全盲ピアニストの快挙

世界的に権威のあるピアノコンクールで、全盲の日本人ピアニストが優勝したとのこと。

全盲でピアノをするということ自体に敬意を表したいと思いますが、国際的なコンクールで優勝するとなると、全盲であろうとなかろうとすごい快挙だと思います。

外野からですが、全盲ということを抜きにおめでとうと言わせていただきたいと思います。

報道によると、その音色がとても素晴らしく、プロの人でさえ(という言い方もおかしいかもしれませんが)魅了してしまったほどだそうです。

また、昔から音に関する感覚が鋭かったことも才能の開花につながったそうです。

昔から、一般の人に対して足りない部分がある人が逆にそれを活かして成功する例が多くあります。

エジソン、ディズニー、野口英世などなど。

そういう意味で、どのような人にも未知の可能性があるといえると思います。

自分も、せめて身近な人に対してはそのような温かい目を持ちたいと思います。

本当におめでとうございました!

天才はなぜ生まれるか/正高 信男
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上記事例について知りたい方はこの本がオススメです。

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セイウチ

ゆーけーのお仕事日記-セイウチ

セイウチ(セイウチ科セイウチ属)

GLAYの新曲「say your dream」。

どうも「セイウチ」に聴こえますポニョ

say your dream♪

セイウチ♪

セイウチ♪

・・・・・・(汗)

GLAYファンの人、ごめんなさいごめん

でも、say your dreamはかなり好きです。

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ハゲタカ

昨日公開された話題の映画「ハゲタカ 」を見てきました。

今回は、芝野らが属する業績不振の日本の自動車会社の買収を舞台に、買収する中国ファンドと鷲津ファンドの白熱した戦いが展開されています。

実際のM&Aやバイアウトの現場ってこんな感じなの!?という驚きの連続です。

基盤にはファイナンスがあるのは当然ですが、さらに権謀術数がてんこ盛り。

見ていて飽きさせません。

ただ、最大のテーマである「日本の構造的問題への疑問」そのものについては深く突っ込まれていなかった気がします。

格差社会の象徴として派遣社員が登場していましたが、グローバル時代における日本の構造的問題を派遣に矮小していたとしていたのなら少々残念な気がします。

日本には誇るべき伝統や価値観があり、それをグローバル化時代の現実にどう合わせていくか。

もし続編があるのなら(大いに期待しています)、是非それを扱ってほしいと思います。

・・・と書いてみましたが、ファイナンスの世界にいる人間として非常に興奮した、面白い映画でした。

NHKだけあり、BGMも素晴らしいです。

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感動の最終回

一番好きな最終回は? ブログネタ:一番好きな最終回は? 参加中

ドラマでもアニメでも漫画でも、最終回は感動することが多いです。当然ですね。
特に私が好きな最終回は、「ロミオ×ジュリエット」と「コードギアスR2ルルーシュ」の最終回です。
ロミオ×ジュリエットは、ジュリエットを守ろうとして死んでしまったロミオの後を追うようにしてジュリエットが「死ぬときは一緒」という約束を守って後を追うという結末。
元々ある事情があって、ジュリエットが死ななければいけない状況でロミオだけは生かそうとするのですが、結局ロミオはその運命を拒み、二人で生きる道を探る中での結末でした。
ピュアラブです。
「交えあうのは剣ではなく、二人の純心・・・」
コードギアスR2は、力が支配する世界を変えるために、数々の非道を行ってきた皇帝・ルルーシュが、自分の計画通り、親友であるスザクに後を託し、自分を殺させる最終回になっています。
自分は世界を壊すという損な役回りを演じ、汚名を一身に受け、スザクと最愛の妹・ナナリーに後を託す。
最後に、ナナリーの傍で、「俺は、世界を壊し、世界を・・・創る」という言葉を遺して。
これも泣ける最終回でした。
「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」
まさにこの言葉通りのルルーシュの生涯でした。
ちなみに前編は、最愛の人をルルーシュに殺されたスザクが、親友のルルーシュと打ち合って終わっていました。
これはありえない終わり方でしたが、R2の最後が感動的なので、これもまたよし、という感じです。
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現代版織田信長?

よくある「理想の上司は?」「今望まれるリーダーは?」というアンケートでよく上位に現れる織田信長。

確かに、信長には実行力やビジョン、野性的な勘など類まれな才能があり、日本有数の政治家であり、英雄だと思いますが、個人的には上司にはしたくないタイプだと思います。

部下には厳しいし、とにかくすぐ怒る。癇癪持ちだし、能力がないと見切ればあっさりと切る。

もちろん、能力がある人にはありがたい上司ではあるのですが、非常にストレスがたまりそうな気がします。

とはいえ、実際に織田信長は才能がある人には本当に愛されるようです。

というのも、現代にも本当に信長に似た人がいて、才能がある人には愛されているからです。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)/竹内 一正
¥840
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iPodやiPhone(あるいはマッキントッシュ)で世界を席巻するApple社の創業者、スティーブ・ジョブズ
その業績や行動、性格、その人生を見てみると、本当に織田信長に似ています。

iPodやiTuneといった商品・サービスで音楽業界の構造をひっくり返す、あるいはCGの可能性を野性的な勘で見出し、魅力的な作品を世に出すといった業績はもちろんのこと、圧倒的な交渉力・実行力、傲慢さ・自己中心的な性格による挫折、能力のある人の評価(とそれ以外の人への無関心)、能力と忠誠の執拗な要求などなど、ここまで信長に似ている人がいるのか、という感じです。

本書では主に彼の交渉力について扱っています。

彼の交渉力の源泉は、執拗さ、弱みを見せない、自分への過大ともいえる自信と評価、待ち続ける忍耐力、物おじしない強気、そして準備があるといえそうです。

多分、誰にでも真似できることではないと思います。

でも、本当に何かを成し遂げたいと思うのであれば、彼の10分の1でもいいから勇気を出して強気になってみるのも必要なことなのでしょう。

社会人として世界が変わる1冊でした。

スティーブ・ジョブズは本当に「神」です。

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英語で考える

英語を勉強するときによく言われるのが、「日本語でなく英語で考えなさい」ということ。

日本語を英語に訳してたら会話についていけないし、それらしい英語にならないのだとか。

ごもっともだと思いますが、英語で思考するというのは想像できないです。

でも、できるだけ英語ならこういうんだろうな、ということは考えるようにしています。

I tend to think the way to say in English as possible though.(ちょっとくらい間違っててもいいんです、きっと)

留学のために受験が必要なTOEFLでは、TOEICに比べアウトプットが求められるので、アウトプットの機会を増やすことで英語で考える癖をつけることも必要な気はします。

英語で夢が見られたら、英語で思考できているといえるかもしれません。

そんな日がいつか来てほしいです。

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