首相になってほしい人

日本の首相、誰がいい? ブログネタ:日本の首相、誰がいい? 参加中

最近、また政局がらみで大騒ぎがありましたが。
日本の首相にふさわしい人・・・。
首相に求めたい条件は概ね、
①中長期的なビジョンと方法論を明確に持ち、責任を持って実現する意欲
②誰に対しても言うべきことをはっきりと言える
③民間企業並みのコスト-パフォーマンス感覚
④プロフェッショナルの能力を活用できる能力
⑤国内外の歴史や文化に対する理解
⑥清廉な人格
といったところでしょうか。
個人的には、ソニー元社長(現相談役)の大賀典雄氏、故人では、木川田一隆 東京電力社長やソニー創業者の盛田昭夫 氏を推したいところです。土光敏夫氏中山素平氏なども面白かったかもしれません。
元海軍大将の井上成美も面白いと思いますが、本人は絶対嫌がりそうな気が・・・
また、近年の政治家でこの基準に最も適合するのは、やはり小泉元首相となるのでしょう。
まあ、芸能人でもタレントでも別にいいのですが、それぞれ自分なりに政治家や首相に求めたい基準を考え、各候補者がそれに合致するのかを見極めて投票してほしいと思います。
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企業の社会的責任

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・損して得取れ

時は中国、春秋戦国時代。数多くの食客を抱え、その能力を十分に生かして名声を得た人物が多くいました。
特に名声が高かったのが「戦国四君」と呼ばれる、斉の孟嘗君、魏の信陵君、趙の平原君、楚の春申君。

中でも孟嘗君は、「鶏鳴狗盗」のエピソードなどで日本人にもなじみのある人物です。

そんな孟嘗君の「損して得取れ」のエピソード。

孟嘗君は、自分の領地の人間に対して金貸業を営んでいました。
ある時、取り立てを行おうと思っていた時に、馮諼という人物を起用しました。

この人物は曰くつきの人物でした。というのも、食客になった時、何の働きもしていないので、「魚を食べさせない」「車がない」「家がない」と騒ぎたて、半ば強引にこれらを手に入れたのです。

彼がどんな働きをしてくれるのか興味があった孟嘗君は彼を取り立てに遣わします。
ついでに、帰りに「***を買ってきて」と頼んで。

さて、 取り立てに出向いた馮ケンは早速債務者を集め、払えるものには払わせ、必要な場合には返済を繰り延べ、払えない者の証文はその場で焼き捨てました。
そして、その場で得たお金で債務者に飲み食いをさせ、「これらは孟嘗君の計らいだ」と吹聴します。
当然債務者は孟嘗君に深く感謝します。

つまり、返済できない人から無理やり取り立てるのではなく、代わりに人望の源としたのでした。

さて、孟嘗君に事の次第を報告した彼に、孟嘗君は「***を買ってきてくれましたか?」と問います。
馮ケン答えて曰く、「はい、あなたのために恩義を買ってきました」と。

勝手に債権放棄された孟嘗君は渋い顔。

しかし、この恩義は無駄にはなりませんでした。
後年、孟嘗君が失脚した時に領地に帰ると、領民は孟嘗君を大歓迎。安住の地を得ることになりました。
このとき、「彼が買ってきてくれたのはこれだったのか」と悟ります。

ちなみに「***」とは「我が家には無いもの」。

馮ケンは、孟嘗君への諫言と(貸金業の)社会的責任の遂行を同時に行ったのでした。

・経済道徳合一説

数々の大銀行や基幹産業、商工会議所などを設立し、近代日本経済の礎を築いた渋沢栄一。

そんな彼は、市場原理一辺倒の人間ではありませんでした。

彼は孔子の論語にも造詣が深く、道徳と経済は相反するものではなく、共存するものだと考えていました。
また、目先の利益を追いすぎることで、本当に大切なものを見落とす危険があるとも説いています。

そのため、利益の社会への還元を促したり、人材の育成を説いたり、また自ら先頭に立って民間外交や社会貢献活動に乗り出したりしました(日本赤十字社の設立にも携わったとか)。

また、彼は多くの企業の設立に携わったにもかかわらず、その株式についてはほとんど保有しておらず、ここからも彼の清廉さが伺えます。

ちなみに、彼は幕末期に筋金入りのナショナリストとして過激な活動を行った経歴もあります。
また、もともと実家が富農で商才に長けていたこともあり、訪欧経験などと合わせて彼の独特の経済感が養われたのかもしれません。

商業人には、高度な学問・教養が必要という考えから、様々な学校の創設にも携わっています。

いま日本の経済等を振り返ってみると、渋沢の遺産の多さに改めて驚きます。
(渋沢の関係した企業のCSR報告書などを見ると、その起源を渋沢に求めている会社は結構多いようです)

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結婚式スピーチ

今日、9月に結婚式をする友人からスピーチを依頼されました。

以前、結婚式で格調高いスピーチを聞いたことがあり、自分もあんなスピーチができたらいいなと思い承諾しましたが、友人なのでボケも必要(関西人的発想?)なので、バランスが難しいところです。

オバマ流を基調に、関西色を混ぜていくことにしましょうか?

オバマ大統領のスピーチライターの方の才能を少しお借りしたいところです。

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次期IAEA事務局長

国際原子力機関(IAEA)の次期事務局長に、日本の外交官出身の天野氏が決定したとのこと。


IEA(国際エネルギー機関)の田中氏に加え、IAEAの事務局長が天野氏になることで、世界のエネルギー政策において日本人の経験・感覚がより重要になりそうですね。
イラク戦争前後にIAEAとエルバラダイ氏の奮闘ぶりを追っていたので、天野氏にもぜひ頑張っていただきたいものです。
イランや北朝鮮といった難関はあるものの、オバマ大統領が核軍縮に前向きといった追い風もあるので、少しでも前に進んでもらえたらと思います。
一方で、日本国内で核武装の声が高まりつつあるのがまた難しいところですが。
8月6日に核武装を促す講演を広島で強行しようとする人もいるとかいないとか・・・。
核武装の是非以前に、人の神経を逆なでするのはやめれ。

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航空運賃が安かったら

飛行機100円だったらどこに行く? ブログネタ:飛行機100円だったらどこに行く? 参加中

航空運賃が限りなく安かったら、世界一周旅行をしたいです。
欧米、中国はいうまでもなく、アフリカや南米などにも行ってみたいです。
せっかくの人生なのだから、いろいろな見聞ができたらいいと思います。
いろいろな人と会って、その苦しみや喜びを分かち合い、自分の力で少しでも苦しい人の役に立てたらきっと素晴らしいことでしょう。
ただ、安いといっても、安全第一で。
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平穏無事・・・

今日も何かブログを書こうかな、と思いましたが、なかなかネタが思い浮かびません。

一日にいくつも書く人もいるというのに。

人生の充実度合いの差なのでしょうか。

なんて弱気をはいても仕方ないので、最近読んだ新聞の話。

アメリカではシングルマザーの人などが不景気で仕事につきにくいうえ、新卒などとの競争も激しいので、あるものが流行っているのだとか。

それは、皺とり

せめて若く見せたいということなのでした。

最後は、「結局は自分の自信次第」と締めくくられていましたが。

これは誰にでも言えることでしょうね。

壁に直面すると、ついつい言い訳を探しがちですが、やっぱり自信が大事だと。

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