10000時間

あなたも、きっと何かのプロフェッショナル ブログネタ:あなたも、きっと何かのプロフェッショナル 参加中

プロフェッショナル」。いい響きですよね。
ビジネスパーソンとして、最も存在価値を認められたような気になる言葉です。
私の所属する投信(資産運用)業界は、個々の業務が非常に専門化されており、プロフェッショナルになりやすいし、またなることが求められます。
私も、まずはコンプライアンスのプロフェッショナルを目指して勉強中です。
本日の日経夕刊に載っていたコラムによると、ある分野を究めようとすると10000時間の努力が必要になるということです。
才能より、まずは努力。
一日8時間業務を行ったとして、10000時間÷8時間=1250(日)≒5年(1年間120日休日として)
・・・道のりは長いようです。
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強敵・韓国@五輪野球

北京オリンピックが盛り上がっていますが、最近は野球に注目しています。

星野監督曰く「最強のメンバー」で臨んだ五輪ですが、かなり苦戦しています。

キューバ・韓国に敗れ、カナダに辛勝、そして米国(メジャー主力ではない)にも敗戦。

WBCのときも思いましたが、韓国がかなり強くなっています。

かつては、米国・キューバが圧倒的で、そのあとに日本がついていき、それに韓国・中国・台湾が続く、という構図でしたが、この構図も変わりつつあるのかもしれません。

これは野球に限らず、政治・経済でも同様のことが言えると思います。

今でこそ、政治・経済で覇権を握る米国ですが、最近は、例えば通貨ではユーロ、GDP伸び率ではBRICsなどの猛追を受け、必ずしも米国の圧倒的な覇権、という表現は当てはまらなくなっているように思います。

無論、就職でも同様で、より自分の価値観をしっかり持つことが求められているのではないでしょうか。

話がそれてしまいましたが、韓国野球はあなどれません。

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英会話に挑戦

将来、留学してMBAをとるために、TOEFL対策を考えていますが、最近のTOEFL(iBT)はスピーキングがあるため、英会話の素養が求められるようになっています(もちろん、面接でも使いますし)。

そこで、一念発起して、近くの英会話サークルに参加してみることにしました。

どんな人が参加しているのかわからないので、足手まといになったりしないか不安ですが、頑張ってみます。

こんなドキドキ、いつ以来かな?

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集中力@うさぎ

我が家のうさぎは、ペレット(固形のえさ)が大好きです。

ケージの近くによると、いつもえさをねだるのですが、その時にペレットを見せると、バタバタ度がかなり高いです。

お皿に入れてあげるとひたすらむしゃむしゃ。その集中力は、どんな音にも反応しないほどです。

一方、うさぎに人気のはずの牧草(チモシー種)をあげると、数秒間むしゃむしゃしますが、すぐに飽きてペレットをねだったり、ゴロゴロしたりします。

集中力はほとんどなし。

うさぎは牧草大好きだと思っていましたが、意外な発見です。

ちなみに、なぜか私の髪の毛も好きなようで、寝ころんでいると頭の近くでむしゃむしゃしてます。

本当はペレットをたくさんあげたいのですが、あまりあげると栄養過多になるらしいので、控え気味です。

大好きなパイナップル味のクッキーも控え目。

せめておもちゃで遊んでくれるといいのですが、おもちゃにも関心がないようで。

うさぎに快適な生活をさせてあげるのは結構工夫が必要ですね。

なでなでくらいしか思い浮かばないのですが、なでなでしてもすぐにどこか行くし。

とりあえず、久々のうさぎライフでした。

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金利なし学生ローン

クレジットカード大手のオリコと首都大学東京が連携して、金利負担のない学生ローンを学生に提供するとのことです。

(オリコのニュースリリース

といっても、要は大学が金利を負担してくれる、ということなのですが(もちろん、このように学生が学業に専念する環境整備のためのサービスを考案しているということ自体が素晴らしい取り組みだと思います)。

就労経験のある新入生が対象ということで、もしかしたら、同大学のビジネススクール進学者も対象になるかもしれません(本来は高卒で就労した人のための制度なのではないかと思いますが)。

首都大学東京のビジネススクールは、好アクセス、低コスト、夜間ということで注目されていますが、学費の負担が軽減されることで一層の人気を集めることになるかもしれませんね。

これを機に、国内の社会人大学院やMBAに対する理解が深まればいいのですが。

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ぼくたちは、銀行を作った

ふと、銀行を作ってみたいなどという妄想がわき、たまたま見かけた本書を読んでみました。

ソニー銀行はインターネット銀行で、ホームページのコンテンツが充実し、為替手数料も非常に低い、消費者満足度が高いことで知られています。

で、読んでみた感想ですが、忙しさや社内の反応については雰囲気がつかめましたが、実務的なことはほとんど書いてありませんでした(当たり前ですが)。

とはいえ、リズムはいいし、異業種からの参入の苦労などについて雰囲気がわかるのは貴重です。

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