注意を払うことが重要、ってことですね。
明日から大変だ・・・
英国財務省と金融サービス機構(FSA)が協力し60億円弱(2750万ポンド)の予算を組んで、大規模な金融教育を行うとのことです。
英国は日本以上の世界の金融の中心地なので、金融教育に力を入れるのは想像できるのですが、60億円ですか・・・
これは、「金融能力行動計画(The Financial Capability Action Plan)」の一環として行われる政策なのですが、計画の目標は、(石油や食糧価格の上昇、世界経済の混乱によって厳しい事態に直面した)家計の管理能力の向上、ということです。
他にも、家計管理に関する専用ホームページや相談体制の整備などを進めるようです。
日本では、金融広報中央委員会や証券教育広報センター・証券クエストなどがこれらにあたるかもしれません。
日本では、こういう活動を企業のCSR活動の一環として行っていることもあるのですが、ともあれ、小さい頃から家計に関する感覚を身につけておくのは、本人にとっても家族にとっても、社会にとっても有意義なことですね。
私は今でも家計の感覚がないので
うちのうさぎは放すとときどきダッシュでどこかに行きます。
何か人には見えないものが見えるのでしょうか。
最近、証券アナリストの財務分析の勉強をしています。
財務分析は会計が中心で、貸借対照表・損益計算書などの財務諸表や外貨建会計・合併会計、連結財務諸表の扱いなどについて理解をしていく必要があります。
会計を勉強していて思うのは、見えないものをよくここまで可視化できるなあ、ということ。
有形固定資産はともかく、「のれん」・「繰延資産」とかよく考えたものだと思います。
物理学にしても法学にしても、見えないものをよく議論の対象にできるものだとしみじみ。
見えないものを扱うのは苦手です。