どんな環境でも笑いを忘れないこと

世界の紛争地ジョーク集 (中公新書ラクレ)/早坂 隆
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世界の紛争地を中心としたジョーク集です。

作者は世界中を飛び回り取材したそうです。

紛争地なんて危険で暗い環境でも、ジョークというのは生まれるものですね。

結構下ネタも多いのはお国柄でしょうか?

ともあれ、「言葉に税金はかからない」のです。

ちなみに、ジョークの一例。

【旧ソ連にて】

酔っぱらいが「スターリンの大馬鹿野郎!」と叫ぶと、KGBに逮捕される。

「俺が何をしたんだ!」と抗議すると、

「機密漏えい罪」

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countable/uncountable

今日は、数えられる単語と数えられない単語の勉強。

本とか車は数えられる単語、水とか空気は数えられない単語。

数えられない単語もa sack of riceとかa cup of teaにすると数えられる単語になります。

だから、How many jars of sugar are there? とか、There are two cup of salt. という文にできると。

文法ってできると思っていても意外に不安になるものなので、しばらく離れていたらしっかり復習しておいた方がいいと改めて思いました。

やってみると簡単なんですが。

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球春到来

今日からプロ野球のオープン戦が始まり、本格的にプロ野球の季節です野球2
WBCももうすぐですし、ファンには待ち遠しかった球春到来です。
今年は楽天もAクラス入りを頑張ってほしいです。東北楽天ゴールデンイーグルス
今年は千葉に観戦に行こう! (パリーグが東京にないのはやはり辛いです)

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コンプライアンス残酷物語?

昨日の読売新聞の1面に、某精密機器メーカーが、内部告発した社員を不当に扱い、その社員が弁護士会に救済を求めているという記事がありました。

社員が上司のコンプライアンス上の問題を社内の通報窓口に通報したところ、こともあろうに窓口の責任者がその上司と人事部に連絡してしまったのだとか。

その後、その社員は当該上司がいる部署に異動となり、閑職を命じられ、通報前は平均以上だった評価も最低にされているとか。

しかも、責任者が謝罪しているメールが証拠としてありながら、広報は「異動は本人の適性を考えているし、上司に連絡することも同意があった」としているそうです。

コンプライアンスの問題は、平時は軽視されがちですが、一度大きく取り上げられると、会社の評判が下がるほか、さまざまな損害が会社にもたらされることになります。

しかも、こういう問題が発生すると、会社の自浄機能が著しく阻害されるのみでなく、優秀な人材が確保できないなどの悪影響も考えられます。

会社を守るのは広報の重要な役割ですが、それは本当のことをいうことによって達成されるべきであり、見苦しい言い訳をしては、かえって会社の立場が悪くなると考えるべきだと思います。

新聞報道によってしかこの紛争はわかりませんが、もし広報の主張が事実に基づかないものであれば、主張を撤回した上で真実と今後の対応を公表すべきだと思います。

ちょうど自分の会社でも内部通報制度のあり方を検討していたので、いい勉強になりました。

ちなみに、前の会社でも似たような案件があって、見苦しいなと思ったことはありました。

ある意味どの会社でも似たようなものなのかも知れません。

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信長の経営塾

織田信長の経営塾 (幻冬舎文庫)/北見 昌朗
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織田信長が現代によみがえったらこんな経営指南をするだろうな、という内容の本です。

筆者は賃金コンサルタントで、さまざまな制約条件の下で、どのようにしたら社員にモラールを与えられるか、というテーマです。

結論としては、

・攻めの経営

・優秀な社員には厚く報い、できない社員と差をつける

・そこそこできる忠実な社員も大切にする

・社員に夢を与える。賃金で報いることができないときは特に

・信賞必罰

・小さい組織なら、トップが全て把握し、仕切る

という感じです。

確かに、現代に欲しいリーダーに信長がいつも挙げられるのがわかる気がします。

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to不定詞

今日はto不定詞の勉強をしました。

to不定詞も基本的なところは押さえていますが、説明しろと言われると難しく、やりなおしておいてよかったと思います。

今日のセッションでは高校生も参加していました。

意識の高い人はいるものですね。

自分ももっと早くいろいろやっておけばよかったと思っていますが、だからこそうらやましい。

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