人生で大切な要素

今日の英語のお題は「よく生きるには」。

充実した生活を送るには、よく学び、たくさん挑戦し、辛抱強く待ち、よく休む、ということでした。

同感ですね。

前職ではストレスも仕事量も多く疲れ果ててしまったので、よく休むのは重要だと本当に思います。

よく学ぶのも当然のこと。

一番大切な要素は?と聞かれたので、

もちろんすべて大切だと思うけれど、自分にとって最も大切なのは学ぶことだと思う。

挑戦は学習に裏付けられるし、待ってる間は学習するし、休んでいる間も学習する。

だから、学習することが最も大切。

と回答しました。

本当の趣味は寝ることなんですが、それは言わないお約束。

カテゴリー: 英語 | コメントする

社史

今日は仕事がヒマだったので、大正海上(三井海上、現三井住友海上)の社史を見ていました。

社史を見ればその会社の文化がわかる、ということをどこかのサイトで言っていましたが、確かにそうかもしれないな、と思って読みました。

前職でも社史の原稿を作成したことがあり、結構きれいごとを書く(いいことは大きく前面に、悪いことはできるだけオブラートに)こと方針で書いていましたが、大正海上のものは、結構失敗や反省点も赤裸々に、こんな書き方OKなの?というところまで書いていて、これも企業文化かと思いました。

近い世代のこともしっかり反省している社史を出している会社は従業員としても外部の人間としても信頼できるのではないかな、と思いました。

そういう意味では、前職の会社はビミョーかも。

カテゴリー: お仕事 | コメントする

日米安保、利下げ

今日のニュースで関心があるものを書き留めておきます。

米政府が、日米安保の範囲に尖閣諸島も含まれることを正式に回答。

最近の照会で中立を守るという回答があったので、今回の正式回答に安堵です。

なんだかんだいっても、日本は米国に頼らざるを得ませんから。

英中銀、欧州中銀が利下げをしたようです。0.5%の利下げ。

日本にはもうそれほど下げる余裕はないですね。

これで円高が再開。新婚旅行・留学用のポンド・ユーロを買うチャンスです。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

学歴・大学歴

日本を代表する財界人の一人、小林陽太郎・富士ゼロックス最高顧問(元社長、経済同友会代表幹事)が退任されるとのことです。

で、小林氏の経歴が慶応大学卒と紹介されていたのですが、ここで疑問。

確かに彼は慶応卒ですが、もう一つ、世界最高峰のペンシルバニア大学ウォートン校のMBAではなかったか。

なぜこんなことを疑問に思うかというと、彼はよく国際的な視野を重視したり、海外関係の話をよくするわけですが、その背景には海外留学やMBAの存在があると考えられるからです。

しかし、日本では最終学歴よりどの(日本の)大学を出たかが重視されます。

その人に影響が大きかった要素が何かにかかわらず。

だから、MBAをとろうと、彼は「慶応卒」。

こういうところにも、日本企業がMBA(その他社会人大学院)を活用しきれない理由があるのかもしれません。

もちろん、学識より経験を重視する文化などもあると思いますが、学識とは経験の積み重ね。

学識と経験をバランスよく活用することを知っている外資系の強みがうかがえます。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

大統領(首相)になったら

今日の英語のお題は「難しい仕事(challenging jobs)」。

「あなたが難しい仕事と思うものは?」と聞かれたので、

「例えば、プロサッカー選手がそうだと思う。高いレベルのプレーが求められるし、誰しも緊張する大観衆の中で高いレベルのプレーを見せなければいけないから。だから、サッカー選手その他のプロスポーツ選手は難しい仕事だと思う」

と答えました。

次に、「直接選挙は大事?」という問いに、

「大事。日本では支持率が低い首相が、自分たちの利益によって動く与党議員によって選ばれている。日本では、アメリカで人気のあるオバマ大統領は選ばれなかっただろう」と回答。

最後に、「あなたが大統領(首相)になったら何をする?」と聞かれ、

「今日、日本には経済、金融、教育などのたくさんの課題があるが、首相になったら最初に行政監査の強化を図る。日本では官僚は優秀と言われてきたが、現実には日本の資源を浪費している。そのため監査を強化するとともに、民間の人材の登用を進める」と答えました。

他の参加者は、「格差社会の是正」「労働政策の見直し」などを掲げていました。

少ない語彙でも頭をひねれば意外に考えを伝えられるかも~なんて少し自信を持ちました。

どの程度伝わっているかは実はよくわからないのですが・・・

カテゴリー: 英語 | コメントする

お金を崩す

ゲーセンに行って100円玉がない。

募金をしたいのに1000円札しかない(1000円募金できるほど大物ではないのですorz)

自販機でジュースを飲みたいのに10000円札しかない。

,

そんなときに使えるフレーズが「Could you break a 10,000 for me?(10000円崩してもらえますか?)」

例えば、

Could you break a ¥10,000 for me?

Sure. How do you want it?

Could I have a ¥5,000 bill and the rest in ¥1,000 bill?

という流れ。

今日の英語のセッションはお金を崩すお話でした。

使ってみると覚えられそうですね。

カテゴリー: 英語 | 2件のコメント