ねんきん特別便

今日、話題の「ねんきん特別便」が届きました。

記録を確認したところ、問題はありませんでしたので、さっそく返送っと。

現在の人からしたら、過去の人の尻ぬぐいで大変だと思いますが、国民の安心のために頑張ってほしいところです。

やはり公的年金がしっかりしていないと安心して消費ができないですから。

逆に安心して消費ができるようになれば、経済成長へつながる可能性があるわけで。

それにしても、役所には監査というものがないのか?

当社の場合、社内外の監査で追及されそうなものなのですが。

まあ、生保でも字が読めなくて保険金が支払われませんでした、というケースが多発しているので、そんなものといえばそんなもの、なのかもしれませんが。

え?

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内閣府の景気判断、下方修正へ

内閣府より、6月の景気動向指数の速報が発表されました。

一致指数については4か月連続の下降となり、ついに内閣府も指数が「悪化を示している」、すなわち景気後退の可能性が高いとの判断を示しました。

これだけ米国をはじめとした世界経済の不振や原材料高騰があれば、当然日本経済にも影響を与えるはずですので、いずれはこういう事態にもなるのでしょうが、最近景気が良くなったと思えば、すぐに悪化・・・。

で、内閣改造によって自民党幹事長に就任した麻生氏が、場合によっては財政再建(財政収支改善)より景気のテコ入れが優先されるべきだとの発言を行いました。

ある意味、時宜を得た発言ということになるのかもしれませんが、容易に財政再建の旗印を降ろすと、バラマキ財政の復活ということになりかねず、そうすれば将来の日本国債等の格付への影響、税制等への影響ということも懸念せざるを得ません。

政府としては徹底した選択と集中戦略の推進(これこそ与党・内閣府の仕事のはず)、規制の見直しなど、財政再建と成長を両立できるような政策を推進してほしいと思います。

また、どうしても大規模な財政政策が必要だと判断するのであれば、財政再建との整合性・政策の有効性などについて説明責任及び事後責任を明確にすべきでしょう(これは民間企業でも同様)。

日本経済が内需の拡大を迫られていることは理解できますが、必要に応じて国内外から広く知恵を募るなど、よい政策・政府の自身に対する統制能力の向上を期待したいと思います。

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健康診断

今日、先日受けた健康診断の結果を受け取りました。

ほとんど異状なしだったのですが、善玉コレステロールが基準値より少々少ないとのこと。

食生活が乱れ気味だったので、覚悟はしていたのですが、やはり結果を突きつけられるとショックです。

善玉コレステロールの増加にはビタミンCの摂取がよいらしく、レバーや青魚(おそらくレモンも)を食べるといいということで、さっそく秋刀魚焼き魚を食べました。

まだ旬には早いですが、おいしかったです。

お昼も魚を食べました。

医療の進歩は日進月歩だから、多少の不摂生は大丈夫、などと高をくくっていると本当に危険な予感がするので、気をつけた方がいいですね。

カップラーメン、コンビニ弁当、おつまみセットのローテーションは魔のトライアングルだと痛感(お供に清涼飲料水やお酒などはもってのほか)。

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我が英語力

ゆーけーさんは、実家に帰省することを「実家に来日する」と言われるほどの 英語力です

上記サイトにて英語力を診断してもらいました。

結果はご覧の通り。

これでも上位7%なんですよ´・ω・

・・・ぐっすんううぅ・・・

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大切なものは

何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中

最近よく自分に問うこと。
自分にとって、本当に大切なものは?
これまで出会った人や本を通じて、多くの大切にしたいものに出会いました。
信念、誠実さ、家族、友人、時間、CSR、etc
次元の違うものですが、それぞれ自分にとって大切なものです(CSRは関心事として)。
とはいえ、日々生きていく中でどうしてもブレてしまうことがあります。
信念を曲げそうになったり、誠実ではない行動を考えてしまったり、自分を優先した行動をとったり。
そしてまた自己嫌悪に陥り、考え込んでしまう。
そんなとき、自分を励ますために読んでいるのが、山崎豊子著「沈まぬ太陽」と城山三郎著「落日燃ゆ」。
「沈まぬ太陽」は、日本航空の御巣鷹山墜落事故を基にした小説です。
主人公は、エリートコースを歩んでいながら、本気で組合活動に取り組んだために会社から疎まれ、報復人事を繰り返されますが、自らの信念を貫き通す物語です。
この小説は、CSR(企業の社会的責任)の重要性を痛感させるだけでなく、信念を貫き通すことの美しさ、厳しさを教えてくれます。
「落日燃ゆ」は、昭和初期の外交官・政治家、広田弘毅の生涯を描いた小説です。
外相・首相として、平和のために尽力しながらも軍部のために阻まれ、戦後、東京裁判で戦犯として裁かれた際には、決して言い訳をせず、責任転嫁もせず、誰よりも責任を感じて従容として刑を受けました(文官としては唯一の死刑)。
この小説もやはり自らのスタンスを持つことの重要性、自らの信念を貫くことの大切さを伝えてくれます。
強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない(If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.:レイモンド・チャンドラー「プレイバック」)」という言葉があります。
この言葉、辛いときにいつも思い出しているのですが、この二つの小説はまさにこのことを私に教えてくれた座右の書ともいうべき存在です。
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プレゼントツリー

「木を植える」という行動を贈る-

そんなユニークなプレゼントがあるそうです。

それが、プレゼントツリーと呼ばれる活動。

(プレゼントツリーのサイトはこちら

お金を払って、一定の選択肢の中から選んだ土地に木を植えてもらい、その証明書をメッセージカードとともに受け取ります。

月の土地を買うのと似てる?

地球温暖化対策に貢献できるのはもちろん、木は長い間生きるので、長く苦楽をともにしたい人への贈り物としても適していると思います。

結婚や出産のタイミングでプレゼントしたらロマンチックですねベル

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